自分の英語力を知るため、海外留学のためなど目的は様々ですが「英語力を伸ばしたい」という、高校生のみんなに英検、TOEFL、TOEICテストの役に立つ情報をお届けします。
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| “英検”の名前で知られている「実用英語技能検定」。英語力を評価する上で最も代表的な検定であり、進学・就職活動にも役に立つといえます。審査基準は1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の計7段階で構成されており、その内容は、「聞く・話す・読む・書く」といった語学の基本を各レベルにあわせて審査されますが、測定領域として「聞く・話す」がすべての級での最初の項目として位置づけられています。級により難易度が大きく異なり、1級から3級では筆記テスト、リスニングテスト以外に、面接によるテストも行われます。年間3回行われる試験では、ダブル受験も可能です。就職活動などに役立てるなら、2級以上の取得をお薦めします。 | ||||||||||
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| TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、英語を母国語としない外国人を対象に、アメリカ・カナダに留学して授業を受けられるだけの総合的な英語力があるかどうかを測るのが目的です。アメリカとカナダの大学の多くが留学希望者にTOFEL受験を義務付けています。 TOEFL(R)-iBT(internet Based Testing)とは、2006年7月15日より開始された新しい受験方式のTOEFLテストです。受験者は試験会場で各自1台のコンピュータを使用し、「読む・聞く・話す・書く」の4技能を総合的に測定されます。 |
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| TOEIC(Test of English for International Communication)テストは、アメリカのテスト開発公共機関Educational Testing Service(ETS)が開発した英語のテストで、英語によるコミュニケーション能力を評価します。約60ヶ国で実施されている世界共通のテストで、最大の特徴は合格・不合格ではなく、受験者の能力をスコアで評価することです。試験はリスニングとリーディングの2セクションあり、それぞれ100問の設問に解答し、トータル10〜990点(各セクション5〜495点)のスコアで表示されます。TOEICスコアは多くの企業や大学で様々な形で評価対象とされています。 ※第122回公開テスト(2006年5月28日実施)よりTOEIC(R)テストがリニューアルされました。 (新TOEICテストの団体特別受験制度(IP:Institutional Program)におけるご利用は2007年4月からを予定しております。) |
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| TOEIC BridgeはTOEICテストへの掛け橋という意味を込めて、基礎的な英語コミュニケーション能力を評価する世界共通のテストとして開発されました。TOEICテストよりも「易しくて」「日常的で身近な」「時間の短い」初級学習者向けのテストとして、TOEICテストの特長を備えつつ初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されたテスト、それがTOEIC Bridgeです。将来、大学やビジネスで必要とされる英語能力を高めていく過程で、学習初期段階のレベルチェックに適しています。 | ||||||||||
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