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法政大学
合格体験記2008
経済学部 経済学科
一般入試
ニックネーム ショート さん
性別 男性
部活 引退まで入部していた
(硬式野球部)
得意科目 数学、地理
不得意科目 国語
先輩に聞いてみました。「大学生活の魅力」
大学はなにもかも自由 学校
大学は、一般の高校にあるような厳しい校則はありません。もちろん服装や髪型は自由ですし、受ける授業まで自由に選択できます。大学は自分の好きな事を好きなだけやり、個性を伸ばせるところです。また、高校にはあまりないサークルというものが大学にあります。そこで新しい友達をたくさんつくって、みんなで旅行に行ったりするのが大学生ならではの楽しみです。
3年生夏休み 3年生2学期 3年生冬休み〜受験直前 2年生受験学年進級前 3年生1学期
2学期の学習ポイント 生活にリズムをつくろう
2学期の学習時間 1日7時間 2学期の学習時間
2学期の
ワンポイントアドバイス
夏休みが終わり、受験勉強をどのようにやればいいのかを完全に把握できるのがこの時期です。2学期になり、学校が始まると、夏休みのように1日中自分のペースで生活できなくなります。そこで、自分の勉強をする時間をつくり、その時間はやりたい勉強に集中できるようにするのが良いと思います。
勉強以外に取り組んだこと、
時間の使い方
勉強ばかりしていても、疲れてしまい効率が悪くなってしまいます。そこで、適度な息抜きが必要です。僕の場合は、友達の高校の文化祭に少し顔を出して、友達と話したりしました。
志望校決定までの道のり
この学校を志望した理由 雰囲気が明るいイメージがあり、楽しい大学生活を送れるだろうと思ったからです。また、経済学部は多摩キャンパスにあり、自然に囲まれのどかな環境の下で学業に専念できると感じたためです。
志望校を決定した時期 高校3年生の冬休み以降
志望校選びのポイント 学部・学科・コースの内容 偏差値・学校のレベル 就職状況・就職実績 学校の雰囲気 卒業生の進路      
受験勉強のポイント
予備校・塾 通っていた
オススメ参考書 『英文解釈教室』『大学への数学』
苦手科目・スランプの克服方法 スランプに陥る事はマイナスなことだと思いがちですが、それは目標に向かって努力している証拠です。誰でもモチベーションが下がることはあります。モチベーションの下げ幅を小さくできるか、また、すぐ切り替えられるかが大切なことなのです。僕は、好きな音楽を聴きながら散歩して息抜きをしました。
暗記のコツ 暗記のコツは、「五感」を出来るだけ使うことです。「視覚」は、図をそのまま記憶するときや事柄を書き写しながら記憶するときに使います。「聴覚」は、歴史の流れを口に出して自分に説明したりすることで記憶するときに使います。他には、あまり望ましくないかもしれませんが、食べ物を食べながら記憶することで「味覚」を使えます(笑)。
模擬試験の活用の仕方 模擬試験は、勉強の進行状態を確認するために、適度に受けるべきです。高いレベルの模試と平均的なレベルの模試どちらも受けることが大事です。高レベルの模試は難易度の高い問題を解く練習をすること、平均的なレベルの模試では現段階の自分の位置を知ることが目的です。よく模試をサボる人がいますが、それは絶対にしてはいけません。
部活や趣味と、勉強の両立方法 僕は、硬式野球部で週6日、練習や試合がありました。もちろん、練習後は疲れます。しかし、自分で志望校を決めたからには、目標に向けてやるべき事をやるだけです。受験の失敗を部活のせいにはしたくありませんでした。だから、いくら疲れていても、もう一息頑張って机に向かうことで必ず報われると思います。
センター試験自己採点結果
国語 世界史B 現代社会 数学I・A 数学II・B 地学I 英語
140 96 70 100 85 80 230
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※「合格体験記」は、大学1年生・2年生を対象に、2008年6〜7月にアンケートに回答いただいたものを、掲載しています(掲載に適さない部分は修正させていただいていることがあります)。各学校の情報などについては、ご自身でご確認いただきますよう、お願いいたします。
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