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東北大学
合格体験記2008
工学部 建築・社会環境工学科
一般入試
ニックネーム ぷっちん さん
性別 女性
部活 入部していなかった
(剣道部)
得意科目 数学
不得意科目 英語
先輩に聞いてみました。「大学生活の魅力」
学ぶことの楽しさを実感 学校
大阪よりも緑が多くて静か。空気がおいしいと感じる。同じマンションに、同級生、先輩がいっぱい。学部が違うけど、和気あいあい。自分のしたい分野が学習できるし、学ぶことの楽しさを満喫している。受験勉強をきちんとしたおかげだと思う。まだホームシックにかかっていない。毎週1本レポートを出さないといけないけれどこれも楽しい。
3年生夏休み 3年生2学期 3年生冬休み〜受験直前 2年生受験学年進級前 3年生1学期
2学期の学習ポイント 過去問題は何よりの本番対策
2学期の学習時間 1日4時間 2学期の学習時間
2学期の
ワンポイントアドバイス
センター試験対策は夏休みまで。後のラストスパートは二次対策。とにかく、過去問題を集中的に解いた。過去問題を徹底攻略することで自分の自信にもなったし、クラスのほとんどが志望校の過去問題をやっていた。過去問題は何よりの本番対策。
勉強以外に取り組んだこと、
時間の使い方
進学校なので学校行事はあまりなかった。勉強以外に熱中したのは、Wil fit。ボーリングやフラフープ、健康管理など。遊びながら、運動不足を補った。また、家以外の勉強スペースでの勉強が意外と集中できた。電車の中とか、自習室で単語を暗記した。専用のカードをつくったりして、勉強のバリエーションをつけた。
志望校決定までの道のり
この学校を志望した理由 先輩の話をきいてこの学科の魅力を知り、実際に学校見学に行き、この大学で学びたいと思いました。大阪に比べて、ゆったりとした時間の中で勉強できそうなので。
志望校を決定した時期 高校3年生の秋頃
志望校選びのポイント 学校の雰囲気          
受験勉強のポイント
予備校・塾 講習会などだけ通ったことがある
オススメ参考書 『東北大学入試攻略本』『センター試験過去問題』
部活や趣味と、勉強の両立方法 生活のリズムを崩さない。とにかく、スケジュールを立てて、その通りに実行していく。小さなことかも知れないけれど、それを積み重ねる。
模擬試験の活用の仕方 模擬試験は自分の弱味を教えてくれるものと考える。そして、その結果に一喜一憂しない。模擬試験で引っ掛かった問題をそのままにしない。そのままにしておくと次もひっかかる。後回しにしないで、模擬試験の結果が帰ってきてから1週間以内にすべて理解できるようにする。弱い所を知るもので、判定は気にしない。
オススメ勉強法 勉強の方法というのではないけれど、とにかく、休息時間を大事にすることです。勉強しようと思っても、集中できない理由を考えてみると睡眠が取れていないとか、雑用が残っているとか、です。スポーツ番組である選手がいいパフォーマンスをしようと思ったらいい休養と言っていた。勉強も同じで、集中するためには休養。
センター試験自己採点結果
国語 政治・経済 数学I 数学II・B 物理I 英語
150 75 90 85 85 180
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※「合格体験記」は、大学1年生・2年生を対象に、2008年6〜7月にアンケートに回答いただいたものを、掲載しています(掲載に適さない部分は修正させていただいていることがあります)。各学校の情報などについては、ご自身でご確認いただきますよう、お願いいたします。
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