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東洋大学大学院
(大学院・大学院大学/東京)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
文学研究科
 
 
 
 
哲学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程5名、後期課程3名
共学
92万5000円
仏教学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程4名、後期課程3名
共学
92万5000円
国文学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程10名、後期課程3名
共学
92万5000円
中国哲学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程4名、後期課程3名
共学
92万5000円
英文学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程5名、後期課程3名
昼・夜
共学
92万5000円
史学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程6名、後期課程3名
昼・夜
共学
92万5000円
教育学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程20名、後期課程4名
共学
92万5000円
英語コミュニケーション専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程10名、後期課程5名
昼・夜
共学
92万5000円
社会学研究科
 
 
 
 
社会学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程10名、後期課程3名
昼・夜
共学
92.5万円
社会心理学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程12名、後期課程5名
共学
92.5万円
法学研究科
 
 
 
 
私法学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程10名、後期課程5名
共学
92.5万円
公法学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程10名、後期課程5名
共学
92.5万円
経営学研究科
 
 
 
 
経営学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程10名、後期課程5名
昼・夜
共学
92.5万円
ビジネス・会計ファイナンス専攻
[修士課程2年間]
修士課程20名
共学
92.5万円
経済学研究科
 
 
 
 
経済学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程10名、後期課程3名
昼・夜
共学
92.5万円
公民連携専攻
[修士課程2年間(ただし1年修了も可能)]
修士課程30名
共学
134.5万円
工学研究科
 
 
 
 
機能システム専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程24名、後期課程6名
共学
132.5万円
バイオ・応用化学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程20名、後期課程6名
共学
132.5万円
環境・デザイン専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程18名、後期課程6名
共学
132.5万円
情報システム専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程23名、後期課程6名
共学
132.5万円
国際地域学研究科
 
 
 
 
国際地域学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程15名、後期課程5名
昼・夜
共学
92.5万円
国際観光学専攻
[修士課程2年間]
修士課程10名
昼・夜
共学
92.5万円
生命科学研究科
 
 
 
 
生命科学専攻
[前期課程2年間、後期課程3年間]
前期課程15名、後期課程4名
共学
132.5万円
福祉社会デザイン研究科
 
 
 
 
社会福祉学専攻
[前期課程2年、後期課程3年]
前期課程20名、後期課程5名
昼・夜
共学
92.5万円
福祉社会システム専攻
[修士課程2年]
修士課程20名
共学
92.5万円
ヒューマンデザイン専攻
[前期課程2年、後期課程3年]
前期課程30名、後期課程5名
昼・夜
共学
92.5万円
学際・融合科学研究科
 
 
 
 
バイオ・ナノサイエンス融合専攻
[後期課程3年]
後期課程4名
共学
132.5万円
法務研究科
[法科大学院]
 
 
 
 
法務専攻
[未修3年間、既修2年間]
未修30名、既修20名
共学
180.5万円
上記は、2008年4月現在のものです。
学ぶ内容/概要
高度な専門知識と技術の向上、創造性豊かな人材の育成をめざして設立された、10研究科27専攻(博士前期(修士)課程・博士後期課程)と法科大学院からなる東洋大学の大学院。研究者養成のみならず、高度な専門知識・技術に精通した実践家・実務家の育成、社会人のリカレントにも重点を置いています。
研究科紹介
●文学研究科
国内外の豊富な原典や文献、資料をもとに古代から現代に至る広範なテーマを設定し、専門的に研究。
●社会学研究科
「専門社会調査士」資格を取得するためのカリキュラムも開講しています。
●法学研究科
公法学専攻では税理士試験での税法2科目が免除可能。
●経営学研究科
経営学専攻では税理士試験での会計1科目免除が可能。
●経済学研究科
社会人対象の「公民連携専攻」は、平日夜間は大手町サテライトで開講。
●工学研究科
工学および新しい学際的複合領域で活躍する技術者・研究者の養成を目指します。最新の実験装置、特殊装置など設備・環境面ともに充実しています。
●国際地域学研究科
変容する国際社会の動向に対応し貢献できる人材の育成を目指します。2009年4月からは白山第2キャンパスで開講します。
●生命科学研究科
生命情報科学、生命機能科学、生命環境科学の3領域を基本に、生命現象に関するあらゆる研究課題に取り組んでいます。
●福祉社会デザイン研究科
夜間開講の福祉社会システム専攻では、社会人を主体として、温かく活発な研究の場を提供しています。
●学際・融合科学研究科
バイオサイエンスとテクノロジーの研究領域を融合して、創造的研究領域を創成し、基礎技術の修得をする研究科です。
研究科・専攻
●文学研究科
哲学専攻/仏教学専攻/国文学専攻/中国哲学専攻/英文学専攻/史学専攻/教育学専攻/英語コミュニケーション専攻(2007年4月博士後期課程開設)
●社会学研究科
社会学専攻/社会心理学専攻
●法学研究科
私法学専攻/公法学専攻
●経営学研究科
経営学専攻/ビジネス・会計ファイナンス専攻
●経済学研究科
経済学専攻/公民連携専攻
●工学研究科
機能システム専攻/バイオ・応用化学専攻/環境・デザイン専攻/情報システム専攻
●国際地域学研究科
国際地域学専攻/国際観光学専攻
●生命科学研究科
生命科学専攻
●福祉社会デザイン研究科
社会福祉学専攻/福祉社会システム専攻/ヒューマンデザイン専攻
●学際・融合科学研究科
バイオ・ナノサイエンス融合専攻
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教員/教授のこと photo
教員/教授一覧
●文学研究科
神田千里、山口一郎、渡辺章悟、高城功夫、吉田公平、斉藤九一、高橋継男、比嘉祐典、山中桂一 他
●社会学研究科
島崎哲彦、宇都宮京子、黒澤香 他
●法学研究科
加藤秀治郎、笠原俊宏、高野幸大 他
●経営学研究科
中村久人、河野大機、茅根聡 他
●経済学研究科
山谷修作、大野裕之、根本祐二 他
●工学研究科
吉田泰彦、小室修二、福島康正、長澤悟、伊藤茂夫 他
●国際地域学研究科
北脇秀敏、金子彰、飯嶋好彦 他
●生命科学研究科
下村講一郎、大熊廣一 他
●福祉社会デザイン研究科
古川孝順、小林良二、松本誠一、内田雄造 他
●学際・融合科学研究科
井上明
●法科大学院
小林博志、根森健
受験生へのメッセージ
●文学研究科仏教学専攻(橋本泰元教授)
本専攻の名称には仏教学が表に出ていますが,従来からインド学の教育研究が行われています。私の関心領域は,インド思想の中のタントラ思想と,それと密接に関連するバクティ(信愛)思想で,特にそれらの民衆的形態です。未知の事項が多いですが,ともに勉強しましょう。
●文学研究科教育学専攻(斎藤里美教授)
今、世界の高等教育分野で大きな変化が起きています。そのひとつが、大学を世界の人々とつながる場所にすることです。大学院をめざされる皆さんが、この輪に加わってくださることを待ち望んでいます。
●社会学研究科社会心理学専攻(安藤清志教授)
研究上の関心の一つは「自己呈示」です。「他人から見られる自分」を意識しすぎると息が抜けない堅苦しい毎日になってしまうかもしれませんが、まったく他人の目を気にせずに生きていくわけにもいきません。他者から見られる自分の姿を、自分の目的に合わせて変えるようなことを結構するわけです。日常生活におけるこのような「自己呈示」はまさに身近な問題なのですが、人間の社会生活や「自分」の有りようを理解するための重要な視点として、社会心理学の中でも多くの研究が行われています。こうした領域を勉強すると、身の回りのいろいろな「謎」が少しずつ解けていくかもしれません。
もう一つ、事故で肉親をなくした方々の調査を実施する機会を与えられたことがきっかけで、より広く「喪失の心理」に関心をもつようになりました。悲しみの中からどのように立ち直るのか、人間の強さと柔軟さを思い知らされる研究領域です。
●福祉社会デザイン研究科福祉社会システム専攻(井上治代准教授)
尊厳ある死と葬送の実現に向けて活動する「市民団体・エンディングセンター」の代表を務めながら、社会学の研究者として<介入>し、そこに集まる人々(クライエント)と相互作用しながら、社会学的に問題を分析しています。
●福祉社会デザイン研究科ヒューマンデザイン専攻(清水玲子教授)
保育現場で子どもや保育の姿を見せていただいたり、保育者が語る保育実践を聞かせていただいたりしながら、保育実践に役立つ保育研究とはなにかを自らに問い続けています。実際の子どもの姿や保育の姿から何が学べるか、一緒に、とことんさがし求めてみませんか。
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研究テーマ・論文一覧 photo
2007年度 研究テーマ一覧
[在学生の研究テーマ]
●文学研究科
ヒュームの人格同一性に関する議論について
サンヴァラ系儀軌の研究
年中行事の史的研究
亡命後の梁啓超の思想 〜明治日本を通じて得た中国観〜
ジャンバッティスタ・ヴィーゴとその思想について
嫉妬・妬みに関する心理学的研究―応用行動分析学による行動の改善―
ビジネス場面で使われる英語の効果的なコミュニケーション方法について
●経済学研究科
郵政民営化後の郵便・信書事業の今後
加算税における賦課要件にについて
非上場会社の株式等をめぐる諸問題
組織再編における自己株式の取扱い
交際費等の損金不算入制度について
公民連携で墨田台東の地域再生を図る。 〜新東京タワーを交流文化拠点とした地域価値向上プラン〜
運営型PFIにおける継続的なサービス向上と民の業務改善提案のインセンティブ向上に関わる研究
公民連携による都心再編を契機としたストック整備のあり方ー渋谷をフィールドとした日本版スマートグロースの提案ー
PPPを活用した図書館機能による街づくりの可能性(岩手県紫波町モデル)
公民連携による自治体破綻の回避策(夕張市の轍を踏まないために)
●経営学研究科
資産価値のコンバージェンス                       
―リース資産のオンバランス化について―
コンテンツ・コンテンツ産業の会計問題について
所有移転外ファイナンスリースについて
役員給与に関する税務会計学的研究
中小企業の会計に関する指針についての一考察
時価経営の情報有用性における会計学的研究
証券会社の店舗戦略に関する一考察
スモールビジネスにおける事業継承と第二創業
2007年度 研究テーマ一覧2
●法学研究科
新株予約権の法的性質
中国の国際私法の現状及び日中国際私法の比較
特許権の実体的要件に関する一考察
不正競争防止法における営業秘密
特別縁故者への相続財産の分与についての一考察
NPM理論と市場化テストについて
租税回避行為についての一考察
同族会社の行為計算の否認
国際法学における、指導者責任観の展開
犯罪人引渡に対する一考察
国際人権法の国内適用に関する一考察
表現自由の意義とそれに対する公共の福祉による制限の存り方
刑法における生命の保護と自己決定権の保護
所得税の特換の特例について
タックス・ヘイブン対策税制の一考察
●社会学研究科
日蓮正宗系新宗教にみる信徒の同系教団間移動の考察
発達障害児に対する芸術活動を通じた療育支援
性差観の違いが男女の理想の女性像に与える影響
人の死に対する「しろうと理論」について
ステレオタイプ的判断に及ぼす勢力者の行動統制と注目視点の効果
犯罪プライムが防衛動機・行動に及ぼす影響
学校場面における「いじめ」の発生要因 および継続・抑止要因の検討
コミュニケーションスキルと対人関係満足感についての研究
集団内における排除行動の生起について
「居場所」の心理的機能とその活用について
●福祉社会デザイン研究科
障害者の在宅支援に関する一研究 ―埼玉県の相談支援体制を対象として―
高齢者福祉サービスにおける受益格差
ボランティア文化の変容と市民参加のための新しい手法に関する研究
福祉サービスの「利用援助」「提供」における倫理論
高齢者生活支援システムの「地域格差」に関する実証的研究
盲ろう者の生活と就労支援に関する研究
基礎自治体における知的障害者就労支援対策の研究
自律する若者の社会的要因 ―ひきこもり状態の若者の生活実態調査を通して―
ひとり親家庭へのソーシャルワークに関する研究 〜子どもの権利擁護の観点から協働に焦点をあてて〜
HIV感染告知後のHIV感染者の社会関係構築過程
アジア系外国人妻を家族員にもつ高齢者の介護サービス利用における特性について
福祉サービス利用者支援としてのシステムとソーシャルワークスキルの適合モデル構築
病院等のソーシャルワーク実践スキルに関する実証的研究
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資格をとる photo
目標資格
●税理士試験の科目一部免除
法学研究科公法学専攻修了で、税法2科目が、また、経営学研究科経営学専攻修了で会計1科目が受験免除となります。
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キャンパスのこと photo
交通案内
●白山キャンパス(文学・社会学・法学・経営学・経済学・福祉社会デザイン(ヒューマンデザイン専攻を除く)研究科の文系6研究科)
地下鉄三田線「白山」駅、東京メトロ南北線「本駒込」駅下車、徒歩10分。東京メトロ千代田線「千駄木」駅下車、徒歩15分。
●朝霞キャンパス(福祉社会デザイン研究科ヒューマンデザイン専攻)
東武東上線「朝霞台」駅、JR武蔵野線「北朝霞」駅下車、徒歩10分。
●川越キャンパス(工学・学際・融合科学研究科)
東武東上線「鶴ヶ島」駅下車、徒歩10分。
●板倉キャンパス(国際地域学研究科、生命科学研究科)
東武日光線「板倉東洋大前」駅下車、徒歩10分。
環境
●大手町サテライト(経済学研究科公民連携専攻)
JR東京駅から徒歩5分。東京メトロ東西線大手町駅B3出口から徒歩1分。東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線大手町駅A5出口から徒歩2分。
●白山キャンパス
JR山手線の内側という、抜群のロケーションにある文京区白山キャンパス。周辺には、おいしいお店がいっぱいあります。大学の正門からすぐのケーキ屋さん「シモン」のシュークリームは、注文を受けてからクリームをつめてくれます。濃厚なカスタードクリームが絶品。おすすめです。
施設・設備
●白山キャンパス1号館屋上テラス:講義教室やPC教室が集まる1号館。段違いにつくられた各階のルーフテラスは、ベンチでお昼を食べたり、授業の合間のおしゃべりを楽しむ憩いのスペース。
●朝霞キャンパスコミュニティセンター:部活動やサークルの部室に加え、音楽スタジオ、多目的ホールがあります。各種コンサートや講演会が開催されます。
●川越キャンパスバイオ・ナノエレクトロニクス研究センター:国際的な研究が行われている最先端の研究施設です。「バイオ科学/ナノテクノロジー融合研究プロジェクト」が「21世紀COEプログラム(文科省)」に採択されています。
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学費のこと photo
初年度納入金
※注のないものは全て2008年度参考となります。

●文学研究科
●社会学研究科
●法学研究科
●経営学研究科
●経済学研究科 経済学専攻
●国際地域学研究科
●福祉社会デザイン研究科
入学金:270,000円 授業料:520,000円 
一般施設設備資金:130,000円
●経済学研究科 公民連携専攻
入学金:270,000円 授業料:770,000円 
一般施設設備資金:300,000円
●工学研究科
●学際・融合科学研究科
入学金:270,000円 授業料:750,000円
一般施設設備資金:180,000円 実験実習料:120,000円
●生命科学研究科
入学金:270,000円 授業料:750,000円 
一般施設設備資金:180,000円 実験実習料:120,000円
●法務研究科(法科大学院)
入学金:270,000円 授業料:1,400,000円
一般施設設備資金:130,000円
●その他(全研究科共通)
校友会費:5,000円
独自の支援制度
●東洋大学奨学金
総支給額は約1億円。全体の27%の学生が授業料の一部を奨学金として給付されています。
A種奨学生 授業料に相当する額を給付
B種奨学生 授業料の半額に相当する額を給付
C種奨学生 授業料の4分の1に相当する額を給付
D種奨学生 授業料の半額に相当する額を給付
(※ただし、D種奨学生は就学中に経済的援助が必要となった者。)
●教育訓練給付制度
東洋大学大学院では、専攻により「厚生労働大臣指定教育訓練講座」の指定を受けています。この制度は、厚生労働省が定める一定の基準に該当する受給資格者が、本学の指定を受けた専攻・コースを修了した場合、大学院に納入した入学金・授業料の一定額の給付を受けることができます。
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本学の特長 photo
沿革
1887(明治20)年 井上円了により私立哲学館(東洋大学の前身)が創設される
1906(明治39)年 私立東洋大学と改称する
1928(昭和 3)年 大学令による東洋大学の設置が認可される
1952(昭和27)年 大学院文学研究科を設置する
1959(昭和34)年 大学院社会学研究科を開設する
1964(昭和39)年 大学院法学研究科を開設する
1965(昭和40)年 大学院工学研究科を開設する
1972(昭和47)年 大学院経営学研究科を開設する
1976(昭和51)年 大学院経済学研究科を開設する
1987(昭和62)年 創立100周年記念式典を挙行する
2004(平成16)年 法科大学院(専門職大学院法務研究科法務専攻)を設置する
  
教育理念
急速に変容する現代社会の中で、より専門的な研究者、専門職社会人の養成が求められています。また、生涯学習に対する認識の高まりにより、大学院の役割が大きく変化してまいりました。大学院に求められる社会的使命が拡大する中で東洋大学大学院は多岐にわたる学問の構築、発信を推進しています。時代の最先端に位置する教育機関として社会に広く貢献していきます。
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入学について photo
選考方法
<2008年度実績>
●文学研究科
一般入試、社会人推薦入試
●社会学研究科
一般入試、社会人推薦入試、外国人留学生推薦入試
●法学研究科
一般入試、社会人推薦入試、外国人留学生推薦入試
●経営学研究科
一般入試、社会人推薦入試、外国人留学生推薦入試
●経済学研究科
一般入試、社会人入試、社会人推薦入試
●工学研究科
一般入試、社会人推薦入試、一般推薦入試、外国人留学生推薦入試
●国際地域学研究科
一般入試、社会人推薦入試
●生命科学研究科
一般入試、社会人推薦入試
●福祉社会デザイン研究科
一般入試、社会人推薦入試
●学際・融合科学研究科
一般入試、社会人推薦入試、外国人留学生推薦入試
●法務研究科(法務大学院)
一般入試
応募資格
1.博士前期・修士課程
  博士前期課程または修士課程に出願することのできる者は、次の各号の1つに該当する者です。
  ただし、10月入学のための志願者は2009年3月31日を2008年9月30日と読み替えてください。
 (1)学校教育法第52条に規定する大学を卒業した者および2009年3月31日までに卒業見込の者
 (2)学校教育法第68条の2第4項の規定により学士の学位を授与された者および2009年3月31日までに授与される見込の者
 (3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2009年3月31日までに修了見込の者
 (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および2009年3月31日までに修了見込の者
 (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者に限る)を有する者として当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者および2009年3月31日までに修了見込の者
 (6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者および2009年3月31日までに修了見込の者
 (7)文部科学大臣の指定した者
 (8)大学に3年以上在学した者、または外国において学校教育における15年の課程を修了した者もしくは外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者で、本大学院において、所定の単位を優秀な成績をもって修得したものと認めた者
 (9)学校教育法第67条第2項の規定により大学院に入学した者であって、本大学院において当該者を大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
 (10)本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
 (11)その他本大学院において大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
応募資格2
2.博士後期課程
  博士後期課程に出願することのできる者は、次の各号の1つに該当する者です。
 (1)修士の学位を有する者および2009年3月31日までに授与される見込の者
 (2)専門職学位を有する者および2009年3月31日までに授与される見込の者
 (3)外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者および2009年3月31日までに授与される見込の者
 (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者および2009年3月31日までに授与される見込の者
 (5)我が国において、外国の大学の課程を有するものとして当該外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および2009年3月31日までに授与される見込の者
 (6)文部科学大臣の指定した者
 (7)本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有するものと同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
 (8)その他本大学院において、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
出願期間
(出願受付)
<2008年10月入学のための入試> 
●2008年7月入試
【経済学(ビジネス・会計ファイナンス)/福祉社会デザイン】
2008年6月20日(金)〜27日(金)
<2009年4月入学のための入試> 
●2008年9月試験
【文学/社会学/法学/経営学/経済学/福祉社会デザイン】
2008年8月22日(金)〜29日(金)
【工学】【学際・融合科学】
2008年8月4日(月)〜18日(月)
【国際地域学・生命科学】
2008年8月1日(金)〜13日(水)
●2008年12月試験
【経済学(公民連携)/福祉社会デザイン】
2008年11月20日(木)〜27日(木)
●2009年2月試験
【文学※・社会学・法学・経営学・経済学(除く公民連携専攻)・福祉社会デザイン】
【工学】【国際地域学/生命科学】【学際・融合科学】
2009年1月20日(火)〜30日(金)
●2009年3月試験
【経済学(公民連携)】
2009年3月2日(月)〜6日(金)
<2009年度10月入学のための入試> 
●2009年2月試験
【工学/学際・融合】【国際地域学/生命科学】
2009年1月20日(火)〜30日(金)
●2009年9月試験
【国際地域学/生命科学】
決まり次第掲載します。
【学際・融合科学】
決まり次第掲載します。
※印の文学研究科は以下の専攻:哲学、仏教学、中国哲学、英文学、史学、教育学、英語コミュニケーション専攻
入試日程
<2008年10月入学のための入試> 
● 2008年7月入試
【経済学(ビジネス・会計ファイナンス)/福祉社会デザイン】
2008年7月5日(土)
<2009年4月入学のための入試> 
● 2008年9月試験
【文学/社会学/法学/経営学/経済学/福祉社会デザイン】
2008年9月13日(土)
【工学】
2008年8月29日(金)
【国際地域学・生命科学】
2008年8月30日(土)
【学際・融合科学】
2008年9月2日(火)
●2008年12月試験
【経済学(公民連携)/福祉社会デザイン】
2008年12月7日(日)
●2009年2月試験
【文学※・社会学・法学】
2009年2月22日(土)
【経営学・経済学・福祉社会デザイン】
2009年2月23日(日)
【工学】
2009年2月18日(水)
【国際地域学】
2009年2月21日(土)
【生命科学】
2009年2月14日(土)
【学際・融合科学】
2009年2月20日(金)
●2009年3月試験
【経済学(公民連携)】
2009年3月14日(土)

<2009年度10月入学のための入試> 
●2009年2月試験
【工学/学際・融合】
2009年2月18日(水)
【国際地域学/生命科学】
2009年2月14日(土)
●2009年9月試験
【国際地域学/生命科学】
2009年8月29日(土)
【学際・融合科学】
2009年9月1日(火)
※印の文学研究科は以下の専攻:哲学、仏教学、中国哲学、英文学、史学、教育学、英語コミュニケーション専攻
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2007年4月学際・融合科学研究科開設
バイオ・ナノサイエンスという新しい学際融合領域は世界中で急速に研究が進展している分野です。東洋大学では2003年度から「21世紀COEプログラム」に採択され成果を挙げてきたこの分野を、2007年4月に学際・融合科学研究科として新設します。本研究科はバイオサイエンスとテクノロジーの研究領域を融合して、創造的研究領域の創成と基礎技術の修得をする大学院です。細胞や生体分子の検索からナノ粒子の探索、微細加工などを含めた幅広い融合研究を展開します。バイオサイエンスあるいはナノテクノロジーを学んだ学生ばかりでなく、物理学、化学、化学工学、電子工学などの異分野の学生や新しい研究領域の創成に挑戦する学生の入学を期待しています。さらに、社会の研究現場で修得した知識や技術を有する社会人の入学も大いに歓迎します。本研究科は世界でも初めての試みであり、バイオ・ナノサイエンス分野の先導的教育機関として注目されています。
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所在地/連絡先
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白山キャンパス
〒112-8606 東京都 文京区白山5-28-20  
TEL.03-3945-7250 FAX.03-3945-7657  
川越キャンパス
〒350-8585 埼玉県 川越市鯨井2100  
TEL.049-239-1313   
板倉キャンパス
〒374-0193 群馬県 邑楽郡板倉町泉野1-1-1  
TEL.0276-82-9118   
朝霞キャンパス
〒351-8510 埼玉県 朝霞市岡48-1  
TEL.048-468-6407   
大手町サテライト
〒100-0004 東京都 千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル1F 
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