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理論に基づく表現を追求する芸術系大学院
宝塚造形芸術大学大学院
(大学院・大学院大学/兵庫)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
宝塚キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
 
80名
2年
 
共学
130万円
造形・デザイン専攻
 
2年
共学
130万円
メディア・コンテンツ専攻
 
2年
共学
130万円
宝塚キャンパス/メディア・造形研究科 (博士課程)
 
3名
3年
 
共学
170万円
造形・デザイン専攻
3名
3年
共学
170万円
大阪 梅田キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
 
80名
2年
 
共学
130万円
造形・デザイン専攻
 
2年
共学
130万円
メディア・コンテンツ専攻
 
2年
共学
130万円
東京 新宿キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
 
 
2年
 
共学
130万円
メディア・コンテンツ専攻
 
2年
共学
130万円
造形・デザイン専攻
 
2年
共学
130万円
東京 新宿キャンパス/メディア・造形研究科 (博士課程)
 
3名
3年
 
共学
170万円
造形デザイン専攻
 
3年
共学
170万円
上記は、2010年4月入学者対象のものです。
研究科・専攻(コース)
■研究領域
(宝塚キャンパス)
●メディア・造形研究科 (修士課程) 造形・デザイン専攻
ビジュアルアート&デザイン、ファッションアート&デザイン、プロダクト&インテリアデザイン、建築&都市デザイン、芸術情報、基礎造形、伝統芸術
●メディア・造形研究科 (修士課程) メディア・コンテンツ専攻
メディア・コンテンツ
●メディア・造形研究科 (博士課程) 造形・デザイン専攻
情報デザイン、環境デザイン、ファッションデザイン、基礎造形、伝続芸術

(大阪 梅田キャンパス)
●メディア・造形研究科 (修士課程) 造形・デザイン専攻
ブランドコミュニケーションデザイン、ビジュアルアート&デザイン、ファッションアート&デザイン、プロダクト&インテリアデザイン、建築&都市デザイン、芸術情報、基礎造形、伝続芸術
●メディア・造形研究科 (修士課程) メディア・コンテンツ専攻
メディア・コンテンツ

(東京 新宿キャンパス)
●メディア・造形研究科 (修士課程) 造形・デザイン専攻
伝統芸術
●メディア・造形研究科 (修士課程) メディア・コンテンツ専攻
メディア・コンテンツ
学ぶ内容/概要
本大学院の目的は、人間の生活と社会を対象とするため、美術とデザインを統合し、造形力と計画力のバランスのとれた、創造力豊かな個性ある人材を養成することにあります。学部課程においてはまず専門領域の知識・技術の習得を基調とし、さらに幅広く複合へと履修させるものです。この教育課程を基盤としつつ、学部の教育体制とは別に、大学院独自の教育・研究体制を整えて高度な計画策定及び造形の教育・研究を実施し、国際的な幅広い知見を有する高度な研究者・教育者及び高度専門職業人の育成を図ります。
独自の学習システム
(大阪 梅田キャンパス)
■社会人の実情にあわせて、年2回(4月・10月スタート)入学生を募集。
2年間を4つのセメスター(学期)にわけそれぞれの授業がセメスターごとに完結しているため、第1セメスターからはじめなくても、一人ひとりが都合のいいセメスターからはじめることができます。

(大阪 梅田キャンパス)
■自己のキャリアプランを探る「総合ワークショップ」
本大学院は「デザイン」「映像・情報」「美術」の分野に9つの研究領域を設けています。1つの研究領域に属しながら、他の研究領域の科目履修や自主テーマの研究により、一人ひとりが独自の領域や視点を深めていきます。また、関連領域との有機性を高めながら、主専攻の領域の研究能力を高める教育プログラム「総合ワークショップ」では、大学院で学ぶことにより、今後どのような分野で仕事をしていくか、専門職業人としてどの程度の収入をめざすかなど自己のキャリアプランについて思考する機会を授業に組み込んでいます。
専攻紹介
(宝塚キャンパス)
■造形・デザイン専攻
・ビジュアルアート&デザイン
印刷技術を表現媒体とする専門分野と先端技術を表現媒体とする専門分野からなり、視覚伝達に関わるデザインを研究対象とする。
・ファッションアート&デザイン
アパレルを対象とするファッションデザインの専門分野と国際的ファッションのデータベースによる管理・分析・予見を研究対象とする専門分野からなり、アパレルを主軸にデザイン全般に関わるファッションを研究対象とする。
・プロダクト&インテリアデザイン
機能を主体として研究する専門分野と製品開発計画を主体として研究する専門分野からなり、機器・用具デザインを研究対象とする。
・建築&都市デザイン
都市公共環境を主体とする領域を研究対象とする専門分野と建築環境を主体とし、さらに室内環境を包含する領域を研究対象とする専門分野からなり、環境形成に関わるデザインを研究対象とする。
・芸術情報
コンピューターを活用した芸術作品の製作に関する専門分野とインターネット応用に関する専門分野からなり、デジタルアート及びWebデザインを研究対象とする。
・基礎造形
平面美術・立体美術を基調とする造形表現であり、空間表現及び動的表現に展開する造形を研究対象とする。
・伝統芸術
茶道・生け花、芸能そして伝統的な空間表現についての今日までと将来にわたる問題を研究対象とする。
■メディア・コンテンツ専攻
・メディア・コンテンツ
映像の作り手である映像デザインに関する専門分野と被写対象の作り手である演出空間デザインに関する専門分野からなり、映像及び映像空間に関わるデザインを研究対象とする。

(大阪 梅田キャンパス)
■造形・デザイン専攻
ブランドコミュニケーションデザイン研究領域
消費者が生活空間を通じて多面的にコミュニケーションメッセージを受け取るようになり、ブランドのイメージがもつ価値は企業やディベロッパーにとって計り知れないものになっています。それを体系的かつ総合的に捉え、良質で高感度な価値を創造するかがブランドコミュニケーションデザインのめざす方向です。理論と実践を多面的に広げながら、ショップデザイン、ファッションデザイン、ビジュアルデザイン、そしてブランドマネジメントを総合的に組み込み、プランニングするブランドコミュニケーションディレクターを育てることを目的としています。 
カリキュラム
カリキュラムについては、資料を請求下さるか本学までお問い合わせください。 
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資料・送料ともに無料
教員/教授のこと photo
教員/教授一覧
合阪學:文化原論特論、秋山和郎:伝統芸術表現研究、飯島照仁:伝統芸術表現T・等、池上英洋:美術史論特論、池田方彩:伝統芸術表現研究V、池田有隣:建築環境論・等、井尻益郎:伝統芸術各論U・等、市川悦也:立体美術論、乾政雄: 照明色彩論特論、魚住和晃:伝統芸術表現研究U・等、梅本守:心理学特論、知覚心理学特論、大西範明:ビジュアルデザイン論・等、大村皓一:映像デザイン論・等、尾崎史郎:著作権論特論、表章:伝統芸術総論V、影山純夫:伝統芸術表現研究T、加藤力:インテリアデザイン論・等、加藤圓:アドバタイジング論・等、河波昌:伝統芸術総論T、川村順一:ゲームデザイン論・等、木津宗詮:伝統芸術表現T・等、倉澤行洋:比較芸術学特論・等、小林秀甫:伝統芸術表現U・等、崎田喜美枝:ファッションデザイン論・等、嶋本昭三:立体美術表現研究・等、志水英二:デジタルアート論・等、下濱晶子:美術史論特論、菅原正博:ファッションマネージメント論、炭釜啓人:ファッションデザイン表現研究・等、関隆志:美術史論特論・等、千玄室:伝統芸術総論・等、田淵晉也:芸術文化論特論・等、田中常久:デジタルアート表現研究、棚橋昭夫:芸能論特論・等、筒井紘一:伝統芸術総論W・等、戸田勝久:伝統芸術表現研究U・等、冨江伸治:空間構成論、中村貞夫:平面美術表現研究・等、中村隆一:プロダクトデザイン論・等、成田裕介:映画デザイン論・等、西村公泉:立体美術表現研究・等、林屋晴三:伝統芸術総論U、原唆二(はら しゅんじ ※注「唆」の左側は「口」でなく「日」です。):舞台表現論・等、原恒雄:舞台芸術特論、平山壽邦:デザインマネジメント論・等、福田毅:ビジュアルデザイン論・等、福本達男:日本画T・等、曲子明良:平面美術表現研究・等、増井英:平面芸術論、松本零士:マンガ・アニメデザイン論・等、圓山茂子:平面美術表現研究、耳野皓三:著作権特論、宮井市太郎:舞台表現表現研究・等、社城毅:映画デザイン論、山崎昌久:アドバタイジング論・等、吉田浩:映像デザイン表現T・等、李暎一:ブランドスケープデザイン論・等、H.S.ヘンネマン:伝統芸術表現研究T・等

※キャンパスによっては実施していない科目があります。詳細につきましては大学院案内をご覧下さい。
教授プロフィール
池田 有隣(いけだ ゆうりん)
大学院メディア・造形研究科長/建築環境論(建築と都市)・表現研究、都市ブランドデザイン論・表現研究、伝統芸術各論(伝統空間構成論)
(京都大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了、工学博士、京都工芸繊維大学名誉教授)

崎田 喜美枝(さきた きみえ)
副学長・大学院メディア・造形研究科/ファッションデザイン論・表現研究
(ファッション工科大学[NY]修了。芸術学博士(宝塚造形芸術大学 2004))。〈社〉日本デザイン文化協会大阪支部長)

山崎 昌久(やまさき まさひさ)
大学院メディア・造形研究科教授/アドバタイジング論・表現研究、ビジュアルブランディング、グラフィックデザイン
(京都市立美術大学美術学部西洋画卒業)

加藤 力(かとう つとむ)
大学院メディア・造形研究科教授/インテリアデザイン論・表現研究、造形人間学特論、人間工学特論、環境計画論
(千葉大学工学部建築学科卒業、千葉大学大学院修士課程修了、工学博士)

志水 英二(しみず えいじ)
大学院メディア・造形研究科/デジタルアート論、コンピュータメディア、映像立体表現、情報システム論
(大阪大学工学部電子工学科卒業。工学博士、大阪市立大学名誉教授)

中村 貞夫(なかむら さだお)
大学院メディア・造形研究科教授/平面美術表現研究(洋画)、洋画T・U
(小磯良平に師事。大阪大学文学部フランス文学専攻卒業)

倉澤 行洋(くらさわ ゆきひろ)
大学院メディア・造形研究科/伝統芸術総論・比較芸術学特論、伝統芸術各論V(伝統芸術の古典)
(京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。文学博士。神戸大学名誉教授)

原 唆二(はら しゅんじ ※注「唆」の左側は「口」でなく「日」です。)
大学院メディア・造形研究科教授/舞台表現論、舞台芸術特論、舞台芸術デザイン
(慶應義塾大学文学部文学科国文学専攻卒業、元NHK大阪放送局副局長)
受験生へのメッセージ
研究科長 池田有隣

「街を見て歩くなど学外での日常の行動も、すべて論文に結びつくことを知ってほしい」
●自分のオリジナリティを明確にすること
かつて住環境学科という名の学科を国立大学で初めて認めてもらい、都市環境学講座を開設した経験があります。つまり私は建築環境デザイン系の草分けであると自認しています。研究テーマとしては公共的な建築の計画、景観保全と開発にかかわる問題、そして商業施設の地域計画を柱としてきました。近頃では景観法制定に伴う都市地域整備計画や、河川整備計画など広範囲に研究領域を広げております。いずれも人間生活と社会のかかわり合いを追求する全くの美学です。6年前に大学院造形研究科長に就任してからは、研究領域に関わらず、大学院生の論文の書き方のお手伝いをするのが私の大きな仕事の一つになりました。論文の作成に関して一番重点的に言っているのは「オリジナリティをはっきりさせなさい」ということです。これが自分だよ、というのをまずきっちりと出して、少なくとも修士課程2年間はそれを続け、指導教授よりも自分の方が詳しいというくらいの気持ちで書いてほしいと願っています。

●身の回りにあるすべてが研究テーマの素材に
大学院では学内講義だけでなく、街の中を見て歩くのも論文に結びつくということを知ってほしいですね。たとえば百貨店一つを取り上げても、あらゆる売り場がすべて研究テーマになります。商品の並べ方、人のサーキュレーションを観察し、ショーウインドウはインテリアデザインとして捉えるなど、至るところにある面白い素材に対して好奇心いっぱい食いついていってください。修士では「1年次は何でも調査対象にして吸収すればいい。2年次になったら、それを論文に組み立てていきなさい」と私は常々学生に言っています。
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資格をとる photo
取得資格
研究領域によって次の学位が授与されます。
・修士(芸術学/学術/メディア・コンテンツ)
・博士(芸術学/学術)
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就職のこと photo
修了後の進路
キャリアアップを図り、より高度で実践的かつ体系的な知識や技術を身につけることができるのが本学の特長です。そのため、卒業後はメーカー、商社、広告、会社、デザイン事務所、建築事務所、小売業、サービス業、ゲーム会社、番組制作会社など、さまざまな業界業種で、さらにステップアップし、活躍の場が広がることが見込まれます。
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キャンパスのこと photo
交通案内
<宝塚キャンパス>
阪急梅田駅から急行で20分。「阪急川西能勢口駅」下車、駅前バスターミナル2番乗り場から大学直行バスがあり、大学まで約5分(大阪の中心梅田より30分)。
<大阪 梅田キャンパス>
阪急「梅田駅」から徒歩約5分。JR「大阪駅」から徒歩約10分。
<東京 新宿キャンパス>
JR「新宿駅」から徒歩約4分。都営大江戸線「新宿西口駅」から徒歩約2分。地下鉄丸ノ内線「新宿駅」から徒歩約4分。西武「新宿駅」から徒歩約3分。小田急「新宿駅」から徒歩約5分。京王「新宿駅」から徒歩約5分。
環境
<宝塚キャンパス>
キャンパスは、文化の香り高い宝塚の地にあり、緑多い自然を背景に眼下には大阪の街が一望できる。自然環境に加え、個性あふれる建築でオレンジ、イエロー、ピンクなどの色彩を誇る学舎はフランスのアンドレ・ボージャンスキーの設計による。交通アクセスも整った、学生にとって利便性の高い「郊外型自由空間を大切にしたキャンパス」です。
<大阪 梅田キャンパス>
社会人大学院と専門職大学院のある大阪 梅田キャンパスは時代の鼓動を肌で感じることができる大阪・梅田にあります。阪急「梅田駅」、JR「大阪駅」、地下鉄「梅田駅」より徒歩圏内で利便性を追求したキャンパスとなっています。
<東京 新宿キャンパス>
常に変化し続ける街であり、数々の情報を発信している新宿。大都市東京の雰囲気の中で学べる環境に新宿キャンパスはあります。JR線、西武線、小田急線、京王線、地下鉄丸ノ内線、各線の「新宿駅」から徒歩5分圏内と立地は抜群です。時代の最先端を感じながら学べる環境が整っています。
施設・設備
<宝塚キャンパス>
アートヒルホール/日本画アトリエ/彫刻アトリエ/学生食堂/体育館/グラウンド/クラブハウス/演出空間スタジオ/音響心理学実験室/シネマスタジオ/パーソナル デジタル スタジオ コンプレックス/映画スタジオ/映像情報演習室/写真実習室/情報メディアセンター/マルチメディアタワー/クリスタルステージ ほか
■「クリスタルステージ」完成!
2005年5月、宝塚キャンパスの通称「水晶山」の一角に誕生した「クリスタルステージ」には、照明から音響、映写装置、プロセニアムアーチ、舞台幕など本格的な装置を完備。演劇はもちろん、オペラ、ミュージカルなど、劇づくりのあらゆる技術や理論を存分に実践できます。充実した環境で、個性豊かな自己表現を発信してください。
<東京 新宿キャンパス>
校舎内に千玄室大宗匠設計の本格的な茶室を設けています。
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学費のこと photo
初年度納入金
(2009年度入学者対象)
・宝塚キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
 造形・デザイン専攻:130万円
 メディア・コンテンツ専攻:130万円
・宝塚キャンパス/メディア・造形研究科 (博士課程)
 造形・デザイン専攻:170万円
・大阪 梅田キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
 造形・デザイン専攻:130万円
 メディア・コンテンツ専攻:130万円
・東京 新宿キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
 造形・デザイン専攻:130万円
 メディア・コンテンツ専攻:130万円
奨学金制度
日本学生支援機構(旧 日本育英会)の奨学金制度を利用できます。
詳しくは本学へお問い合わせ下さい。
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本学の特長 photo
沿革
1967年4月 :関西女子学園短期大学デザイン美術科設置
1975年6月 :関西女子学園短期大学を関西女子美術短期大学に名称変更
1986年12月:文部大臣から宝塚造形芸術大学造形学部美術学科・産業デザ
       イン学科設置認可を受ける
1987年4月 :宝塚造形芸術大学造形学部設置
1993年4月 :宝塚造形芸術大学大学院造形研究科造形・デザイン専攻修
       士課程設置
1995年4月 :宝塚造形芸術大学造形学部映像造形学科開設
1996年4月 :関西女子美術短期大学を関西芸術短期大学に名称変更
1999年4月 :宝塚造形芸術大学造形学部芸術情報学科開設
2000年4月 :宝塚造形芸術大学大学院造形・デザイン専攻博士課程開設
2001年4月 :関西芸術短期大学を宝塚造形芸術大学短期大学部に名称変更
2003年4月 :大阪 梅田キャンパス設置
2004年4月 :宝塚造形芸術大学専門職大学院デザイン経営研究科デザイ
       ン経営専攻専門職学位課程設置
2005年4月 :宝塚造形芸術大学メディア・コンテンツ学部開設
2006年4月 :東京 新宿キャンパス設置
      :宝塚造形芸術大学大学院メディア・造形研究科造形デザイン
       専攻/メディア・コンテンツ専攻開設
2007年4月 :宝塚造形芸術大学 東京メディア・コンテンツ学部メディ
       ア・コンテンツ学科開設
教育理念
研究者になるために大学院へ…。こうした考え方はすでに過去のものです。高度情報化杜会にあっては、技術面の高度な知識とスキルが求められまた創作活動においては、自己の作品の必然性を明確に語らなければなりません。これは国際化が進む今日、避けることのできない世界の潮流です。しかし、このような理論と技術のマスターはもはや4年間の大学生活だけではなしえない時代になってきています。そこで今、クローズアップされているのが大学院教育の必要性です。
研究者だけでなく、時代の変化や新しい環境に適応する人材の育成を現在の大学院は求められているのです。本学の大学院はそのことにいち早く着目し、芸術系大学院の使命を明らかにして、より実践的なプロフェッショナル教育を展開しています。
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入学について photo
入試に関する問い合わせ先
各キャンパスの入試や募集要項等のお問い合わせにつきまして、下記の連絡先で受け付けております。

宝塚キャンパス
〒665-0803兵庫県 宝塚市花屋敷つつじガ丘7-27 
TEL.072-756-1231フリーダイヤル:0120-561-257
URL:http://www.takara-univ.ac.jp/
Eメール:info@takara-univ.ac.jp

大阪 梅田キャンパス
〒530-0012大阪府 大阪市北区芝田1-13-16 
TEL.06-6376-0853フリーダイヤル:0120-580-007
URL:http://www.takara-univ.ac.jp/satellite/
Eメール:satellite@takara-univ.ac.jp

東京 新宿キャンパス
〒160-0023東京都 新宿区西新宿7-11-1
TEL.03-3367-3411 フリーダイヤル:0120-627-837
URL:http://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/
Eメール:tokyo@takara-univ.ac.jp
出願期間
(出願受付)
●宝塚キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
第一期
〜平成20年12月9日
第二期
〜平成21年3月3日

●宝塚キャンパス/メディア・造形研究科 (博士課程)
第一期
〜平成20年12月9日
第二期
〜平成21年3月3日

●大阪 梅田キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
第1期
〜平成20年8月4日
第2期
〜平成20年8月26日
第3期
〜平成20年9月8日
第4期
〜平成20年11月10日
第5期
〜平成21年1月14日
第6期
〜平成21年2月10日
第7期
〜平成21年3月13日

●東京 新宿キャンパス/メディア・造形研究科 (修士課程)
第1期
〜平成20年9月8日
第2期
〜平成20年11月21日
第3期
〜平成21年1月9日
第4期
〜平成21年2月9日
第5期
〜平成21年3月6日

※上記は2009年度入試の情報です。
応募資格
(修士課程)
1.大学を卒業した者、または卒業見込みの者。
2.短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者で、本学の認定を得た22歳以上の者。
3.外国において学校教育における16年の課程を修了した者、または修了見込みの者で、日本語での就学能力のある者。
4.文部科学大臣の指定した者。
5.本大学院において大学卒業と同等以上の学力があると認めた者。

※詳しくは本学へお問い合わせ下さい。
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学校を見に行く photo
説明会・ガイダンス情報
入試説明会

<大阪 梅田キャンパス>
時間:平日18:30〜20:00/土曜日16:30〜18:00
入試内容、授業カリキュラムなどお気軽にご相談下さい。
2008年12月 5日 (金)
2008年12月16日 (火)
2009年 1月10日 (土)
2009年 1月30日 (金)
2009年 2月 6日 (金)
2009年 2月27日 (金)
2009年 3月 6日 (金)
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所在地/連絡先
ホームページ
Eメール
info@takara-univ.ac.jp
所在地/連絡先
宝塚キャンパス
〒665-0803 兵庫県 宝塚市花屋敷つつじガ丘7-27  
TEL.072-756-1231   フリーダイヤル:0120-561-257
大阪 梅田キャンパス
〒530-0012 大阪府 大阪市北区芝田1-13-16  
TEL.06-6376-0853   フリーダイヤル:0120-580-007
東京 新宿キャンパス
〒160-0023 東京都 新宿区西新宿7-11-1  
TEL.03-3367-3411   フリーダイヤル:0120-627-837
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