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テキスタイルデザイナー
槇野 あすかさん
学校パンフレット紹介
服飾教育界の名門・全国屈指の文化連鎖校!
愛知文化服装専門学校
(専門学校/愛知)
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学ぶこと
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
アパレル科A
60名
2年
昼
共学
106万円
入学金含む
アパレル科B
30名
2年
昼
共学
106万円
入学金含む
アパレル科C
20名
2年
昼
共学
106万円
入学金含む
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学科・コース
●入学対象者
アパレル科A 高等学校服飾関係学科以外の卒業生対象
アパレル科B 高等学校服飾関係学科などの卒業生対象
アパレル科C 短大・大学服飾関係学科以外の科卒業生対象
カリキュラム
●1年次ですべての基礎となる部分を習得する
被服構成1(平面構成論、造形理論、造形実習)、パターンメーキング1、ドレーピング1、ファッションデザイン画1、ファッションビジネス1、基礎デザイン、材料学、服装史、カラーコーディネイト1、CG、ファッション用語、ミシン操作法、生活実習 など
●2年次でさらなる応用を習得する
被服構成2(平面構成論、造形理論、造形実習)、パターンメーキング2、ドレーピング2、ファッションデザイン画2、ファッションビジネス2、産業デザイン、商品知識、カラーコーディネイト2、CG、CAD、市場調査、工場見学、社会学 など
独自の学習システム
服飾に関してデザイン、パターン、素材、裁断、縫製、着装などの理論と実習について基礎的課程から順次学習していきます。まったくの初心者でも卒業時にはアパレル業界で通用する人材に育て上げます。基礎的課程が、すべてのプロフェッショナルへの道の土台となると考え、本学では徹底的な基礎の習得に力を入れています。
講師
洋裁、パターンメーキング、材料学、ファッションデザイン画、基礎デザイン等、各担当教員が指導にあたります。若い教員の方が多く、厳しいながらも楽しい授業を展開しています。
ファッションコンテスト入選実績
4年連続「装苑賞」最終審査会に出品(2005〜2008年度)しており、中でも第81回装苑賞では、装苑賞に次ぐ佳作1位を受賞(2006年度)しました。
<2008年度入選実績(2008年9月17日現在)>
●第28回ナゴヤファッションコンテスト
キッズ部門・グランプリ/石原彰乃
●2008 Fashion Show of the Future Designers in GIFU
日本デザイン文化協会岐阜支部奨励賞/笠島奈津紀
●第83回装苑賞
最終審査会出品/小栗美香(選者:田山淳朗先生)
※この他、4コンテストで1次審査通過。
<2007年度入選実績>※14コンテスト36点入選
●第82回装苑賞
◎選者:コシノ・ジュンコ先生
rooms賞/佐原祥士(2006年3月アパレル技術専攻科卒業生)
◎選者:田山淳朗先生
高橋博文
●第22回全国文化服装学院連鎖校協会ファッションデザイン画コンクール
日本ファッション教育振興協会長賞/土井美沙子
文化服装学院連鎖校協会奨励賞/林万里
●第5回文化服装学院ファッションコンテスト
メンズ部門佳作/福島莉乃
メンズ部門入選/林篤史
レディス部門入選/池之内真知子
●第21回NISSINBOデザインコンテスト
銅賞/村川公香
●第23回全国服飾学校ファッション画コンクール
繊維ファッション産学協議会理事長賞/土井美抄子
優秀賞/渡邉裕未、笠島奈津紀
佳作/井上綾美、中島磨諭、林万里、脇田陽子
入選/小栗美香、西田佳世、福島莉乃
●福井ファッショングランプリ2007
入選/日比里美
●第9回ユニフォームコンクール「千年大賞」
サービスウェア部門審査委員長特別賞/山之内美里
オフィスウェア部門入選/鈴木美希、脇田陽子
●2007 Fashion Show of the Future Designers in GIFU
松久賞/大地田雅史
サンラリー賞/吉田あい
入選/打樋千代美、菰田由季
●第7回YKKファスニングアワード
アパレル部門入選/池之内真知子
●第12回倉敷ファッションフロンティア2007
ジーンズ&カジュアルウェア部門入選/池之内真知子、清水絵美
●第30回ヘップファイブオリジナルファッションコンテスト
入選/村川公香、室田秀樹
●第8回ジャパンファッションデザインコンテストin山口
入選/石原彰乃
●第14回浜松シティファッションコンペ
入選/林万里
●JFAファーデザインコンテスト2008
入選/奥田雄太、室田秀樹、脇田陽子
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資格をとる
目標資格
専門学校服飾教員認定(卒業後当該業務実務3年)・各種学校洋裁教員認定・洋裁技術検定・ファッションビジネス能力検定・パターンメーキング技術検定・ファッション販売能力検定・ファッション色彩検定・カラーコーディネーター検定 等
教員資格
本校卒業生には、愛知県専修学校各種学校連合会及び全国専修学校各種学校連合会中央教育認定委員会より、修業年限に応じて所定の教員資格認定証が交付されます。
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就職のこと
就職状況
本校の着実な指導が産業界の各方面から高く評価され、毎年その実績をかわれ、「貴校の卒業生は、実力があり、即戦力として活躍して頂けるので、今年も是非」と熱心な求人申込を受けています。卒業生のほとんどが就職を希望し、修得した専門技術を活かせる職場にこの不況化でも抜群の就職率を達成しており、待遇面でも大学卒以上の好条件で迎えられています。こうした実績は目的意識を持った良きライバルとの厳しい中にも充実した学生生活からプロとして技術的にはもちろん責任感の強い人間性豊かな人材として成長できる本校の教育環境から培われるものだと自負しています。
就職指導
就職指導は、5月に総合的なオリエンテーションを開き、その後学生一人一人の適性に合った職場・職業を選ぶために、学校長・就職担当・教師が個人的にきめ細かく相談に応じています。また、会社見学やインターンシップに参加したり、産業界の方の実地指導を受けたり、卒業生からの貴重な体験を聞くなど、7月からの就職試験に備えます。
主な就職先
(2008年3月卒業生実績/50音順)
愛知文化服装専門学校、アダチ、アベラヒビ、アルデックス、イトーファッション、イトキン、HDF、エスピー、キミコワカツキ、キャトルデモード、クロスプラス、興憲、サワダ、三景フェニックス、サンラリーグループ、ジュニアー、ジュン、シンガポール、ZOOM、瀧定名古屋、タキヒヨー、名古屋商事、ヒロタ、ファイブフォックス、フォルムアイ、二葉、丸佐ニット、マルフジ、美濃屋、ユナイテッドアローズ、吉村ニット、ライトニング、リオ横山、レイトマジョリティー、渡辺商店 ほか多数
卒業生の活躍状況
女性の場合、入社後は学生時代の基礎の上に各企業で男性以上に素晴らしい活躍をしている人も多く、結婚後も引き続き勤める人がほとんどです。5〜10年勤め、その後家庭に入る人もありますが、退職してからも時間的なゆとりと仕事を続けたい意欲がある場合は、フリーのデザイナー、パタンナー、サンプルづくり等として仕事をすることも可能です。また、洋裁の教室を開いたり、アトリエ・ブティック等の経営者として活躍している人もいます。
卒業後の進路
ファッションデザイナー・パタンナー・ファッションコーディネーター・スタイリスト・ファッションアドバイザー・研究所開設・店舗経営・服飾教員・ソーイングスタッフ・グレーダー・プレス・マーチャンダイザー 等
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キャンパスのこと
交通案内
●市バス桜山(西)下車すぐ
●地下鉄桜通線(6号線)桜山駅下車、7番出口より西へ50m
学校までの経路案内(ウェルカムナビ)
デジタル地図をチェック(ゼンリン)
環境
本校周辺には、名古屋市博物館、名古屋市立大学病院、昭和郵便局等、桜山の中心施設が軒を連ねています。ショッピングやグルメ等が豊富な名古屋駅までも地下鉄一本で行け、アフタースクールも充実させることができます。
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学生生活
校風
本校は昭和11年に創立されて以来、常に堅実な歩みを続けてまいりました。入学資格を高校卒業以上とした学校法人組織の服装専門学校として、常により新しいもの、より美しいものを求めて構成される高い教育内容とすぐれた設備、そして品格ある校風を築き上げてきた学生の素質のよさという点でも、文字通り、ファッション界の名門と呼ばれています。
学生寮
●男子寮「音聞寮」
施設:和室6、冷暖房、食堂2、仕事場2、浴室2、台所、物干場、洗濯機
通学時間:バス通学で15分
●女子寮「川澄寮」
施設:和室37、冷暖房、大食堂、実習室、大浴場、厨房、物干場、洗濯機
通学時間:徒歩で8分
(男子寮・女子寮ともに)
入寮費50,000円および寮費年額240,000円(分納の場合は6ヶ月分120,000円)/光熱水道費等は月額15,000円
イベント
●年間行事
4月 入学式、オリエンテーション、就職説明会
5月 研修旅行、創立記念日、学校説明会・見学会
6月 就職セミナー、パターンメーキング技術検定筆記試験、
ファッションビジネス能力検定試験
7月 前期定期試験、就職試験開始、企業研修、
ファッション販売能力検定試験
夏期休暇、文化服装学院夏期講習会(東京)
8月 一日体験入学、ファッション研修会
9月 パターンメーキング技術検定実技試験
文化連鎖校ファッション研修会
10月 後期授業開始、愛知文化創立記念ファッションショー
ファッション色彩能力検定試験
11月 カラーコーディネーター検定試験、
ファッションビジネス能力検定試験
12月 針供養、ファッション販売能力検定試験
ヨーロッパ研修旅行、冬期休暇
1月 洋裁技術検定試験、トワルコンテスト、
デザイン画コンテスト
2月 服の日記念行事、後期定期試験
3月 卒業式、卒業パーティー、学年休暇
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学費のこと
2009年度納入金
アパレル科A 106万円
アパレル科B 106万円
アパレル科C 106万円
<内訳>
入学金:23万円、授業料:60万円、学生諸費:20万円、生活実習費:3万円
奨学金制度
本校は、日本学生支援機構より奨学金制度適用校として認定されていますので、本校入学後、一定の条件に合致する場合は、奨学生としての申請をすることができます。貸与月額は平成19年度は53,000円(自宅外者60,000円)です。なお、有利子の奨学金制度は、貸与月額3万・5万・8万・10万の4種類の中から選択できます。
独自の支援制度
本校学生に対して学費分の貸与が受けられる愛知文化奨学金制度があります。本人の申請により、本校クラス担任の推薦で、奨学生推薦委員会で決定した学生に入学年度の後期分から適用されます。奨学金制度の詳細については、本校事務局にお問い合わせください。
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本校の特長
沿革
1936年 八木美意子が名古屋市瑞穂区桜見町に愛知洋裁学園を開設
1948年 昭和区広見町に新校舎を建築、愛知県公認校となる
1949年 文部省認可財団法人に組織を変更
1951年 学校法人に組織を変更
1953年 東京の「文化服装学院」連鎖校となり校名を愛知文化服装学院と改称
1978年 愛知文化服装専門学校として愛知県知事より認可
1978年 ファッションスペシャリストを育成する本校の職業教育に対し愛知県知事より専修学校特色教育認定証を授与される
1979年 愛知文化ファッション大賞制度を設け、最優秀者をヨーロッパ研修旅行に派遣
1988年 文部大臣より中部地区で最初の職業教育高度化開発研究校指定書を授与される
1995年 文部大臣の告示により「専門士」称号付与校に認定
その他の特色
本校は、日本ファッション界のリーダー的存在である文化服装学院の全国でも屈指の連鎖校として指導の面では、常に東京の本校と密接なつながりを保ちながら、系統的な本物志向の服装教育を行っています。ファッションスペシャリストを育成する本校の職業教育に対し、愛知県知事より専修学校特色教育認定校に、また、「未来のファッション産業界における人材育成のための教育システム開発」の研究に対して、文部科学大臣より中部地区で最初の特定研究推進事業協力校に指定されています。アパレルCAD、CG(コンピューターグラフィックス)を導入するなど多様化している産業界に対応した合理的なカリキュラムと指導体制を整え、服装の専門的知識技術をトータルに教授し、企業で即戦力として活躍できる21世紀のファッション産業界のリーダーとなるべき人材の育成に努めています。
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入学について
選考方法
・願書受付順に書類を審査し、合否を決定します。(男子出願者、編入学者および特に必要と認めた方には面接を実施します。)
・毎週火曜日受付分までを選考し、合否を本人宛に郵送にて通知します。
【提出書類】課題作文(800文字程度)、調査書(短大・大学卒業者は学業成績・卒業[見込み]証明書)、推薦書(推薦出願の場合のみ)
課題作文:(1)服飾の道を志すにあたって (2)今、私の選択
※どちらかを選択。但し併願者は(2)の課題で提出。
応募資格
●推薦出願
・全体的に成績優秀で、出身高等学校長の推薦による出願者
・短期大学・大学卒業(見込み)者は
それぞれの大学関係者の推薦による出願者
●一般出願
・高等学校卒業(見込み)者は学習成績が原則として2.7以上の者
併願制度
併願出願を認めています。
●併願出願の応募資格
学習成績が3.0以上の者。入学願書に最終合格発表日を明記のこと。
※併願出願者で本校合格者は、大学・短期大学等の最終合格発表日の3日後まで入学時納入合計額の振り込みを延期できます。ただし、それ以前に定員に達する場合は事前に連絡しますので入学金のみ納入してください。
出願期間
(出願受付)
※2008年度入試の一般出願は、3月25日まで受付。
2009年度入試
●願書受付時間
月〜金曜日 午前9時より午後5時まで。土・日曜日、祝日、冬期休暇中は、原則として受付業務は行いません。ただし、やむをえない理由で時間外または土・日曜日、祝日、冬期休暇中に手続きを希望される方は必ず事前にご連絡ください。
●願書受付期間
推薦出願 10月1日〜 1月30日
一般出願 11月4日〜 3月25日
併願出願 11月4日〜12月16日
入学に関する注意点
基準に達しない方の出願は、原則としてご遠慮願います。万一、基準に達しない方でどうしても本校を受験されたい方には、事前に作文(志望動機=800字程度)と調査書をご郵送いただき、本校で小テスト(持ち物=筆記用具・定規)と面接を行い、一般出願が可能かどうかを判定させていただきます。(検定料不要)
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学校を見に行く
学校説明会
●学校説明会/見学会
日程/2008年6月7日(土)
時間/13:00〜、14:30〜
※プチ体験(パターンまたはファッション画デザイン)もあります。
体験入学
●体験入学
日程/2008年8月1日(金)
時間/10:00〜15:00
内容/学校説明、作品製作(a.シャツ b.スカート c.イージーパンツのいずれかを作製します)、学生作品展示、ファッションショービデオ上映
※希望者には、アパレルCAD・CGの実習を行って頂けます。
持ち物/針、小ばさみ等裁縫道具、筆記用具
参加費/無料(昼食付)
●授業見学
授業見学希望の方は、平日9:40〜16:00(水曜日は9:40〜12:20)いつでも学校見学・授業見学を受付けています。
個別相談もできます。
また、希望者はプチ体験(パターンメイキングorデザイン画)もできます。
お時間がございましたら、是非ご来校ください。
創立71周年記念ファッションショー
日程/2008年10月4日(土)
時間/第1部15:30〜、第二部18:00〜
場所/中京大学文化市民会館[旧:名古屋市市民会館]
(名古屋市中区金山)
学生の日頃の学習の成果を発表する本校最大の行事です。
例年アパレル業界・報道関係者からも注目を頂いています。
乞うご期待!
説明会情報
資料・送料ともに無料
その他
授業時間
●授業時間
昼間部 午前9時30分より午後4時まで(ただし水曜日は12時20分まで)
●休日
・土曜日、日曜日
・国民の祝日
・夏期休暇(7月22日より8月20日まで)
・冬期休暇(12月24日より1月14日まで)
・学年末休暇(3月16日より3月31日まで)
特典
・アパレル科卒業者には、専門士の称号が付与されます
・卒業者には洋裁の教員ならびに技術検定認定証が交付されます
・JR/私鉄/公営交通に学生割引が適用されます
・勤労学生は所得税法施行令により所得税控除があります
・卒業生は東京の文化服装学院へ転入学の便があります
・卒業生には就職の斡旋をしています
資料・送料ともに無料
所在地/連絡先
ホームページ
http://www.aichi-bunka.ac.jp/
Eメール
fashion@aichi-bunka.ac.jp
所在地/連絡先
〒466-0046 愛知県 名古屋市昭和区広見町6-68
TEL.052-851-1117 FAX.052-851-1118
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