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人と自然のあいだにある工学。
足利工業大学
(大学/栃木)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
工学部
 
 
 
 
 
4年
共学
 
 
4年
共学
 
 
4年
共学
 
 
4年
共学
 
 
4年
共学
 
上記は、2008年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
●機械工学科
モノをつくる工学の中心に位置し、広い分野を学ぶ機械工学科。見て、触れて、測り、考える実践的なカリキュラムで三次元的な発想ができるエンジニアを育てます。
●電気電子工学科
モノづくりが機械工学とするとそのモノを制御するのが電気電子工学。情報通信、電力制御、電子応用の3つのカテゴリーを学び、興味のある分野の研究へ進みます。
●システム情報工学科
経営情報工学科として培った基礎の上に、様々な産業分野や社会現象等の複雑な仕組みを分析・デザインするためコスト意識を持ってマネジメントでき、アイデアの創生と実現ができる、広い視野を持った新しいタイプのエンジニアの育成を目指します。
●建築学科
住宅から都市の設計まで、人間と自然に必要な空間を計画し、デザインすることを学びます。エンジニアリングだけでなく、感性も必要とされる建築学。あなたのセンスを活かしてください。
●都市環境工学科
橋、道路、ダムなどスケールの大きい仕事を扱います。効率中心のモノづくりから、ヒトと自然が共生できる生活の舞台づくりへと、それが従来の土木工学科とは違う側面を持つ、都市環境工学科の在り方です。
独自の学習システム
■A.I.T.のコーガクへようこそ
世の中が大きく変わり始め、私たちの学問のベースにある、“ヒトと自然が共存できるエンジニア”を目指す考え方が、時代に求められています。「ヒューマンエナジー」という科学の枠を超えたカリキュラムがスタートしたり、ヒトをより深く理解するため、「睡眠科学センター」が開設されたりと、時代の一歩先を考えた対応が、A.I.T.足利工業大学です。現実問題として、より多くのヒトたちの笑顔と気持ちのいい自然を、未来へひきつげるように。それが頭でっかちの学問ではない、私たちのコーガクです。
カリキュラム
工業の専門家として生きていくには幅広い視野や教養を必要とされます。共通課程ではそうした目的のために教養科目の充実を目指しています。人文・社会科学、自然科学、外国語、体育健康科学、教養ゼミナールやコンピュータ・リテラシー教育まで6つの分野にわたり、多様な科目を展開。語学教育では各種検定も取り入れたカリキュラムを開設、自然科学では専門の基礎となる、数学・物理・化学は習熟度別のクラス編成で実験や演習を通じてきっちりと修得できます。
このほか新入生全員にパソコンを貸与して行われるコンピュータ・リテラシー教育や学生に人気の高いwebデザイン、50余を抱える教養ゼミなどこれからも中身を多様化させていきます。
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資格をとる photo
目標資格
高等学校教諭1種免許(工業・情報)、衛生工学衛生管理者、測量士補、第1〜3種電気主任技術者、自動車整備管理者、ダム管理主任技術者 他
取得受験資格
1・2級建築士、1・2級土木施工管理技士、1・2級管工事施工管理技士、土地家屋調査士、電気通信主任技術者、インテリアプランナー 他
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就職のこと photo
就職状況
■2008年3月卒業生就職率
 97%
就職指導
■インターン・企業実習制度
3年生の夏に実施するインターンシップ。在学中に自分の専攻や将来に関連した企業で就業体験を行います。
主な就職先
2008年3月卒業生実績
●機械工学科/アルプス技研、三洋シリコン電子、三和工機、ネッツトヨタ栃木、白十字、東日本旅客鉄道 他多数
●電気電子工学科/関電工、コダマ樹脂工業、コンピュータ・ハイテック、中央化学、レンタルのニッケン 他多数
●システム情報工学科/日立建機ビジネスフロンティア、富士ソフトエービーシー、丸八真綿、ヤマト運輸 他多数
●建築学科/川口土木建築工業、サンワホーム、新日本グランディ、栃木セキスイハイム、東建コーポレーション 他多数
●都市環境工学科/佐藤道路、清水建設、東京石灰工業、都市開発コンサルタント、前田道路 他多数
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編入学について photo
編入学・転入学制度
編入学・転入学入試については、入試広報課(0120-62-9980)までお問い合わせください。
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キャンパスのこと photo
交通案内
JR両毛線山前駅・東武伊勢崎線足利市駅よりスクールバスを運行。
環境
北関東の小京都と呼ばれ、日本最古の総合大学、足利学校などの歴史的建造物が残る足利市。その中央を流れる渡良瀬川のそばに、足利工業大学の広大なキャンパスが広がっています。
施設・設備
東京ドーム4個分の広大なキャンパスには、野球場やサッカー、テニス、陸上、ラグビーなどの専用グラウンドが勢揃いしています。東南には憩いのスペースとしても親しまれている「風と光の広場」があり、風車や太陽電池で自然エネルギーを活用するための実験を行っています。さらに、実験棟、研究棟、情報科学センター、総合研究センターなどさまざまな施設が建ち並び、ほかの大学ではなかなか見られない充実度となっています。
その他の施設
■総合研究センター
地元企業や国際的な共同開発、地域の方々へ向けた教養セミナーなど、地域に企業に世界に「開かれた大学」としてステップアップしています。
■睡眠科学センター
睡眠研究の専門家集団をまとめた研究組織が睡眠科学センターです。日本に数少ない隔離実験室や人工機構室があり、睡眠の基礎研究から応用研究までを行い、その中から新しい技術が次々と誕生しています。
■情報科学センター
教育機関のコンピュータ管理、学内の環境整備の維持・改善を目的として設立され、学外とのコラボレーション環境を整備しつつあります。これらのネットワーク管理の拠点として常に進化しています。
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学生生活 photo
クラブ、サークル
■体育会/アイスホッケー部、アメリカンフットボール部、硬式庭球部、ゴルフ部、サッカー部、準硬式野球部、スーパーフットボール部、卓球部、バスケット部、バレーボール部、バドミントン部、ラグビー部、空手道部、弓道部、剣道部、少林寺拳法部、柔道部、日本拳法部、山岳部、自動車部、スキー部、モーターサイクリストクラブ、陸上競技部、フットサル部
■文化会/パソコン研究部、映画研究部、経営工学研究部、写真部、鉄道研究部、電子研究部、N.M.S部、漫画研究部、L.M.S部、陶芸倶楽部
◎大学公認クラブの他に、多数のサークルがあります。
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学費のこと photo
奨学金制度
●日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構より貸与される奨学金で、人物・学業ともに優れ、かつ健康であって、経済的に著しく就学が困難である学生を推薦します。1年次より申し込むことができます。採用され日本学生支援機構奨学生になると、卒業まで引き続き貸与され、卒業後返還の義務があります。
特待生制度
教育の振興を図り、向学心に燃え、人物・学力の優れた学生の修学を助成する主旨のもとに、本学独自の特待生・奨励生という制度があります。この制度は1年間努力した結果を厳正な審査の上で決定します。
●特待生
A段階(全優):授業料全額免除、B段階:授業料半額免除、C段階:授業料一部免除
●奨励生
A〜B段階:授業料一部免除
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本学の特長 photo
沿革
本法人は、足利市内寺院17ヶ寺で組織する足利仏教和合会が大正14年(1925年)、足利市月見ヶ丘に、足利実践女学校を設立したのにはじまり、戦後の学制改革により足利仏教和合会を母体とする学校法人として地域の要請にこたえて、大学、短期大学を設立、現在は一大学、一短期大学、二高等学校、一幼稚園を擁する学園であります。足利仏教和合会は学園創設にあたり、日本仏教の父 聖徳太子が憲法十七条に示した「和を以って貴しと為す」の教えを基本理念としました。この建学の精神は時代が大きく変動する中でも変わることなく今日に受け継がれています。
教育理念
足利工業大学では、聖徳太子の「和ヲ以テ貴シト為ス」を建学の精神とし、ヒトと社会と地球全体のすべての調和を目指して、ヒトと自然を技術の力で結ぶエンジニアを育成することを理想の教育に掲げています。
その他の特色
『開かれた大学』という言葉をご存じですか。『開かれた大学』とは、地域に社会にそして世界に向けて門戸が開かれているということです。大学を支えてくれている地域社会や世の中に対して恩返ししましょう、という発想がそもそもの始まりなのです。足利工大では、『開かれた大学』という名前がつく以前から、社会に向かって情報や研究の還元をすることが大学の使命であるとして実行してきました。それは企業との共同研究だったり、他大学との共同研究だったり、さらには地域社会との共同研究だったり。結果、現在においてはさまざまな形を残すだけではなく、学内の研究はより活性化し、時代に即した研究や授業が行えるようになったのです。
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留学のこと photo
留学制度
●UIS短期留学制度
姉妹校のイリノイ大学スプリングフィールド校(UIS)と本学はお互いのキャンパスで勉強する機会を開いています。2年次、3年次を対象に夏期休業期間中4週間を利用した短期留学制度です。生きた英語を習得し国際感覚を体得するために是非この制度を利用してみてください。
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入学について photo
推薦入試
【2009年度入試】
●指定校推薦入試
出願期間:平成20年10月14日(火)〜11月5日(水)
面接日:11月8日(土)
合格発表:11月12日(水)
入学手続締切日:12月15日(月)
●自己推薦入試
出願期間:平成20年10月14日(火)〜11月5日(水)
面接日:11月8日(土)
合格発表:11月12日(水)
入学手続締切日:12月15日(月)
●公募制推薦1期入試
出願期間:平成20年10月14日(火)〜11月5日(水)
面接日:11月8日(土)
合格発表:11月12日(水)
入学手続締切日:12月15日(月)
●公募制推薦2期入試
出願期間:平成20年11月25日(火)〜12月17日(水)
面接日:12月19日(金)
合格発表:12月24日(水)
入学手続締切日:1月19日(月)

※詳細は募集要項で確認してください。
一般入試
【2009年度入試】
●一般入試A
出願期間:平成21年1月5日(月)〜1月30日(金)
試験日:2月4日(水)、2月5日(木)
合格発表:2月11日(水)
入学手続締切日:2月23日(月)
●一般入試B
出願期間:平成21年2月5日(木)〜2月24日(火)
試験日:2月26日(木)
合格発表:2月28日(土)
入学手続締切日:3月9日(月)
●一般入試C
出願期間:平成21年2月16日(月)〜3月12日(木)
試験日:3月16日(月)
合格発表:3月18日(水)
入学手続締切日:3月25日(水)

※詳細は募集要項で確認してください。
AO入試
【2009年度入試】
●1期
エントリー受付期間:平成20年8月2日(土)〜9月3日(水)
内定日:9月19日(金)
出願締切日:10月6日(月)
合格発表:10月9日(木)
入学手続締切日:11月4日(火)
●2期
エントリー受付期間:平成20年9月10日(水)〜10月2日(木)
内定日:10月27日(月)
出願締切日:11月7日(金)
合格発表:11月12日(水)
入学手続締切日:12月8日(月)
●3期
エントリー受付期間:平成20年10月10日(金)〜11月4日(火)
内定日:11月21日(金)
出願締切日:12月3日(水)
合格発表:12月6日(土)
入学手続締切日:12月24日(水)
●4期
エントリー受付期間:平成20年11月10日(月)〜11月25日(火)
内定日:12月10日(水)
出願締切日:12月18日(木)
合格発表:12月24日(水)
入学手続締切日:1月16日(金)
●5期
エントリー受付期間:平成21年1月13日(火)〜2月12日(木)
内定日:2月27日(金)
出願締切日:3月12日(木)
合格発表:3月18日(水)
入学手続締切日:3月25日(水)

※早期でエントリーした者には内定日を早めます。詳細は募集要項で確認してください。
センター試験利用入試
【2009年度入試】
●センター試験利用入試A
出願期間:平成21年1月5日(月)〜2月3日(火)
合格発表:2月11日(水)
入学手続締切日:2月23日(月)
●センター試験利用入試B
出願期間:平成21年2月16日(月)〜3月9日(月)
合格発表:3月13日(金)
入学手続締切日:3月23日(月)

※詳細は募集要項で確認してください。
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大学を見に行く photo
学校説明会
■オープンキャンパス
大学、理系、そして工学。色々なことが実感としてわかってくるオープンキャンパス。全体説明会、キャンパスツアー、研究内容見学ツアーなどイベントが盛りだくさんです。入退場は自由です。お気軽にお越し下さい。
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所在地/連絡先
ホームページ
Eメール
nyushi@ashitech.ac.jp
所在地/連絡先
〒326-8558 栃木県 足利市大前町268-1  
TEL.0120-62-9980(入試広報課)   
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