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科学力。夢と心と技を持つ
金沢工業大学
(大学/石川)
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学ぶこと |
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学部・学科・コース名 |
定員 |
修業年限 |
昼夜 |
男女 |
初年度納入金 |
工学部 |
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580名 |
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昼 |
共学 |
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機械工学科 |
200名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
ロボティクス学科 |
100名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
航空システム工学科 |
60名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
電気電子工学科 |
160名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
情報通信工学科 |
60名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
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情報学部 |
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440名 |
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昼 |
共学 |
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情報工学科 |
200名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
メディア情報学科 |
120名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
心理情報学科 |
60名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
情報経営学科 |
60名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
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環境・建築学部 |
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300名 |
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昼 |
共学 |
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建築学科 |
160名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
建築都市デザイン学科 |
60名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
環境土木工学科 |
80名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
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バイオ・化学部 |
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160名 |
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昼 |
共学 |
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応用バイオ学科 |
80名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
応用化学科 |
80名 |
4年 |
昼 |
共学 |
154万3000円 |
| 上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
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■工学部 (機械工学科)自動車などのビークルシステム、ナノテクノロジーの加工技術などを学ぶ。 (ロボティクス学科)機械、電気回路、知能システムなど、自らロボットをつくり出す知識と技術を学ぶ。 (航空システム工学科)航空機・機械の設計・製作・加工技術を学び、機械工学・航空工学全般にわたる知識と技術を身につける。 (電気電子工学科)電気電子回路や電気の供給システム、多種多様な電子デバイスについて学ぶ。 (情報通信工学科)携帯電話・衛星通信などの移動通信システム、液晶・プラズマなどディスプレイの製作技術や知識を修得。 ■情報学部 (情報工学科)コンピュータシステムやソフトウエア、インターネット応用システムの開発技術をコンピュータ科学とプログラミングをベースに学ぶ。 (メディア情報学科)CGや映像メディアのコンテンツ制作からウェブサイト構築やセキュリティ技術までを実践的に学ぶ。 (心理情報学科)心理学と情報科学と工学を融合させ、人の心や感性をふまえたシステムや製品の設計・開発をめざす。 (情報経営学科)情報技術と経営に関する分野からビジネスの「今」を的確に捉え、実践的な「経営管理能力」を養成する。 ■環境・建築学部 (建築学科)建築構造やリフォーム、コンバージョンといった改築構法、建築デザインなどを幅広く学び、総合芸術としての建築を追求する。 (建築都市デザイン学科)住宅やビルといった建築物をはじめ、その集合体である「まち」「都市」をテーマに、総合芸術としての建築を探究する。 (環境土木工学科)環境と調和した最新の土木工学を学び、人にも地球にもやさしい社会基盤整備を実現する。 ■バイオ・化学部 (応用バイオ学科)DNAやタンパク質の解析、遺伝子工学、分子生物学、さらに脳科学や神経情報など、生命や動植物に関わる幅広い技術力・解析力・応用力を修得する。 (応用化学科)環境浄化や環境保全、新素材やエネルギー開発、医薬品の開発まで、世界に通用する「環境化学」と「機能化学」のスペシャリストを目指す。 |
カリキュラム
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■獲得した知識を知恵(応用力)に転換できる「自ら考え行動する技術者」を育成 KITは学生一人ひとりが自己実現の目標を持ち、主体的に行動できる「学生が主役の大学」です。獲得した知識を知恵(応用力)に転換できる人材、すなわち「自ら考え行動する技術者」の育成を教育目標に掲げ、学生自らが「興味を持って、計画的に、学習し、考えて、行動できる」教育を全学的に実践しています。 「プロジェクトデザイン教育」を主柱とした自己成長型教育「アクロノール・プログラム」を通じて、学生たちは獲得した知識を知恵(応用力)に転換し、「自ら考え、行動する技術者」として社会で自分を活かしていける科学力を身につけます。 |
教員
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KITの大きな特色の一つに、産業界を経験した教員が多いことが挙げられます。専門を担当する教員の5割が企業出身者で構成されており、KITが産業界における技術や人材のニーズを的確に把握し、これに応える教育・研究体制を構築することを可能としています。KITの文部科学省の科学研究費補助金は2008年、全国の私立理工系大学では東京理科大学に次いで多い62件が採択されており、KITの研究力の高さを示しています。 |
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資格をとる |
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取得資格
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高等学校教諭1種(工業)(情報)(国)、電気主任技術者(実務経験1年以上)(国)、測量士(実務経験1年)・測量士補(国)、特殊無線技士(第1級陸上、第2級海上)(国)、認定心理士 |
目標資格
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情報処理技術者、電気主任技術者、危険物取扱者、ボイラー技士(2級)、電気工事士、電気通信主任技術者(一部受験科目免除)、技術士補、宅地建物取引主任者、公害防止管理者、環境計量士、照明コンサルタント、実用英語技能検定、TOEIC、工業英語能力検定、日商簿記検定、CGクリエイタ−検定 他 |
資格取得指導
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KITには所管する官公庁や団体の認定を受け、所定の科目・単位を修得し卒業すれば取得できる資格のほか、卒業後に、指定する講習や実務経験を経ることで受験資格を得られる資格など、数多くの資格取得プログラムがあります。キャンパス内にある「自己開発センター」は、さまざまな資格試験に関する総合的な窓口として学生の資格取得をサポートしています。試験に関する最新情報をネットワークなどを通じてお知らせするほか、資格取得のための講座の開講、さらには各種試験の取扱窓口としての機能も持っています。また資格によっては制度内容が複雑で理解しづらいものもありますが、そうした場合でも、専門の担当スタッフに個別に相談できます。 |
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就職のこと |
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就職状況
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KITは学部学生6903名(2008年度)の7割が石川県外出身者で占め、47都道府県から学生が集まる“全国区の大学”です。このように全国から集まってきた学生が、全国で就職できるよう就職担当者は年間2000社にものぼる全国の企業を訪問し、求人依頼を行うなど就職支援を整えています。 2007年度就職率は99.8%。就職者の78%が石川県外の企業に就職しており、しかもその68%が上場企業、大手企業※、公務員に就職しています。また、こうした大企業の多い東京・大阪・愛知には専任の企業訪問スタッフが常駐し、こまめに企業訪問を行い企業との関係を強化しています。 ※KITでは、大手企業は、資本金3億円以上、もしくは従業員300名以上の企業としています。 |
就職に強い理由
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KITでは「行動する技術者」の育成を教育目標に、学生が授業や授業外で、自らの目標の実現にむけて意欲的に活動できる先進的な教育・研究環境を整えており、4年間で「何を身につけたか」「何ができるのか」をアピールできる学生が育っています。こうした意欲的な学生への企業の評価は高く、高い就職実績に結びついています。 |
主な就職先
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(2002年度〜2007年度卒業生実績) アイシン精機、麒麟麦酒、キヤノン、京セラ、小松製作所、JR東海、清水建設、シャープ、積水ハウス、ソニー、大日本印刷、大和ハウス工業、東京電力、トヨタ自動車、日産自動車、日本IBM、日立製作所、富士重工業、富士ゼロックス、富士通、本田技研工業、松下電器産業、三菱重工業、三菱電機、横河電機、YKK 他
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キャンパスのこと |
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交通案内 |
JR金沢駅東口バスターミナル8番乗り場より、工大前行(路線番号32・33・35)乗車(約30分)、工大前下車(正門前)。
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施設・設備
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■知識の応用力を高める多彩なフィールドがそろう、年間300日活動ができる「夢考房キャンパス」 KITは、授業や授業外で年間300日、自己実現にむけて自主的・主体的に活動ができる「夢考房キャンパス」を実現しており、知識の応用力を高める多彩なフィールドがそろっています。 「夢考房」では燃費3000キロメートルを目指す省エネカーの開発や人力飛行機の製作など、さまざまなプロジェクトが学生主体で行われており、企業との「共同教育」による新しい形の夢考房プロジェクトもスタートしています。 また「ライブラリーセンター」や「数理工教育センター」「365日24時間オープンの自習室」では、昼夜を問わず、多くの学生たちが勉強や課外活動に意欲的に取り組んでいます。
<夢考房プロジェクト> ソーラーカー、ソーラー&人力ボート、エコラン、人力飛行機、ロボット、ロボカップ、福祉機器開発、建築デザイン、メカニカルサポート、フォーミュラカー、風力発電、ユニバーサルデザイン、小型無人飛行機、自律走行車 |
研究環境
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■「産学共同教育研究」を推進し、科学力を育む KITは、教員の五割が企業・民間研究所出身者で構成され、産業界の技術ニーズや人材ニーズを的確に把握し、これに応える教育・研究体制を構築しています。 「やつかほリサーチキャンパス」にて研究環境の高度化を進めており、ものづくり研究所や感動デザイン工学研究所などのオープン・リサーチ・センターを中心に、産学共同による「教育研究」を推進し、学生の科学力を育んでいます。
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学生生活 |
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学生寮
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KITは全国47都道府県から学生が集まっており、約5000人の学生がキャンパスの周辺で生活をしています。キャンパス内にアパートや寮の相談窓口を常設し、学生が安心して快適な生活が送れるよう、学生の状況を常に把握し、親身になってお世話しています。また紹介しているアパート等の中にはインターネット常時接続サービスを利用できる部屋があります。アパート等の申込みについては、合格通知書に同封してご案内しています。 |
イベント
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(2008年度年間スケジュール) 4月〜5月:学部入学式、大学院入学式、春学期オリエンテーション、春学期授業開始、定期健康診断、クラブ説明会、夢考房プロジェクト説明会 6月〜7月:学園創立記念日、春学期達成度確認試験 8月〜9月:秋学期オリエンテーション、秋学期授業開始 10月:工大祭 11月:夢考房プロジェクト発表会 12月〜1月:冬学期授業開始 2月〜3月:冬学期達成度確認試験、プロジェクトデザインIIポスターセッション、プロジェクトデザインIII公開発表審査会 |
クラブ、サークル
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■体育クラブ 空手道部、正伝長尾流躰術部、少林寺拳法部、剣道部、柔道部、弓道部、バレーボール部、バドミントン部、卓球部、ハンドボール部、男子バスケットボール部、硬式野球部、サッカー部、ラグビー部、硬式庭球部、ソフトテニス部、アメリカンフットボール部、競技スキー部、山岳部、陸上競技部、自動車部、セーリング部、ゴルフ部、水泳部、女子バスケットボール部、アイスホッケー部 ■文化クラブ アマチュア無線部、ギターアンサンブル部、軽音楽部、写真部、電子計算機研究会、放送研究会、美術部、吹奏楽部、ローバースカウト部、天文研究会、漫画研究会、室内管弦楽団 ■同好会 ユースホステル同好会、自転車同好会、釣り同好会、軟式野球同好会、ストリートダンス同好会、フォークソング同好会、囲碁・将棋同好会 ■サークル S.G.E.サークル、フットサルサークル、3on3バスケットボールサークル、TRPGサークル、イマジネーションスペースユニットサークル、ビリヤードサークル、レターズサークル、準硬式野球サークル、ボーリングサークル、アカデミックサークル、キンボールサークル、スノーボードサークル ■専門委員会 学友会、体育部会、文化部会、工大祭実行委員会、広報委員会、交通安全対策専門委員会、学友会執行委員会、卒業アルバム編集委員会、学生健康委員会、学生国際交流委員会、学生地域活動推進委員会 |
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学費のこと |
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2009年度納入金
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■入学金 250,000円 ■授業料 (1年次) 1,293,000円 (2年次、3年次、4年次) 1,515,000円 ※授業料は年額を学期毎に分けて納入していただきます。 ※上記の納入金以外に、委託徴収会費(年額)として、拯友会費〔保護者会費〕12,000円、学友会費10,200円、同窓会費7,500円が必要となります。授業料と合わせて納入してください。 |
奨学金制度
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■ 奨学支援制度 KITに入学後、経済的な理由により納入金(授業料)の納入が困難になったとき、大学側が銀行からの融資を斡旋し、授業を継続できるように支援する制度で、在学中の利子はKITが奨学金として給付します。この制度の適用は2年次の後学期からで、在学中の一人あたりの累計支援金額(融資金額)は250万円です。
■ 日本学生支援機構奨学金制度 無利子の「第一種奨学金」と、有利子の「第二種奨学金」の2種類があり、KITで選考したのち、日本学生支援機構へ推薦し、審査の上決定されます。平成19年度の実績は、学部1〜4年生が2297名で、全学生の33.7%です。
金額(月額) ●第一種奨学金(無利子) 54,000円(自宅通学)、64,000円(自宅外通学) ●第二種奨学金(有利子) 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円の5種類から選択できます。 ※金額は平成20年度入学生対象のもの |
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本学の特長 |
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建学の精神
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KITは「人間形成」「技術革新」「産学協同」を三大建学綱領に掲げ、「日本人としての誇りと確固たる精神を矜恃し、国際社会に寄与し得る人材、次代の技術革新を担い得る人材、そして人類の豊かな発展を継承し得る人材の育成と産学一体の学術探求」をめざしています。 そして建学綱領の具現化を目的とした卓越した教育、研究、サービスを実践し、「夢と心と技」を持つ、科学力のある技術者を育成しています。 |
教育プログラム
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科学の成果を基盤とした、人や社会に役立つものづくり・ことづくり。 金沢工業大学(KIT)では、そうした「夢と心と技(コンピテンシー)」を持つ技術者を目指します。 学生たちは「修学基礎教育」にて「自ら考え行動する」能動的な学習スタイルを修得し、「プロジェクトデザイン教育」を主柱とした学習プロセスを通じて、獲得した知識を知恵(応用力)に転換します。 夢考房プロジェクトや授業外学習プログラムなど、知識の応用力を高めるフィールドも充実しており、多くの学生たちがさまざまな活動に自主的・主体的に取り組んでいます。 やつかほリサーチキャンパスでは、高度な研究環境の中で、産学共同による教育研究を推進しています。 KITの自己成長型教育「アクロノール・プログラム」は、学生たち一人ひとりの自己実現を支援する教育プログラムです。 学生たちは自己実現の目標を設定し(Plan)、その目標を達成させるための活動プロセスや成果を「KITポートフォリオシステム」に記録します(Do)。 そして集積した記録をもとに目標への達成度を自己評価し(Check)、次の改善を図る活動計画を作成し、実行します(Action)。 このプログラムを通じて、学生たちは、「夢と心と技」を持つ「自ら考え、行動する技術者」として、社会で自分を活かしていける科学力を修得します。 |
その他の特色
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文部科学省が各大学などの優れた取組みを選定する「特色ある大学教育支援プログラム」と「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に、KITの教育プログラムが9件選定されています。
●特色ある大学教育支援プログラム(特色GP) ・価値の共有による技術者倫理教育−行動を設計する新教養教育−(平成19年度) ・学ぶ意欲を引き出すための教育実践 −KITポートフォリオシステムを活用した目標づくり− (平成18年度) ・工学設計教育とその課外活動環境(平成15年度)
●現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP) ・専門基礎の充実を図る教育版CRMの導入−“customer:学生”とのリレーション強化による専門基礎教育の実質化−(平成19年度) ・発展する地域連携プロジェクトの実践(平成18年度) ・KIT産学連携教育プロジェクトの実践(平成18年度) ・ネット版工学基礎教育センターの展開(平成17年度) ・学びを創造するインターネット町民塾(平成16年度) ・他大学との連携による石川の「知」の拠点の創出−いしかわシティカレッジの整備・充実−(平成16年度) |
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留学のこと |
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留学制度
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■交換留学プログラム KITでは、米国の大学と協定を結び、ロチェスター工科大学、ローズ・ハルマン工科大学へ学部生を、イリノイ大学へ大学院生を派遣しています。学部生は、大学院進学を希望する学生を対象に3年次に参加者を募り、学内での研修を経て、翌年4月に決定されます。4年次の約7カ月間の留学期間中、交換留学生は派遣先大学で、正規学生として語学及び専門科目を履修します。(イリノイ大学の場合、大学院生は学位取得を目的としない留学生として専門科目を履修すると同時に、各自の研究も取り組めます。)その研学を通して、米国における生活習慣、文化、歴史、風物などを学び、異文化体験をすることにより、「国際人」としての素養を磨くことが本プログラムの目的です。 |
海外研修制度
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■短期英語研修プログラム 3週間〜4週間海外で語学力の向上を目指すプログラム。留学先は現在、ユニテック工科大学(ニュージーランド)、ハワイ大学(アメリカ)、ロチェスター工科大学(アメリカ)があり、それぞれ内容が異なります。また、KITの短期英語研修プログラムは、インテンシブイングリッシュ(選択科目2単位)としてカリキュラムに組まれています。 |
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入学について |
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推薦入試
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・専門高校特別選抜 ・AO入学 ・女子特別選抜 ・推薦試験 |
一般入試
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・一般試験(前期・中期・後期) ・センター試験利用(前期・後期) |
選考方法
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【2009年4月入学者対象】 <専門高校特別選抜>(全学部共通) 出願書類(調査書、学校長推薦書、志望理由書、提出資料等)と面接により総合的に選考します。 <AO入学>(全学部共通) 出願書類(エントリーシート、提出資料等)と面談の結果により総合的に選考します。 <女子特別選抜> 出願書類(調査書、自己推薦書、提出資料等)と小論文及び面接により総合的に選考します。 <推薦試験>(全学部共通) 出願書類(調査書、学校長推薦書、志望理由書、提出資料等)と面接により総合的に選考します。 <一般試験>(全学部共通) 学力試験と出願書類(調査書等)により総合的に選考します。 <センター試験利用>(全学部共通) 大学入試センター試験(400点)と出願書類(調査書等)により総合的に選考します。 |
出願期間 (出願受付)
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【2009年4月入学者対象】 <専門高校特別選抜> 9月1日(月)〜9月9日(火) <AO入学> 8月20日(水)〜9月12日(金) <女子特別選抜> 10月30日(木)〜11月8日(土) <推薦試験> 10月30日(木)〜11月8日(土) <一般試験前期:スタンダードI型(S1方式)> 1月5日(月)〜1月16日(金) <一般試験前期:学部特色科目型(T方式)> 1月5日(月)〜1月16日(金) <一般試験中期:スタンダードII型(S2方式)> 1月26日(月)〜2月9日(月) <一般試験後期:スタンダードII型(S2方式)> 2月23日(月)〜3月9日(月) <センター試験利用前期> 1月5日(月)〜1月16日(金) <センター試験利用後期> 2月23日(月)〜3月9日(月)
※上記は2009年度入試の情報です。 |
入試日程
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【2009年4月入学者対象】 <専門高校特別選抜> 9月21日(日) <AO入学> 個別に指定します。 <女子特別選抜> 11月16日(日) <推薦試験> 11月16日(日) <一般試験前期:スタンダードI型(S1方式)> 1月24日(土)・1月25日(日) <一般試験前期:学部特色科目型(T方式)> 1月26日(月) <一般試験前中期:スタンダードII型(S2方式)> 2月15日(日) <一般試験後期:スタンダードII型(S2方式)> 3月15日(日)
※上記は2009年度入試の情報です。 |
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大学を見に行く |
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内容
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●オープンキャンパス 9月28日(日) ■4学部14学科の紹介 「工学部」5学科、「情報学部」4学科、「環境・建築学部」3学科、「バイオ・化学部」2学科について詳しくご紹介します。 ■入試説明 入学試験についてご説明します。 ■講義体験 大学生の気分になって、いろいろな講義を体験しよう。 ■キャンパスのご案内 「夢考房」「ライブラリーセンター」など先進のキャンパスをご案内します。 ■ 不安を解消!保護者説明会 特色あるKITの教育内容、課外活動、学生生活、進路などについてご説明します。 |
見学
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キャンパス見学は日曜・祝日を含め、いつでも受け付けています。 予約は不要ですので、お気軽にお越しください。 午前のご案内 10:00 午後のご案内 13:30(12月31日〜1月3日の期間は除きます。) |
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所在地/連絡先 |
Eメール |
nyusi@kanazawa-it.ac.jp |
所在地/連絡先 |
〒921-8501 石川県 石川郡野々市町扇が丘7-1 TEL.076-248-0365 FAX.076-294-1327 |
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