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経営学部は流行の発信地の自由が丘で学ぶ
産業能率大学
(大学/東京)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
経営学部
 
280名
4年
共学
1,358,700円
280名
4年
共学
1,358,700円
マーケティング情報コース
 
 
 
ビジネス経営コース
 
 
 
経営コンサルティングコース
 
 
 
情報マネジメント学部
 
300名
4年
共学
1,358,700円
300名
4年
共学
1,358,700円
スポーツマネジメントコース
 
 
 
マーケティング企画コース
 
 
 
医療・福祉マネジメントコース
 
 
 
コンテンツビジネスコース
 
 
 
ITコーディネータコース
 
 
 
情報システムコース
 
 
 
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
<経営学部>
■マーケティング情報コース
自由が丘・代官山の街並みやショップのフィールド調査を通じ、消費トレンドやマーケティングについて実践的に学ぶ。
■ビジネス経営コース
自由が丘・代官山で、実践的に経営を学びながら、社会や市場の変化に敏感に対応できる実務家や事業継承者を目指す。
■経営コンサルティングコース
経営戦略全般についての理解を深め、コンサルタントや企業戦略のキーパーソンを育成。経営関連資格の取得も目指す。
<情報マネジメント学部>
■スポーツマネジメントコース
スポーツやホスピタリティの事例を通じて、人やチームをまとめ、
成果に導く「マネジメント」の理論や手法を理解する。
■マーケティング企画コース
消費者の心理と行動を探りながら、売れる商品を生み出すための企画力やプロデュース能力を養う。
■医療・福祉マネジメントコース
医療・福祉分野での活躍を目的に、医療や福祉の組織やマネジメントについて学ぶ。
■コンテンツビジネスコース
音楽・映像・ゲーム等のビッグビジネスを生み出すコンテンツについて、様々な視点からその可能性を考察する。
■ITコーディネータコース
経営戦略と情報技術を理解し、状況に応じて両者を結びつけ、新たな価値を創造できる人材を目指して学習を進める。
■情報システムコース
情報技術を駆使し、新しいシステムを創造し、カタチにするための専門知識を学ぶ。
カリキュラム
■実践的で社会につながる学びを追求
●一人ひとりの将来を重視した「コース」制
●理論だけでなく、実際の企業に触れる「実践的プログラム」
独自の学習システム
●スポーツ界とのコラボレーションで世界のプロスポーツビジネスにふれることができます。
●企業で実際に仕事をするインターンシップを2年次から取り入れています。
●将来のキャリア設計はキャリアサポートプログラムがバックアップします。
●企業の第一線で活躍してきた教員から、実践的事例を題材に学ぶことができます。
コラボレーション授業
コラボレーション授業とは、企業や特定の業界と共同して開発した授業科目です。産業能率大学が有する企業や産業界との強力なパイプを活かし、他大学では実現できない授業を開発しました。スポーツビジネスやエンターテイメントビジネス、これからのマーケティング戦略に欠かせないGISなどを通し、ビジネスやマネジメントへの興味・関心を深めていきます。
●ミュージック・エンターテイメント
●アミューズメント・ビジネス
●GISマーケティング
●エンターテイメントビジネス講座
●スポーツ企画プロジェクト
●スポーツビジネス実践講座
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資格をとる photo
目標資格
●経営学部
日商簿記3級以上、ビジネス実務法務3級以上、販売士、ファイナンシャルプランナー、中小企業診断士、税理士 他
●情報マネジメント学部
初級システムアドミニストレータ、ITコーディネータ補、医療保険事務、調剤報酬請求事務、Certified Internet Webmaster 他
資格取得指導
■資格取得連動授業
資格取得連動授業は、その名の通り授業自体が所定の資格取得の範囲をカバーしているというもの。授業を理解することが資格取得につながります。ダブルスクールの必要もありません。この連動授業と夏季・春季の休暇時期におこなわれる対策講座で、資格試験にチャレンジします。
■資格取得講座
情報マネジメント学部では、資格取得サポート授業に加えて、資格試験に合格するための授業(資格取得講座)が誕生しました。もちろん単位も取得できます。
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就職のこと photo
就職指導
■万全の就職フォロー体制
産業能率大学では、社会経験豊富な教員と就職のプロであるキャリア支援センターが一体となった的確な就職指導を行っています。また、授業でも就職や自分のキャリアを考える授業や、初級システムアドミニストレータや日商簿記3級をはじめとする資格取得をサポートする授業を開講して、学生の就職をサポートしています。そしてこれらの一連の教育が、「若年者の就職基礎能力を修得するプログラム」として、厚生労働省より認可されました。
主な就職先
■2008年3月卒業生実績
アイネット、アメリカンファミリー生命保険、イオン、インテリジェンス、SMBCフレンド証券、NECソフト、NOK、小田急建設、オプト、神奈川銀行、キャノンシステムアンドサポート、麒麟麦酒、クイーンズ伊勢丹、京王観光、JTBトラベランド、小学館プロダクション、第一生命情報システム、第一生命保険、ダイワボウ情報システム 、TAC、ディスコ、デンソー、東急リバブル、東京海上日動システムズ、東京都民銀行、東芝テック、トップツアー、日本トイザらス、日本マクドナルド、日本旅行、農林中央金庫、ノーリツ、パスコ、万有製薬、日立情報システムズ、日立ビジネスソリューション、ファミリーマート、富士ソフト、プリンスホテル、みずほインベスターズ証券、みずほ情報総研、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三井住友ファイナンス&リース、三菱UFJ証券、村田製作所、横河電子機器、横浜ゴム、横浜信用金庫、リコー販売、りそな銀行 他多数(50音順)
SANNOが就職に強い理由
本学では、99.0%(2008年3月卒業者実績)という高い就職率を誇っています。それは第1に、学生一人ひとりが、社会で必要とされる知識や技能を4年間で確実に身につけていること。第2に、緻密かつ計画的な就職活動が挙げられます。特に就職活動の中でも、「働くことや仕事について理解する授業=キャリアサポート授業」は、本学最大の特色です。
キャリアサポート授業は、働くことの意味や社会環境を理解する「卒業後の進路を考える」からスタートします。1年次は自分自身を理解し、将来について考えます。2年次は仕事の中身を理解し、業界について研究し、3年次では企業を選定。就職に向け準備を行います。
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キャンパスのこと photo
交通案内
●自由が丘キャンパス
東急東横線「自由が丘駅」正面出口から徒歩15分、または東急コーチバス(等々力7丁目下車)
●代官山キャンパス
東急東横線「代官山駅」から徒歩7分
●湘南キャンパス
小田急「伊勢原駅」北口4番バス乗り場から神奈川中央バスで産業能率大学行き(終点下車)。または、大山ケーブル行き(石倉下車)、徒歩5分。3番バス乗り場から(川上経由)産業能率大学行き(終点下車)。
環境
■ビジネスのノウハウを体感できる自由が丘・代官山キャンパス
自由が丘と代官山にキャンパスを設置。経営学部学生が、時代の最先端を行く街やショップをテキストとして、サービス業のマーケティング戦略など生きた経営を学びます。
施設・設備
■施設(湘南キャンパス)
駐車場・駐輪場/図書館・図書室(蔵書・228,000冊)/コンピュータルーム/食堂/カフェテリア・カフェテラス/学生ラウンジ/グラウンド/体育館/各種スポーツ施設/コンビニエンスストア(ファミリーマート)
■設備
メールアドレス配布/学内LAN(無線LANも設置)
流行の発信地自由ヶ丘・代官山で学ぶ経営学部
自由ヶ丘・代官山キャンパスの授業では、流行の最先端の街を題材に「活きた経営」を見て、ふれて、感じることができます。それを将来に活かすことは、教科書だけでは得られない本当の学びの喜びです。
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学生生活 photo
校風
学生と教員、そして学生同士の距離が近く、アットホームな雰囲気が魅力です。学生が、教員にいろんなことを相談したり、きめ細かいアドバイスを受けられることは少人数だからこその魅力といえるでしょう。
イベント
●オリエンテーションキャンプ(4月)・・・新入生を対象に1泊2日で行われます。大学生活の送り方、授業の進め方などを学びます。このキャンプをきっかけに、友達作りが始まります。
●ベルマーレ・スペシャルデー(6月)・・・湘南ベルマーレの公式戦を学生や教職員とともに応援に行きます。バスも貸し切り、3000名近くが観戦します。
●納涼祭(7月)・・・前期試験最終日の学生主催で行う夏祭り。地元の方々も参加し、盆踊りやアトラクション、花火で盛り上がります。
●ベイスターズプレゼントナイター(8月)・・・横浜ベイスターズとのコラボから生まれたイベント。セ・リーグのベイスターズ戦で学生は大いに盛り上がります。
●産能祭〔自由が丘〕、瑞木祭〔湘南〕(11月)・・・大学の学園祭です。例年、歌手やお笑い芸人などが登場、模擬店も出店し、会場は大いに盛り上がります。
●大山登攀競技大会(12月)・・・冬休み前日に行われる産業能率大学伝統のチームマラソンです。大山までのほとんど全てが上り坂のコースを8人1組となって、チーム全員がゴールした時間を競います。
クラブ、サークル
●クラブ/アーチェリー部、アメリカンフットボール部、硬式テニス部、サッカー部、柔道部、女子ビーチバレー部、軟式野球部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ラグビー部、吹奏楽部
●同好会/〈体育系〉アスリートクラブロードトライアル、ウインドフォールテニス同好会、グリーンモールゴルフ同好会、サーフィン同好会、女子バスケットボール同好会、Do Through Sports Team、B&B、BSK
〈文化系〉E.S.S.、All Doing 同好会、音楽同好会、劇団ATEART、シミュレーションゲーム研究会、総合サークルSIB、漫画研究会、モーターサイクル同好会、彩〜COLOR〜
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学費のこと photo
初年度納入金
■2009年初年度納入金(予定)
●入学金         318,000円
●授業料         772,000円
●施設費         216,000円
●保険料          3,200円
●オリエンテーション諸費 19,000円
●諸経費         12,000円
●後援会費        10,000円
●学生会入会金       2,000円
●学生会年会費       6,500円
●合計         1,358,700円
※授業料、施設費、諸経費は、分割して(入学手続時と1年次の9月)納入できます。
奨学金制度
■学外奨学金制度
日本学生支援機構(旧:日本育英会)奨学金制度ほか
詳しくはお問い合わせください。
独自の支援制度
■学内奨学金制度
●産業能率大学上野奨学金
創立者上野陽一を記念し、本学学生のうち、学業、人物ともに優秀な者または経済的理由により修学が困難な者に対して給付し、わが国および国際経済・社会の発展に貢献する人材を育成することを目的とするものです。
●産業能率大学・富士通(株) 育英基金奨学金
富士通(株)のご協力により、本学における学生教育の振興を祈念して設けられた給付奨学金です。
●産業能率大学奨学留学生制度
学生の積極的な海外留学を奨励する制度の一環として設けられているものです。詳細は、留学生センターで問い合せてください。
●産業能率大学後援会奨学金
学生のご父母(保証人)の組織である後援会が、家計急変により修学継続が困難になった学生に対し、学費支援を目的として給付するものです。
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本学の特長 photo
沿革
1925年 日本産業能率研究所を創立
1940年 財団法人 日本能率学校を設立
1950年 産業能率短期大学開設・短大能率科第2部を開設
1979年 産業能率大学を開設し、わが国で初めての経営情報学部を設置
1989年 法人、大学、短期大学の名称を、それぞれ学校法人産能大学、産能大学、産能短期大学に改称
2000年 法人名を学校法人産業能率大学に改称、経営学部を開設するとともに、経営情報学部を改組
2004年 代官山、自由が丘にキャンパスを開設
教育理念
本学建学の精神は
マネジメントの思想と理念をきわめ
これを実践の場に移しうる能力を涵養し
もって全人類に幸福と繁栄をもたらす人材を育成することにある
時流におぼれず 慣習にとらわれず 独断を排し
常に真実を求めつづける人間こそ本学の求めるものである
この見地に立って 本学は単なる学術の修得のみに終わらず
広く世界に目を向け 他の意見を尊重し
自分をいつわらない 誠実な人格の形成に努力する
その他の特色
■インターンシップ(企業実習制度)
夏期休暇を利用して、約2週間企業に出向き、実際に業務を体験する授業です。組織の流れやシステムなど、講義で学んできたことを、自分自身の肌で感じることのできる絶好の機会です。働くことの厳しさ、公私のけじめ、自己管理、社会人としてのマナーなど、実際に体験することで身につけ、また自分自身がどういう方向に向いているのか、進路を決める大きなヒントとなります。
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留学のこと photo
留学制度
6ヶ月または1年間、希望の大学に留学できる制度です。留学先での取得単位は、30単位まで本学の単位として認定されるので、休学せずに4年間での卒業が可能です。
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入学について photo
推薦入試
<2009年度入試>
■公募制推薦入学試験
【POINT1】
公募制推薦入試は、高校時代(中等教育学校、高専など含む)に継続的に何かに打ち込み、努力してきた人を求めています。高校時代に継続的に努力をし、成長してきた人であれば、必ず大学入学後も高校時代と同様に努力をしてくれると期待するからです。
【POINT2】
高校(中等教育学校、高専など含む)在学中に、原則として同一のクラブあるいはサークル、もしくは生徒会活動などに所属し、継続的な活動をした経験を持つ人にどんどんチャレンジしてほしい入試です。
【POINT3】
高校外の活動であっても、高校にその活動を継続して取り組んだことが認めてもらえる団体やサークルであれば構いません。たとえば高校外でのクラブチームやボランティア活動などを経験した人もチャレンジ可能です。

※日程など詳細は本学HPをご覧下さい。
一般入試
<2009年度入試>
■一般入学試験(前期A・B、中期、後期)
【POINT1】
一般入試前期Aは、「英語」「国語」「数学」「世界史」「日本史」「政治・経済」から2科目選択。解答方式は記述式で解答レベルに応じて部分点が与えられます。あきらめずに取り組みましょう。
【POINT2】
一般入試前期Bでは、まず「英語」「国語」を受験し、3教科めは「世界史」「日本史」「政治・経済」「数学」の中から得意科目1科目を選択。選考には高得点2教科を使用します。予め教科・科目を選択しておく必要はありません。高得点2教科を大学側でチョイスします。
【POINT3】
一般入試前期A・前期Bの合格者数は、それぞれの入試日程での受験者数にほぼ比例しています。
【POINT4】
出題される問題は、すべて基本問題で構成され、高校時代の学習範囲からのみ出題されています。一般入試前期A・中期および後期では自分のペースで時間配分が可能(2科目120分)。また、解答教科は事前申告制ではないので、試験問題配布後に問題を見てから決められます。
【POINT5】
選考方法は、修正点換算によりますので、受験教科による有利・不利はありません。自分の得意教科で自信を持ってチャレンジしてください。

※日程など詳細は本学HPをご覧下さい。
AO入試
<2009年度入試>
■AO入学試験(I期、II期)
【POINT1】
AO(アドミッションズ・オフィス)入試とは学力試験では見出せない「自己の将来像」「大学での学習意欲」「高校までの学習態度や活動」を面接という方法で個別に評価する入試方式です。本学のAO入試は『人間性』を問うものではありません。すべての受験生にはそれぞれ素晴らしい個性があります。AO入試では、その個性を客観的に見つめ、本学での学習に対する適合度を評価する入試制度です。
【POINT2】
チャンスは2回!入学検定料もII期目は割引になります
AO入試は、10月のI期と12月のII期の2回チャンスがあります。AOI期を受験した人が再受験する場合、入試検定料が20,000円に割引されます。また、I期とII期で学部が異なる場合も適用します。
【POINT3】
「育てる入試」がAO入試のコンセプトです。
AO入試では、模擬面接・予備面接・エントリー面接などの機会を通して受験生との対話を重視しています。「AO入試の合格への流れ」を参考にして、自分にあったステップでチャレンジしてください。
なお、模擬面接の参加有無は合否には全く関係ありません。
【POINT4】
本学の教育内容をよく理解し、第一志望であることが条件です
本学の教育目的や内容を理解し、第一志望で入学を希望する意欲と情熱があることが大きなポイントです。志願者には自らの能力や本学を志す強い意志を表明できる説得力が求められます。面接では、これまでの体験やそこから学んだこと、将来への展望などを積極的にアピールしてください。
【POINT5】
将来への意欲・情熱・行動力を評価します。産業能率大学では、意欲ある学生を求めています。高校時代に学業やさまざまな活動に取り組み、そこから多くのものを学んだ人は将来社会に出ても必ず活躍できると考えているからです。AO入試では「選抜する入試」ではなく、対話を大切にした「育てる入試」を行っています。これは、オープンキャンパスなどを通して受験生の皆さんの将来の夢がはっきりとした形になるようサポートし、夢の実現にふさわしい大学かどうかを確認するためです。そのため、大学と受験生が情報交換しながら「自分の将来を構想する」「学びへの目的意識を明確にする」ことからスタートします。
AO入試2
<2009年度入試>
【POINT6】
受験生と向き合い、考えを聞くことが最大のポイントです。受験生とじっくり向き合い、その人の独創性や潜在能力を発掘するのがこの入試制度の趣旨です。筆記試験とは違い、受験生の顔を見てていねいにその人の考え方を聞く入学試験です。入学試験の選考方法は書類審査と面接。一つに秀でたものを求める、いわゆる“一芸入試”ではありません。充実した高校生活を送り自己の将来像を持っている人なら誰でも出願できる試験です。
【POINT6】
面接ではこのようなことをお聞きします。基本的には事前に提出される「自己記述書」をもとに質問を行います。
・将来の夢やビジョン
・現代の社会を自分なりにどう理解しているか、問題点や解決策について
・4年間の大学生活をどのように過ごしたいか、産業能率大学で何を学ぶか、どんな能力を身につけたいか、
・高校生活の中で何を重視してきたか、どのように活動してきたか、などについて質問します。重視するのはあくまでも内容であり、そこにある「意欲」や「情熱」です。受験生が本学に入学し、展望と方向性を失うことなく、より高いレベルで自己の可能性を伸ばすことができるかどうかを確認します。そのため、まず、受験生が本学の特性を深く理解しているかが大切なポイントになります。
【POINT8】
進学相談会やオープンキャンパスも大学への理解を深めるチャンス。大学での学びや入試制度をより深く理解してもらうため、進学相談会やオープンキャンパスでさまざまな相談にのっています。知りたいことや疑問点を解決し、将来の夢に近づく場として活用してください。オープンキャンパスでは、模擬面接や予備面接を行います。積極的に参加し本番に向けて準備を進めましょう。

※日程など詳細は本学HPをご覧下さい。
センター試験利用入試
<2009年度入試>
■大学入試センター試験利用 I期・II期
1.利用科目
大学入試センター試験で実施される6教科28科目の全ての科目が利用可能です。利用科目に制限はありません。たとえば日本史Aや理科総合、簿記といった科目でも受験可能です。センター試験をフルに活用することができます。
2.選考科目
センター試験利用 I 期は、3教科(4教科以上受験の場合は、高得点3教科)で選考。
センター試験利用 II 期は、2教科(3教科以上受験の場合は、高得点2教科)で選考します。
I・II 期ともに必須科目はありませんので、万が一、1科目実力を発揮できなかったとしても十分に挽回することが可能です。また、センター試験利用 II 期は、2教科選考のため、理科と地理歴史という組み合わせでも利用可能です。
3.出願期間
入試期あるいは学部により出願期間が異なりますので、注意してください。センター試験利用 I 期での経営学部(自由が丘・代官山キャンパスで学びます)出願は、センター試験前の1月16日(金)が出願締切日となります。情報マネジメント学部(湘南キャンパスで学びます)はセンター試験後の1月28日(水)まで出願可能です。(郵送は1月27日(火)まで)センター利用試験 II 期は、2月16日(月)から2月26日(木)が出願期間となります。よって、センター試験利用 I 期の情報マネジメント学部とセンター試験利用 II 期では、自己採点、およびセンターリサーチ結果を確認してから出願することができます。
4 .一次手続金(入学金)返還制度と手続期間
センター試験利用 I 期および II 期についても、一次手続金(入学金)返還制度が適用されます。詳しくは入学試験要項にて確認してください。

※日程など詳細は本学HPをご覧下さい。
キャリア教育接続入学試験
<2009年度入試>
【POINT1】
●キャリア教育接続入試では、高校での「キャリア教育」にて作成した様々な成果物そのものを評価します。新たな課題研究を与えるものではありません。また、高校で「キャリア教育」を受講していなくても本学にて実施する「キャリア開発プログラム」(8月上旬に実施予定)に参加することで、出願資格として認められます。高校時代に頑張った成果をそのまま大学に持ってきてください。
●入試方法は、プレゼンテーション(5分程度)と面接(20〜30分程度)により実施します。プレゼンテーションは提出された「キャリア教育」の成果物について説明してもらいます。高校内で発表会をした場合は、そのままの内容で構いません。
●面接は、提出された自己記述書とプレゼンテーション内容および成果物をもとに実施します。「キャリア教育」を通して自分が学んだこと、得たこと、そして大学で何を伸ばしたいのか、面接ではこのようなことを聞きます。
【POINT2】
<求めている人材>
●高校での「キャリア教育」、たとえば「総合的な学習の時間」や「産業社会と人間」、「就業体験・インターンシップ」、「進路学習での職業研究」などに積極的に取り組み、キャリア教育を通して、自分の将来について真剣に考えている人。
●産業能率大学の各学部でのカリキュラム内容を理解し、本学が育成したいと考える人物像(アドミッションポリシー)に共感できる人。そして、自分の描く将来像にとって本学で学ぶことが効果的であると確信できる人。
●他者の意見を聞く姿勢と自分の考えをしっかりと持ち、効果的に伝えられる人。

※詳細は本学HPをご覧下さい。
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大学を見に行く photo
内容
実際に見て、体験して、選ぶ。これが自分にピッタリな大学を選ぶコツです。
■湘南オープンキャンパス
ベルマーレデー(湘南ベルマーレに学ぶスポーツビジネス)、一般入試対策講座(英語/国語)やAO/公募制推薦入試対策講座、体験授業など

■自由が丘オープンキャンパス
キャンパスガイド、個別面談、体験授業、AO入試対策、街探索など

■ご父母のためのオープンキャンパス
保護者の方へ、本学の内容をご紹介します。(当日は受験生向プログラムもあります)

※詳しくは、画面左の【オープンキャンパス情報】をクリックしてください。

<保護者の方々へ>
「ご父母のためのオープンキャンパス」以外のオープンキャンパスにも、ぜひご参加ください。
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その他 photo
最新ニュース!
●スポーツマネジメント研究所が設立され、コラボレーションが強化されます
産業能率大学では、2008年10月に「スポーツマネジメント研究所」を設立し、これまでのJリーグ、プロ野球というプロスポーツ分野での研究に続き、新たにビーチバレー、bjリーグ(プロバスケットボールリーグ)とのコラボレーションを実現します。ビーチバレーでは、女子ビーチバレー部を立ち上げ、日本ビーチバレー連盟(会長:川井俊一氏)とのコラボレーションにより、日本代表のコーチでもある川合庶氏にご指導いただき、近い将来、オリンピックでメダルを狙える選手を育成することを目標にしています。また、ビーチバレーの普及や発展のために今後さまざまな取り組みを構想しています。さらに、bjリーグでは、プロバスケットボールの普及のため、産官学のコラボレーションによる新しい企画や授業科目の構築を検討しています。今後の動向に注目してください!
2008年、自由が丘に新校舎完成
4年間を自由ヶ丘で学ぶ経営学部の学習環境をさらに充実させる為に、自由が丘キャンパスに新校舎を建設しました。自由が丘という躍動感あふれる街を教材にビジネスの現場を体感し、新しい校舎で気分も新たに斬新なアイディアを生み出す。SANNOの新しい魅力がまたひとつ増えました。
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所在地/連絡先
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nyushi@mi.sanno.ac.jp
所在地/連絡先
自由が丘キャンパス
〒158-8630 東京都 世田谷区等々力6-39-15  
TEL.03-3704-0731(入試センター) FAX.03-3704-9766  
代官山キャンパス
〒153-0042 東京都 目黒区青葉台1-4-4  
湘南キャンパス
〒259-1197 神奈川県 伊勢原市上粕屋1573  
TEL.0463-92-1124(入試センター) FAX.0463-92-5493  
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