|
現場主義・ホンモノ主義だから毎日が楽しい
高山自動車短期大学
(短期大学/岐阜)
|
 |
学ぶこと |
 |
学部・学科・コース名 |
定員 |
修業年限 |
昼夜 |
男女 |
初年度納入金 |
自動車工学科 |
|
250名 |
2年 |
昼 |
共学 |
121万円 ※上記の他、校友会費等、年額約36,200円が必要です。 |
自動車工学コース |
|
|
昼 |
共学 |
|
自動車経営コース |
|
|
昼 |
共学 |
|
自動車電子コース |
|
|
昼 |
共学 |
|
二輪整備コース |
|
|
昼 |
共学 |
|
車体整備コース |
|
|
昼 |
共学 |
|
| 上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
|
【自動車工学コース】自動車工学の基礎から、エンジン、動力伝達装置、サスペンション、ブレーキなどの構造、検査・測定、整備方法など、クルマ全般を実験・実習とあわせて学びます。 【自動車経営コース】自動車工学コースの内容プラス、経営の知識も身につけます。 【自動車電子コース】自動車工学コースの内容で、特にカーエレクトロニクス分野を重点的に学び、電気自動車、ハイブリッドカー、燃料電池車、エレクトロニクスの制御機構をより詳しく学べます。 【二輪整備コース】二輪に関するモータースポーツに興味がある人にオススメです。全日本モトクロス、全日本トライアル、全日本ロードレース、全日本ドラッグレースなどの実習・見学・研修を通して、二輪の楽しさを学べます。 【車体整備コース】2006年4月よりスタートした新しいコース。板金・塗装の技術を学べます。 |
カリキュラム
|
●世界ラリー実習 WRC(世界ラリー選手権)に1996年から参戦し続けており、整備クルーのトレーニング及びラリーカーづくりから本番の参戦までを正式な授業カリキュラムとして取り入れています。 ●モトクロス入門 キャンパス内にあるモトクロスコースで基礎を行い、最終的に提携している本格コースを走ります。 ●企業研修(インターンシップ) 企業で約1〜2週間、実際の仕事を体験します。 ※この他、多彩な実践的カリキュラムがあります。 |
独自の学習システム
|
●学ぶ車種は、国内外の全メーカーを対象としているので、幅広い知識が身につき、就職先の幅も広がります。 ●理論・実験・実習をバランス良く行います。 ●世界ラリー選手権やモトクロスなど、夢のある、かつ実践的な教育をとりいれています。 |
講師(教授)
|
二輪整備コースで学ぶモトクロスの授業は、全日本モトクロス選手権に参戦している国際A級ライダー。しかも本学卒業生の川瀬英明さんです。(2001年3月卒業生) |
 |
資格をとる |
 |
取得資格
|
二級自動車整備士(国)受験資格(実技試験免除) |
付帯資格
|
有機溶剤作業主任者資格、溶接技能者資格(アーク/ガス)、自動車整備専門学校学科実習教員資格、自動車整備技術講習所講師資格、損害保険募集人資格、ハイブリッド車取扱者資格 など |
資格取得実績
|
国家二級自動車整備士試験合格率(2008年3月実施試験)100%(249名受験中、249名合格)、付帯資格についてもほぼ100%近くに達している |
 |
就職のこと |
 |
就職状況
|
■地元へUターン就職できる! トヨタ自動車(株)などの自動車メーカー13社をはじめ、系列企業、金融、観光、運輸関連業など全国におよそ300社(2008年度)もの後援会会員を持ち、これらが学生の就職を強力にバックアップしています。豊富な資料と情報をもとに就職活動ができ、着実に地元へのUターン就職ができる点が本学の魅力です。 ■就職率 平成19年度の就職率は98.1%で、毎年高い実績を残しています。8割を超える卒業生がメーカー系列ディーラー会社へ採用されています。1961年開学以来、1万人を超える卒業生(2007年度)を輩出し、全国各地の自動車業界で活躍しています。 |
就職指導
|
就職指導を行う専門のセクションとスタッフの充実がはかられています。そこでは、講義「ビジネス実務」の担当教員指導のもとスタッフが親身になって学生の相談に乗り、教職員自らの業界との接触を通じて蓄積した就職活動のノウハウや企業に関する情報などをもとに、適切なアドバイスと、きめ細かな個別のフォローをしています。 |
主な就職先
|
■2008年3月卒業生実績 ○メーカー系列ディーラー:81.0% BMW、VW、アウディ、いすゞ、コマツ、スズキ、スバル、ダイハツ、トヨタ、日産、日産ディーゼル、日野、フォード、プジョー、ボルボ、ホンダ、マツダ、三菱、ヤナセ、コベルコ建機といったメーカー系列ディーラーの他、メーカー開発・研究、整備関連、二輪関連、カー用品販売、県警、軽自動車検査協会などに就職しています。 |
卒業後の進路
|
メーカー、研究・開発、自動車メーカー系列ディーラー、整備関連、二輪関連、カー用品販売などへ就職するほか、4年制大学へ進学する人もいます。 |
 |
編入学について |
 |
編入学制度
|
■編入学指定校提携四年制大学 日本福祉大学/産能大学/横浜商科大学/大阪産業大学/中部大学/大同工業大学/福井工業大学 ※その他の大学とも交渉中です。 |
 |
キャンパスのこと |
 |
交通案内 |
JR高山本線「高山」駅より、濃飛バスで7分、「短大前」下車。広大なキャンパス内には駐車場を完備していますので、自動車やバイクでの通学もできます。もちろん自転車通学も可能です。
|
環境
|
出格子の町家が軒を連ねる古い町並みと赤い中橋。だれもが一度は訪れたい小京都飛騨高山。春と秋に開催される絢爛豪華な高山祭りは、2年間の短大生活を演出する立て役者です。ひとたび視線を美空へ移せば、雪を抱いた北アルプス。乗鞍山頂付近は、日本で一番星が綺麗に見える場所と言われています。 その飛騨高山の小高い丘陵地区に本学は位置しています。キャンパス内には広大な日本庭園があり、それを囲むように講義棟や施設・学生会館などが配置され、恵まれた自然と充実した最新設備との調和が見事に図られています。 |
施設・設備
|
駐車場・駐輪場/図書館/文化記念講堂/清心庵/飛騨自然博物館/自動車工学研究センター/応用技術センター/テクニカルセンター/モーターサイクルセンター/本部棟/学生会館/食堂/集会所/売店/就職指導室/保健室・保健管理センター/カウンセリング室/個人ロッカー/グラウンド/トレーニングセンター/体育館/実習棟/日本庭園/モトクロスコース/教材車両パーク/学生専用ピット(D.I.Y.) など |
 |
学生生活 |
 |
学生寮
|
9割以上が県外出身者である本学では、安心して学生生活を送れるよう、学生会館(男子寮:プランタンA、プランタンB、プリマヴェーラ)を大学内に設置。 ●入館契約金:20,000円 ●暖房費:14,000円 ●館費(食事・光熱費込み:下記を年2回に分けて徴収) 【プランタンA】626,400円 【プランタンB】658,800円 【プリマヴェーラ】764,400円 <上記金額:2007年度実績参考> ※その他、本学の学生専用として契約された民間アパート、スチューデントハウジングもあり(全10カ所)、朝・夕2食付きで低料金となっています。 |
イベント
|
企業ゼミ、メーカー研修、体育大会、WRC世界ラリー参戦、私立短大協会体育大会などがあります。 |
クラブ、サークル
|
陸上競技部、卓球部、モータースポーツクラブ、ゴルフ同好会、写真部、軽音同好会、テニス部、バドミントン部、MCI同好会、基礎スキー部、アマチュア無線同好会、軟式野球部、バレーボール部、サッカー部、競技スキー部、躰道同好会、バスケットボール部、レストア同好会
|
 |
学費のこと |
 |
2009年度納入金
|
■自動車工学科 入学金:250,000円 授業料:760,000円 施設費:200,000円 合 計:1,210,000円 ※上記の他、校友会費等、年額約36,200円が必要です。 |
奨学金制度
|
■高山自動車短期大学後援会奨学生制度 向学心旺盛で、かつ経済的理由により修学が困難な者に対して、後援会奨学生として最高年額200,000円(2008年度)まで学資を援助します。返還の義務はありません。採用人員は10名程度。 ■高山自動車短期大学モータースポーツ奨学生制度 本学在学中に各種モータースポーツ国内公式戦に参戦する学生に対して授業料の一部(年額300,000円/2008年度)を減免します。採用人員は5名程度。
※その他、日本学生支援機構奨学金や国の教育ローンなどがあります。 |
特待生制度
|
■高山自動車短期大学奨学生制度入学試験 高山自動車短期大学奨学生試験に合格すると、15名程度に授業料の一部(300,000円/2008年度)が減免されます。 |
 |
本学の特長 |
 |
沿革
|
1961年4月 高山自動車高等整備学校、開校 1963年3月 運輸大臣より三級自動車整備士養成校として認定 1968年4月 高山自動車整備専門学校と改称 1974年3月 運輸大臣より二級自動車整備士養成施設校として認定 1975年1月 文部大臣より高山短期大学の設置を認可される 1975年4月 高山短期大学、開学 1975年8月 運輸大臣より二級自動車整備士の認定大学として認可される 1976年3月 高山自動車整備専門学校を廃止 1996年9月 WRC(世界ラリー選手権)参戦始まる 2006年4月 高山自動車短期大学と改称 |
建学の精神
|
学術の教授研究に偏らず実社会で即戦力となる人材育成のための「実学教育」 |
関連校
|
学校法人高山短期大学附属幼稚園 フロントレンジ短期大学(デンバー市)<姉妹校協定締結> |
 |
入学について |
 |
AO入試
|
●インターネットによるAO入学試験 【選考方法】メールによる次の2つの課題の送受信内容及び調査書による総合評価。 [課題]志望動機、 環境と自動車(それぞれ800〜1200字程度) |
推薦入試
|
●女子選抜入学試験I期・II期・III期・IV期 【選考方法】面接 ●自己推薦入学試験I期・II期・III期 【選考方法】面接 ●公募推薦入学試験 ・筆記試験選抜 【選考方法】基礎数理 ・専門学科選抜 【選考方法】面接 |
一般入試
|
●一般入学試験I期・II期 【選考方法】国語・数学I・英語Iから1科目を選択 ●奨学生入学試験I期・II期・III期 【選考方法】(1)数学 (2)英語 (3)面接 |
応募資格
|
詳細は、本学入試広報課にお問い合わせください。
|
出願期間 (出願受付)
|
■インターネットによるAO入学試験 【エントリー期間】6月1日(日)〜9月5日(金) 【出願期間】9月19日(金)〜10月6日(月) ■奨学生入学試験 I期:9月19日(金)〜10月6日(月) II期:10月23日(木)〜11月10日(月) III期:1月7日(水)〜1月26日(月) ■女子選抜入学試験 I期:9月19日(金)〜10月6日(月) II期:10月23日(木)〜11月10日(月) III期:1月7日(水)〜1月26日(月) IV期:2月20日(金)〜3月6日(金) ■自己推薦入学試験 I期:9月19日(金)〜10月6日(月) II期:10月23日(木)〜11月10日(月) III期:1月7日(水)〜1月26日(月) ■公募推薦入学試験 10月23日(木)〜11月10日(月) ■一般入学試験 I期:1月7日(水)〜1月26日(月) II期:2月20日(金)〜3月6日(金) |
入試日程
|
■奨学生入学試験 I期:10月15日(水)・16日(木) II期:11月18日(火)・19日(水) III期:1月29日(木)・30日(金) ■女子選抜入学試験 I期:10月15日(水)・16日(木) II期:11月18日(火)・19日(水) III期:1月29日(木)・30日(金) IV期:3月12日(木) ■自己推薦入学試験 I期:10月15日(水)・16日(木) II期:11月18日(火)・19日(水) III期:1月29日(木)・30日(金) ■公募推薦入学試験 11月18日(火)・19日(水) ■一般入学試験 I期:1月29日(木)・30日(金) II期:3月12日(木) |
社会人入試
|
出願資格は高等学校卒業またはそれらと同等以上で、かつ本学が認めた者。出願書類として高等学校卒業以上の卒業証明書、又は大学入学資格検定合格証明書を提出。選考方法は小論文及び面接にて判断します。検定料は30,000円(2009年度入試)です。 |
 |
大学を見に行く |
 |
オープンキャンパス
|
本学では、キャンパス見学会を開催しています。内容は、体験実習、個別面談などを実施。昼食は学生食堂を無料でご利用いただけますので、学食体験もできます。飛騨高山への旅行を兼ねて、ご家族、ご友人と一緒にぜひお越しください。
2008年度 ●日程 5月18日(日)、6月15日(日)、6月29日(日)、7月20日(日)、 7月26日(土)、7月27日(日)、8月3日(日)、8月10日(日)、 8月17日(日)、8月24日(日)、9月7日(日)、9月20日(土)、 9月28日(日)、10月26日(日) ●タイムスケジュール 10:00〜10:30 受付 10:30〜12:00 学内施設見学 12:00〜13:00 昼食(学内食堂にて) 13:00〜14:30 体験実習・個別面談会 |
 |
所在地/連絡先 |
Eメール |
info@takayamacollege.ac.jp |
所在地/連絡先 |
〒506-8577 岐阜県 高山市下林町1155 TEL.0577-32-4440(代) FAX.0577-32-4081 |
|