人間としての人格の形成は、大学教育では遅く中・高教育で行うことが望ましいという考えに基づき、重点目標として「人格の陶冶」を掲げ、「学力の啓培」を図ることにより優れた人材を育成し、その確かな成果に高い評価を頂くようになりました。 中学時代は、人間として身に着けなければならない基本的な生活習慣を涵養し、高校時代は、確かな思考力、判断力、行動力を身につけ、望ましい自立ができる英才教育を徹底して行うことにより、社会貢献ができる真の国際人が育つことを願い、知性と教養を重視した教育実践を全教職員が一体となって取り組んでおります。
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