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成蹊小学校
(小学校/私立/共学/東京)
給食
有
制服
有
土曜日について
無
補習
無
特色ある教育活動
【領域(道徳)】
1年生から6年生までの全学級にわたって日記指導を行っています。これは、学校創立当時の日記指導が伝統となって、ごく自然に受け継がれてきたものです。日記指導をとおして子どもと教師の心の交流を深め、また、書くことによって現実から学び取っていく姿勢なども育っていくことになるのです。
【特別活動】
成蹊小学校の児童会は「桃の会」と呼ばれています。「桃の会」にはクラスを主体とした”学級桃の会”と、”学校桃の会”があります。学校桃の会には5・6年生全員が13の委員会に分かれて所属します。各人が興味あるものに参加して積極的に活動することで、組織のなかの自己の役割などを身をもって学ぶとともに、自治の意識を育てていきます。
「クラブ学習」は子どもたちがスポーツや文化活動を通じて、自分で考えること、楽しみながら心身を鍛えることを目的として、毎週1回行われる授業科目です。5・6年生はすべて文化系と運動系のいずれかの部に所属します。
【総合的な学習】
「こみち」は、教科の領域を取り外し、幅広い見地から学習していくものです。成蹊の恵まれた自然環境の中で学び、学校行事や日々の活動の中から友達や先生を含めた人とのつながりを学び、家族とのふれあいなども考えていきます。また、学校や自分にかかわりのある人々との輪も大切にしていきます。
「こみち」は、1〜4年を学級担任が授業し、5・6年を専科教員が担当しています。
【その他】
創立当時から行われているもので、人格教育を象徴するのが「凝念」(ぎょうねん)です。授業のはじめや給食の前などに不可欠の儀式であり、精神統一をさせる効果があります。凝念と同様に子供たちに身近なものが「心力歌」(しんりょくか)です。これは子供たちの中にある“大きな心“や“強い心”を育む教育の必要性を唱えた創立者中村春二のメッセージです。凝念と心力歌によって、成蹊小学校の子供たちは精神のトレーニングを重ねていきます。
カリキュラム
音楽・美術・体育・英語は1年生から、理科は3年生から専科制です。また、5年生からは国語、社会、算数が学年内教科担任制になり、学級担任はそれぞれ2教科を担当します。小学校でこの制度を採用しているのは希少ですが、本校には専門分野を深く研究している教師が多いことも、この制度を導入できた要因です。
給食について
教室棟から独立した食堂および厨房によって、子どもたちの給食を用意しています。
制服について
夏冬制服および帽子を制定しています。また、校内着を着用させています。
学校行事
4月:春の遠足
5月:運動会
6月:夏の学校(2年、4年)、音楽鑑賞会
7月:夏の学校(1年、3年、5年、6年)
8月:夏の合宿教室
9月:水泳大会、秋の遠足
10月:桃リンピック、文化祭
11月:やきいも大会
12月:音楽会
1月:正月集会
2月:マラソン大会、ドッジボール大会
土曜日について
全土曜日休み。
PTAの活動内容について
6年間で1回は、PTA各部の委員として活動をお願いし、積極的な運営がなされています。
教職員数
61人 (教員数 47人、職員数 14人)
(専任37人、非常勤講師10人)
(2008年4月現在)
外国人講師について
1〜3年には週1回の英語学習、5〜6年には週2回の「英語」を会話中心に実施している。1・2・5・6年を外国人講師4名が担当し、3・4年をネイティブスピーカーに匹敵する日本人講師が担当している。
カウンセラーについて
学園のカウンセラーが常時待機しています。
外部講師について
理科・音楽・美術・体育で、それぞれ1名ずつの外部講師を配置している。ひとつの学年に外部講師が集中しないように配置を工夫し、専任教師と連絡を取り合って、本校のカリキュラムに従った実践を進めている。
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