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森村学園初等部
(小学校/私立/共学/神奈川)
給食
有
制服
有
土曜日について
無
補習
有
特色ある教育活動
【教科】
算数は5年生から二分割授業を採用。学ぶ内容が増え、複雑な小数や分数などが入りより緻密な指導が求められるため、1クラスを2つのグループに分けて少人数化。よりきめ細やかな学習指導を行っています。
音楽、図工、体育、英語は1年生から専科制を採用。情操や創造力、表現力をより豊かに育てています。高学年では、さらに理科、社会、家庭科も専科とし、より密度の濃い教育を実現しています。
【特別活動】
クラブ活動
クラブ活動は、5・6年生の全員が参加する特別教育活動です。体育系と文科系があり、応募が定員を超えない限りは、希望するクラブに所属することができます。土曜日に自主的な練習を行ったり、他校との交流をはかるなど、活発な活動が展開されています。
委員会活動
子どもたちによる自治的な活動が委員会です。5・6年生を中心に、学園生活を明るく豊かにする活動を行います。顧問の教員による指導と助言は、あくまでも補助に止め、子どもたちの自主性を尊重しています。
【総合的な学習】
自主性や主体性を何よりも尊重し、低学年では楽しい学校生活を自分たちで作り出すことがテーマ。これを礎に、中学年でともに生きることの大切さを認識し、ボランティアなどの主体的な活動へとアプローチし、高学年で、豊かな人間関係を築くための課題を自ら見つけ考え実行する力をつけていきます。
【その他】
「ゆとりの教育」が語られる前から週5日制を採用し、学力の向上とゆとりある生活の双方を実現する独自のカリキュラムを進めてきました。家族の触れ合いも大切にしながら社会性を培うという人間形成に大きな効果を上げています。
カリキュラム
学校生活の楽しさを感じる日々が「知」を探究する心の基礎を育てる低学年
子ども達の心の変化や、それぞれの得意・不得意にじっくり向き合う中学年
授業では、自ら考えて答えを見いだす喜びを、生活面では、思いやりや協調性を養う高学年
一人ひとり微妙に異なる子ども達の成長、そのそれぞれに異なる今をていねいに見つめ、基礎学の充実、体力・精神力の養成、情操豊かな人格の形成に取り組んでいます。
給食について
週5日実施。本校の給食室にて調理。
学校行事
5月:運動会
6月:遠足
7月:林間学校(4〜6年)
10月:遠足
11月:展覧会
12月:音楽会
1月:スキー学校(5年)
2月:スキー学校(6年)、学芸会
3月:観劇会
土曜日について
土曜日授業はありませんが、行事(運動会・展覧会・学芸会)が行われます。
PTAの活動内容について
・9月にバザーを実施
・児童福祉部による観劇会、音楽鑑賞会、文化部による講演会等を実施
補習について
本人の申し出により対応
教職員数
48人 (教員数 33人、職員数 15人)
(2006年9月現在)
外国人講師について
開校当初から英語科を設置し、1年生からネイティブの先生による学習を実施しています。会話を中心とした授業を通して、耳と口が自然に慣れるようにしています。さらに、外国文化の体験と理解にも重点を置いています。高学年では、1クラスを二分割。少人数授業を行っています。
カウンセラーについて
学園に週3日勤務。児童本人及び、保護者からの要望によりカウンセリングを実施。
外部講師について
・目の不自由な方、耳の不自由な方をお招きしてお話を伺う。
・CAP
・(県)kyらし安全指導員
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