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体験重視型授業でものづくりのリーダーへ
ものつくり大学
(大学/埼玉)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
技能工芸学部
 
 
 
 
製造技能工芸学科
180名
4年
共学
150万円
建設技能工芸学科
180名
4年
共学
150万円
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
■製造技能工芸学科(機械、電気・電子、情報系)
【コース】
・先進加工技術コース
・機械デザインコース
・電気電子・ロボットコース
・情報・マネジメントコース
機械、電気・電子、制御・コンピュータの分野を実践的なカリキュラムを通じ横断的に学ぶことで、多様化する工業製品開発の最先端で活躍することができます。3年生からは4つのコースでより専門性を高めることができます。

■建設技能工芸学科(建築、土木、環境系)
【コース】
・ティンバーワークコース
・ストラクチャーコース
・フィニッシュコース
・デザインコース
理論だけではなく、豊富な実習などを通じ建築、土木、環境の分野を学ぶことにより、将来、最先端の建設プロジェクトから歴史遺産を守る修復事業まで幅広く活躍することが可能となります。3年生から4つのコースに分かれ専門性を高めます。
カリキュラム
■「体験重視型」の授業
工科系大学の多くが理論主体の講義が多いのに対し、ものつくり大学では多くの実習、実験によってものづくりを体感。理論と演習でものの本質をつかむ「体験重視型」の授業を行っており、社会で即戦力となる力が身につきます。

■少数精鋭の教育
実習の授業では15人ないし20人による少人数のクラスやグループで行われ、それぞれに教員が手厚く指導するため、実習の内容をより身につけることができます。

■長期インターンシップ
2〜4年次には、80日以上にわたって企業で研修を行う長期インターンシップをカリキュラムに組み入れることで、より実践的な技術や感覚を学ぶことができます。
講師(教授)
産業界で活躍していた、ものづくりの様々な分野の研究者や技術者を教員に迎えているため、実社会に即した技術や理論を習得できます。
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資格をとる photo
目標資格
■卒業時に得られる(受験資格が得られる)主な資格
【建設技能工芸学科】
二級建築士(受験資格)、木造建築士(受験資格)、測量士補(資格取得(指定科目を履修したもの))

■実務経験を重ねることによって受験資格が得られる主な資格
【建設技能工芸学科】
一級建築士、測量士、施工管理技士(土木・建築・電気工事・管工事・造園・建設機械)

■カリキュラム履修とともに受験可能な主な資格
【製造技能工芸学科/建設技能工芸学科】
技術士補・技術士、基本情報技術者、技能検定
【製造技能工芸学科】
機械設計技術者、CAD利用技術者
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就職のこと photo
就職状況
■体験重視型の授業が裏付ける高い就職率
2007年3月に卒業した第3期生は96%の高い就職率を実現しています。
就職指導
■きめの細かい就職支援体制
筆記試験対策講座やマナーセミナー・集団面接をはじめとする就職セミナーや、毎回(全12回)約30社の企業とキャンパス内で面談のできる学内合同企業説明会を開催。少人数制ならではの利点を活かした一人ひとりに合ったキメの細かい就職支援が行われています。

■長期インターンシップ
長期間のインターンシップを行うことで自分自身がどのような企業に合っているか適性を判断することができ、ステップアップやキャリア形成の場にもなります。また、能力と適性が評価されてインターンシップ先に就職というケースも少なくありません。
卒業後の進路
就職先は大企業から、ユニークな中堅企業や外資系企業、ものづくり現場と多岐にわたります。また、他大学も含め大学院への進学者も数多くいます。
主な就職先
●2007年3月卒業生実績
【製造技能工芸学科】
トヨタ自動車、アイシン精機、三井造船、日立製作所、キヤノン、富士電機、井関農機、東芝機械 ほか
【建設技能工芸学科】
鹿島建設、東急建設、西松建設、ピーエス三菱、松井建設、住友林業、魚津社寺工務店、俳優座劇場 ほか
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編入学について photo
編入学制度
■実施学部・学科:技能工芸学部 製造技能工芸学科および建設技能工芸学科
■募集人員:若干名
※入学後に、大学、短期大学、高等専門学校等で修得した単位の認定を行いますが、科目によってはその単位を認定しないこともあります。また、単位認定状況及び修業状況によっては、編入学後2年間で卒業できない場合もあります。
■試験内容:面接及び書類審査
※願書をご希望の方は下記までお問い合わせください。その際には、「編入学試験の願書希望」である旨お伝えください。
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キャンパスのこと photo
交通案内
JR高崎線吹上駅より徒歩約15分またはバス約3分。

(1)前谷経由「ものつくり大学前」下車
または
(2)佐間経由「ものつくり大学入口」下車
バイク・自転車通学可
施設、設備
キャンパスは約12ヘクタール(東京ドーム2.5個分)の広さで、各学科棟には多数の最新鋭機器を備えた実習室やコンピュータ室、創作活動の拠点である「ものつくり工房」など、体験重視型の授業を可能にする充実したものづくり環境が整っています。また、キャンパス内にドーミトリ(学生寮)もあります。
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学生生活 photo
学生寮
■ドーミトリ(学生寮)
キャンパス内に1ヶ月3万1,500円(水道・ガス・電気代込)のドーミトリ(学生寮)があります(200室・個室)。バス・トイレ、エアコン、ベッド、机、椅子、クローゼット、本棚等完備で、通学時間の心配ももちろんありません。快適なキャンパスライフがスタートできます。
イベント
■年間行事
4月 入学式・新入生歓迎会、オリエンテーション、第1クォータ開始、定期健康診断
6月 試験・補講、第2クォータ開始、就職相談、公開講座
8月 試験・補講、夏期休業
9月 第3クォータ開始
11月 学園祭
12月 試験・補講、第4クォータ開始、冬期休業
1月 卒業研究・制作発表
2月 試験・補講
3月 卒業式、春期休業
クラブ、サークル
■体育会系
弓道部、空手部、バレーボールサークル、バスケットボール部、フットサル部、ウエイトトレーニング部、軟式野球部、ダンス部、スキー部、剣道部、バドミントン部、硬式テニス部 他
■文化系・ものづくり系
模型工作部、コンクリート研究会、デザインアート部、軽音部、ロボコンプロジェクト、自動車部、天文部、学生フォーミュラプロジェクト、東京デザイナーズウィーク出展プロジェクト、ハンドメイドサークル 他
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学費のこと photo
初年度納入金
(2008年度実績)
●技能工芸学部
・製造技能工芸学科/150万
・建設技能工芸学科/150万
※授業料はクォータごとの4回分割払いが可能
奨学金制度
■ものつくり大学奨学金/300,000円(年額)(給付・返還の必要なし)
■ものつくり大学さくら奨学金/120,000円(年額)(給付・返還の必要なし)
■日本学生支援機構
<第一種>月額/自宅:53,000円 自宅外:63,000円(貸与・無利子)
<第二種>月額/3、5、8、10万円から選択(貸与・有利子)
■本多静六博士奨学金/20,000円(月額)(貸与・無利子)
■樫の芽会奨学金/40,000円(月額)(貸与・無利子)
■私費外国人留学生学習奨励費給付制度/52,000円(給付・返還の必要なし)
※その他、各都道府県の奨学金制度があります。
特待生制度
特待生入学試験の合格者を特待生とし、年間授業料を免除します。
独自の支援制度
■学生保険
ものつくり大学ではカリキュラムに、ものづくりの実習等を多く組み込んでいることから、機械、器具などを取り扱う機会が必然的に多くなっています。もちろん安全、衛生面における教育的配慮は十分行っておりますが、学生のみなさんに、より安心して取り組んでいただくために学生保険への加入を義務づけております。原則として、保険への加入は入学前に手続きを行っていただきますので、ご案内するパンフレットは、入学手続書類と併せて皆さんにお渡ししています。
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本学の特長 photo
建学の精神
【基本理念】
1)ものづくりに直結する実技・実務教育の重視
2)技能と科学・経済・技術・芸術・環境とを連結する教育研究の重視
3)時代と社会からの要請に適合する教育研究の重視
4)自発性・独創性・協調性をもった人間性豊かな教育の重視
5)ものづくり現場での統率力や起業力を養うマネジメント教育の重視
6)技能・科学技術・社会経済のグローバル化に対応できる国際性の重視
目的
高度な技能と技術の融合した実践的な技能工芸に関する教育及び研究を行い、加えて豊かな社会性・創造性・倫理性を身につけた技能技術者を育成することを目標とし、あわせてものづくりに対する社会的評価の向上と世界の発展に貢献することを使命とします。
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入学について photo
推薦入試
■指定校推薦入学試験 ※詳細は指定校に通知
■公募制推薦入学試験(A日程・B日程)(併願可・既卒(1浪)可)
一般入試
■一般入学試験(A日程・B日程・C日程)
AO入試
■AO入学試験
 ●面談方式
  ・ものづくりコース
  ・自己推薦コース
 ●インターネット方式
  ・ものづくりコース
  ・自己推薦コース
その他の入試
■特待生入学試験
 ●ものづくり特待生
 ●入試センター利用
 ●学力試験
■入試センター利用試験
■プレゼンテーション入学試験
■後継者・社会人入学試験(A日程・B日程)
■帰国子女入学試験(A日程・B日程)
■外国人入学試験(A日程・B日程)
※詳細は入試要項概要・大学ホームページでご確認ください。
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大学を見に行く photo
オープン
キャンパス
●日程
6月15日(日)
7月12日(土)
7月24日(木)
8月2日(土)
8月17日(日)
8月23日(土)
9月23日(火・祝)
10月18日(土)
11月1日(土)(『学園祭』初日)
2009年3月28日(土)

※事前予約不要
※詳細は、ものつくり大学ホームページでご確認ください。
大学見学
平日(土、日、祝日以外)であれば、随時大学見学を受け付けています。希望される方は、事前に入試課(048-564-3816)にご連絡ください。
メールマガジン
最新のものつくり大学のNEWSやオープンキャンパスなど、イベント情報満載のものつくり大学のメールマガジンを配信中です。希望される方は、ものつくり大学ホームページ(http://www.iot.ac.jp/)にアクセスしてください。
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所在地/連絡先
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Eメール
exam@iot.ac.jp
所在地/連絡先
〒361-0038 埼玉県 行田市前谷333番地  
TEL.048-564-3816(入試課) FAX.048-564-3201  
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