■カンバセーション・パートナー制度 留学生と日本人学生が週に1〜2回、1時間程度日本語で会話を行う制度です。日本語で会話することにより、留学生のスピーキング・リスニング力と語彙力の向上を図っています。また、日本人学生は日本語を教えることを通じて言葉への感性を磨き、更には日本を深く理解し、発信できるようになります。日本語を教えるばかりでなく、相手の留学生から出身国の言語やその国の文化を学ぶといった貴重な体験もできます。 ■日本語リテラシー教育 論文・作文・レポート・手紙文・ショートスピーチ等を中心に、大学生として社会人として身につけておくべき文章表現の全てを講義と実践で習得します。1年次から3年次まで必修です。 |