日本の高齢化傾向は近年益々進展し続け、インターネット技術やあらゆる分野での自動化技術の発展により慢性的な運動不足や過度のストレス等による生活習慣病・神経症等の健康問題が深刻な社会問題となっています。 従来西洋医学がカバーしきれなかった分野を東洋医学との統合により、これらの深刻な社会問題の解決に寄与するため、本校では、日本の薬科大学で初めて漢方薬学科を設置した日本薬科大学の協力の下、代替医療としての“はり・きゅう”を通じて日本の医療・福祉に貢献しようとするものであり、医療人に必要な知識豊かな人材を育成していきます。同時に、人を助けたいという個性のニーズに対応して医療を行うことのできる、惻隠の心(思いやりの心)を併せ持つ鍼灸のスペシャリストを養成します。 |