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京都の佛教大学で通信教育を学びませんか?
佛教大学(通信教育課程)
(通信/京都)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
文学部・人文学科
[注:修業年数は1年次入学の場合です]
 
900名
4年
 
共学
※178,000円〜(入学年次により異なる)
浄土・仏教コース
 
 
 
仏教芸術コース
 
 
 
日本史コース
 
 
 
アジア史コース
 
 
 
地域文化コース
 
 
 
日本語日本文学コース
 
 
 
文学部・中国学科
[注:修業年数は1年次入学の場合です]
300名
4年
 
共学
※178,000円〜(入学年次により異なる)
文学部・英米学科
[注:修業年数は1年次入学の場合です]
300名
4年
 
共学
※178,000円〜(入学年次により異なる)
教育学部・教育学科
[注:修業年数は1年次入学の場合です]
1000名
4年
 
共学
※178,000円〜(入学年次により異なる)
社会学部・現代社会学科
[注:修業年数は1年次入学の場合です]
500名
4年
 
共学
※178,000円〜(入学年次により異なる)
社会学部・公共政策学科
[注:修業年数は1年次入学の場合です]
500名
4年
 
共学
※178,000円〜(入学年次により異なる)
社会福祉学部・社会福祉学科
[注:修業年数は1年次入学の場合です]
1200名
4年
 
共学
※178,000円〜(入学年次により異なる)
課程本科・教員免許状取得課程
[注:修業年数は1〜2年 ]
 
 
共学
※213,000円〜(課程により異なる)
課程本科・資格取得課程
[注:修業年数は1〜2年]
 
 
共学
※213,000円〜(課程により異なる)
科目履修コース・教員免許状課程
 
1年
 
共学
62,500円+学費
科目履修コース・資格課程
[注:修業年数は1〜2年]
 
 
共学
62,500円+学費
科目履修コース・教養課程
[注:修業年数は1〜2年]
 
 
共学
62,500円+学費
上記は、2008年4月入学者対象のものです。
入学募集について
年2回、前期(4月)と後期(10月)に入学を募集しています。出願期間(入学志願書類受付期間)は以下の通りです。すべての課程について、入学試験はありません。書類選考のみでご入学いただくことができます。
■学部(本科)
前期 T期:2008年3月1日〜3月10日 / U期:2008年3月20日〜4月10日
後期 V期:2008年9月1日〜9月10日 / U期:2008年9月20日〜10月10日
■学部(本科)以外の課程(大学院は除く)
前期 A期:2008年3月11日〜3月31日 / B期:2008年4月1日〜4月20日
後期 C期:2008年9月11日〜9月30日 / D期:2008年10月1日〜10月20日
※すべて期間内必着です。
学科・コース
■学部(本科)
大学通信教育設置基準に基づく正規の課程です。大学の卒業資格(学士の学位)のほか、卒業と同時に教員免許状や諸資格を取得することもできます。学歴に応じて2年次・3年次に編入学することも可能です。
●文学部
人文学科、中国学科、英米学科の3学科を開設しています。人文学科では「浄土・仏教」「仏教芸術」「日本史」「アジア史」「地域文化」「日本語日本文学」の6コースを設け、学科としての総合性と各コースの専門性を融合させた教育を行っています。「中国学科」では文献の読解力向上に力を注ぎながら、中国の言語と文学・思想・文化に関して学ぶことができます。「英米学科」では英米の文学・文化・思想や言語としての英語についての専門的知識を養います。実用英語の力を高める科目も開講しています。
●教育学部
教育学の理論にとどまらず、教育現場の課題も含めて体系的に学ぶことができます。また、学校教育のことしか学べないカリキュラムではなく、生涯学習・社会教育に関する科目も揃え、学校教育と社会教育の融合という社会の新しい動きにも対応した学びが可能です。幼・小・中・高・特別支援学校の教員免許のほか、保育士など取得可能な資格も豊富です。まさに、今、注目の学科です。
●社会学部
現代社会学科、公共政策学科の2学科を開設しています。グローバル化・国際化・情報化する社会や地域社会の問題にアプローチするために、現代社会学科では「文化・アイデンティティ」「共生・臨床社会」「情報・メディア」の、公共政策学科には「環境・コミュニティ」「公共マネジメント」の科目群を開講しています。社会の様々な問題や課題に対する論理的・科学的思考能力を養います。
●社会福祉学部
社会福祉の理念・歴史・方法などを総合的に学ぶ基礎科目から、児童・障害者・高齢者などの対象別科目や現代的な課題を広範に扱う専攻科目、さらに幅広い領域をカバーする関連科目まで、通信教育課程では通常扱わないような領域にまで範囲を広げたカリキュラムで社会福祉に対する多様な視点を養います。
カリキュラム
■課程本科
課程本科は日本の大学や短期大学の卒業資格を活かして、教員免許状(教員免許状取得課程)や諸資格(資格取得課程)の取得を目指す課程です。それぞれ取得に必要となる授業科目のみを履修するので、学部(本科)よりも短い期間で修了することも可能です。
■科目履修コース ほか
科目履修コースでは教員免許状(教員免許状課程)や資格(資格課程)の取得に向けて、科目等履修生として必要となる単位のみを修得します。また学部(本科)の授業科目や大学評価・学位授与機構での学位取得に必要な授業科目を履修する(教養課程)ことも可能です。
独自の学習システム
通信教育では、科目ごとに履修方法(学習の方法)が定められています。
以下簡単な流れをご紹介します。
●テキスト履修(T履修)…指定されたテキストをもとに自宅で学習します。テキストを読み、与えられた設題についてリポートを作成、提出します。
●ヴイアール履修(VR履修)…指定されたビデオ、テキストをもとに自宅で学習します。ビデオの視聴とテキストを読み、与えられた設題についてリポートを作成、提出します。
●スクーリング履修(S履修)…指定された日時に教室で教員から直接授業を受けます。科目ごとに定められた受講時間すべてに出席し、実施される試験に合格すれば履修完了となり、年度末に修得単位として認定されます。
●エスアール履修(SR履修)…指定された日時に教室で教員から直接授業を受けます。科目ごとに定められたスクーリングの受講時間すべてに出席し、そこで指示された課題についてテキスト等で学習を深め、期日までにリポートを作成、提出します。
●テキスト・スクーリング履修(T・S履修)…「テキスト履修」と「スクーリング履修」を並行して行います。
●リポート・スクーリング履修(R・S履修)…「リポート履修」と「スクーリング履修」を並行して行います。
●アイ・エス履修(I・S履修)…メディアを利用して行う授業で学習する「メディア履修」と「スクーリング履修」を併用する履修方法です。
●実習(E履修)…教員免許状や資格取得のための配属実習です。
●論文(G履修)…研究の成果を体系的に論述する論文(卒業論文・卒業レポート)を作成します。
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資格をとる photo
取得資格
佛教大学(通信教育課程)では、学部(本科)・課程本科・科目履修コースの3つの課程で以下の教員免許状・資格の取得が可能です。
<教員免許状>
幼稚園/小学校/中学校[社会・国語・宗教・中国語・英語・数学]/高等学校[地理歴史・公民・国語・書道・宗教・中国語・英語・数学・情報・福祉]/特別支援学校〈2008年度1年次入学者・2年次編入学者〉・養護学校〈2008年度3年次編入学者〉
<資格>
社会教育主事資格/博物館学芸員資格/浄土宗僧侶(律師)加行入行資格/図書館司書資格/学校図書館司書教諭資格/保育士資格/社会福祉士国家試験受験資格/精神保健福祉士国家試験受験資格/社会福祉主事任用資格
※取得できる教員免許状や資格は、課程によって異なります。くわしくは「入学要項」またはホームページでご確認ください。
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キャンパスのこと photo
交通案内
地下鉄「北大路」駅より市バスで約8分。「佛教大学前」下車すぐ、または「千本北大路」下車徒歩3分。京都駅、二条駅、阪急大宮駅、京阪三条駅、出町柳駅など市内各ターミナルからも市バスが出ています。
環境
五山の送り火で有名な左大文字山のふもと、京都らしい風情漂う地・紫野(むらさきの)にキャンパスは広がっています。周辺には一休さんでおなじみの大徳寺や金閣寺など多くの文化遺産が点在し、また、京都の繁華街である河原町へもバスで30分程。キャンパスの規模は大きすぎず小さすぎず、学生同士はもちろん、学生と教職員とのコミュニケーションもとりやすい教育に最適な環境です。また、市内中心部・四条烏丸には四条センターが設置され、スクーリング(一部の科目のみ)も開講されています。同センターでは一般市民の方を対象とする公開講座が多数開講されており、通信教育課程に在籍されている方は受講料無料で聴講することが可能です。
施設・設備
図書館(蔵書約84万冊)、学習情報プラザ、食堂、喫茶、購買部、書籍部、保健管理室 他
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スクーリングのこと photo
スクーリングについて
スクーリング履修は、科目ごとに指定された日数・時間数分、教室で、直接教員から授業(面接授業)を受ける履修方法です。
●佛教大学では、スクーリングで行われる授業のことを「講座」と呼びます。また、開講時期や場所等で区別するため集中・春期・夏期・冬期・学外・夜間などの名称をつけ、これを「種別」と呼んでいます。
●S履修、SR履修の科目には、1科目につき1講座受講し合格すれば単位を修得できるもの(1科目1講座制)と、1科目につき2講座受講し合格すれば単位を修得できるもの(1科目2講座制)とがあります。
●1講座の開講日数は、講座により異なります。本学ではほとんどの講座が3日間で2講座、学外では2日間で1講座受講できるように開講されています。その他。課程により1〜5日間等の日数で開講される講座もあります。
※学部(本科)1年入学の場合、4年間で30単位相当分のスクーリングを必要とします。なお、受講日数は、学部・学科やスクーリング種別により異なります。くわしくは「入学要項」またはホームページでご確認ください。
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学費のこと photo
学費(2008年度)
●学部(本科)入学時必要経費
1年次入学…178,000円 / 2年次編入学・3年次編入学…203,000円
※入学後、2年目以降の学費、スクーリング履修費、テキスト購入費などが必要になります。くわしくは「入学要項」またはホームページでご確認ください。
●課程本科入学時必要経費
213,000円〜
※課程により異なります。また、入学後、2年目以降の学費、スクーリング履修費、テキスト購入費などが必要になります。くわしくは「入学要項」またはホームページでご確認ください。
奨学金制度
●佛教大学通信教育部奨学金
学部(本科)1年次入学者で2回生以上4回生までが対象です。出願選考により人物・学籍優秀な方に給付(返還不要)。給付額は5万円で、給付期間は当該年度限りとなっています。
●日本学生支援機構奨学金
当該年度の夏期・冬期・冬期夜間スクーリングを受講する学部(本科)1回生から4回生までが対象。出願選考により奨学金が貸与されます。第1種奨学金(無利子)と、第2種奨学金(きぼう21プラン・有利子)の2種類があり、貸与期間は当該年度1回限りとなっています。
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本校の特長 photo
沿革
1951年 通信講座開設
1953年 関西で最初の通信制大学を開学。第1回夏期スクーリング開講
1962年 仏教福祉学科を開設
1965年 仏教学部を文学部に改組し、国文学科を開設
1966年 文学部に史学科開設
1967年 社会学部を設置
1968年 文学部に教育学科を開設
1969年 日曜スクーリングを開始
1971年 課程本科を開設
1981年 文学部に英文学科を開設
1985年 学外スクーリングを開始
1991年 文学部に中国文学科を開設
1995年 社会学部に応用社会学科を開設
1996年 教育学部を設置
1999年 通信制大学院開設
2001年 大学院文学研究科に国文学専攻、社会学研究科に社会学専攻を開設
2003年 大学院文学研究科に仏教学専攻、日本史学専攻を、教育学研究に臨床心理学専攻を開設
2004年 文学部の3学科(仏教・史・日本語日本文)を統合し人文学科として開設。社会学部の3学科(社会・応用社会・社会福祉)を改組再編して社会学部と社会福祉学部の2学部を設置、社会学部には現代社会学科・公共政策学科を、社会福祉学部には社会福祉学科を設置
2006年 大学院社会福祉研究科を設置
在籍者数
1953年に通信教育を開始した佛教大学では、これまで50年以上にわたり多くの社会人の方々が学んできました。「学部(本科)」では3万人以上の卒業生を送り出し、教育や社会福祉の現場で活躍する人材も数多く輩出しています。2007年11月現在、約1万5,000名の方が在籍し、私立大学の通信教育課程としては国内有数の規模を誇ります。
学部(本科)…6,592名
文学部人文学科…1,223名、中国学科136名、英米学科443名、
教育学部教育学科1,408名、
社会学部現代社会学科213名、公共政策学科201名、
社会福祉学部社会福祉学科2,968名
課程本科…6,067名 
科目履修コース…2,043名 
大学院(修士課程・博士後期課程)…394名
本科入学資格…19名
教養講座…100名
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その他 photo
図書館〈成徳常照館〉の利用
現在約84万冊の図書と12,000タイトル近い雑誌等を収蔵しています。閲覧座席数は約1,000席、情報検索や図書検索用のコンピュータを設置し、オーディオ・ビジュアルの再生装置、障害者用の設備なども装備しています。
通信教育課程の学生の方のために、送本による貸出・返却サービスやFAX、E-MAILでのレファレンスサービス(各種利用相談、他館閲覧、文献複写、現物借用など)も行っています。
開館時間は、基本的に9:00〜20:00、夏期スクーリング期間中は21:00までです。その他、学務行事等により開館時間が異なります。
SSTnetの利用
インターネットによる学習サポートシステムです。インターネットに接続されたパソコンがあれば、どこからでもリポートの提出、科目最終試験の受験申し込みやスクーリングの受講申し込みができます。また学生個人のポータルサイトでもあり、自身の最新の履修状況が確認できるほか、掲示板や専用のメールアドレス(在学中有効)によって学生間の交流や情報交換もできます。
パソコンの操作はどうも苦手だ・・・、使い方がよく分からない・・・などといった問い合わせにも対応できるよう事務局内にヘルプデスクを設置し、利用に関するサポートも行っています。
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所在地/連絡先
ホームページ
所在地/連絡先
〒603-8301 京都府 京都市北区紫野北花ノ坊町96  
TEL.075-491-0239 FAX.075-495-5701  
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