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身近な人たちを大事にしながら、デザインを通していいものを提供していきたいですね。
24歳という若さでフリーランスのデザイナーとして活躍中の澤田さん。中学・高校の6年間はサッカーに打ち込んでいたため、大原に入学するまでパソコンにはほとんど触れたこともなかったという。 絵を描くことが好きだった澤田さんが大原に入学を決めた理由は、体験入学の際、パソコン教室を見てすごいなと思ったからだそうだ。「学校の設備を、平日は夜9時まで、さらに土曜日や夏休みも自由に使えるのが魅力的でしたね」 大原への入学当初はCGコースに入学したという澤田さん。やり初めてから自分のやりたかったことと違うことに気づき、2学期からはWeb&グラフィックデザインコースに変更したそうだ。 卒業後は大手名刺会社に社内デザイナーとして入社。会社のロゴを変更するというプロジェクトに参加し、自分のやりたいことはこれだ!と実感したという。 さらに、デザイン業界で有名な人が経営する会社で腕を磨き、独立。「めどは立っていませんでしたが、冒険したい気持ちもあって」と当時を振り返る。 「デザインは、それまで自分が経験してきたことを総動員してできるもの。本を読んだり、映画を観たり、デザイン以外の経験が力になると思います。いろんなことに興味をもって、経験することが大切ですね」とアドバイスをしてくれた。
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