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学校内の鍼灸院、接骨院などと連携して、 総合的にコンディショニングを行うのがTACC。
鍼灸学校に在学中から実践的な力を身につけたいと考え、スポーツマッサージの治療院で働き始めました。 学校卒業後、野球、バレーボール、バスケットなど、さまざまな競技種目の選手の治療やコンディショニングを行い、26年前から主にサッカー選手を担当するようになりました。まだJリーグもなく、サッカーが今ほどの人気が無かった頃から、日本代表クラスの数多くのサッカー選手をサポートしてきました。現在はTSR内にあるアスレティック・コンディショニング・センター(TACC)のセンター長として、サッカー、ボクシング、大相撲などの現役のトップ選手の施術を担当しています。 TACCとはトレーニングやリラクゼーションなどのコンディショニングを提供するTSRの学内施設。同じく学内に、鍼灸院と接骨院、近くに関連の医院・歯科医院もあるのでTACCを中心として、総合的な高いレベルの治療も可能です。科学的な計測、医学的な血液検査などを取り入れながら、鍼灸やマッサージが行えるのでより効果的な施術ができるのです。これだけ揃った環境は、他にはないはず。トップクラスの選手以外にも、もちろん一般の方や学生も利用可能です。卒論などのために施設を活用している学生もいるようですね。 私のところにトレーナーになるためには何が必要か、どんな資格をとったらよいか、質問に来る学生がいますが、実際の技術はとにかく自分自身で身につけていくしかないもの。教科書だけでは得られないものが多いので、より多くの経験を積むことをアドバイスしています。
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 | 妻木充法プロフィール FIFAと年間契約をし、全世代の大会レフェリーサポートとして大会に帯同。元ジェフ市原・千葉チーフトレーナー、元全日本代表サッカーチームトレーナーとしてトッププレイヤーをサポート。日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスターでもある。 |
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