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音楽学校では、先生に自分の存在を どれだけアピールできるかが、重要!
2001年“THE★SCANTY”のドラマーとしてメジャーデビュー。現在は“myuuRy”のドラマーとして活躍中のTO−BUさん。入学当初は子供にドラムを教える先生になりたかったという。 「1年生の時は、人への教え方を気にしながら授業を受けていましたが、だんだん自分がステージに上がることの方が楽しくなってしまったんです。実技の授業は楽しかったのですが、イヤー・トレーニングなど理論の授業は今までやったことが無かったのでとてもためになり、今でも曲を作るときに役立ってます」 音楽業界をめざす方へのアドバイスは、「たくさんの先生から色々なことを教わるので、自分の中で必要なものと必要としないものを区別しないと混乱して、自分自身が無くなってしまうと思うんですよ。まずは自分をまっさらにして、教わったことを全て吸収するつもりで、そのうえで自分にとって大切なもの、そうではないものを判断していくと良いと思います」
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