|
社会構造に対応できる人材を育成すること
日本はもともと資源の少ない国ですが、それを‘ヒト’という人的資源でカバーして、今日の繁栄を築き上げてきました。その人材を主に供給してきたのが大学です。大学という場は単に知識・技術を教育するだけではなく、よき市民を育てるという人間形成の場としても重要な役割を担っています。常に変化し、より複雑化する社会構造に対応できる人材を育成することが今後の大学教育に課せられた役割です。
校訓「人になれ 奉仕せよ」
1884年(明治17年)に横浜山手に設立された横浜バプテスト神学校にその起源をもつ関東学院が、長い歴史のなかで実践してきたもの。それは校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、学則の第一条に掲げた「キリスト教に基づく人格の陶冶を旨とし、教育基本法に則り、学術の理論及び応用を教授することを目的とする」という大学の理念に基づく教育です。この教育に対する理念と情熱こそが、私たち関東学院大学のもっとも誇れるものです。 「自ら学ぼうとする人」 「自ら行動できる人」になってほしい
大学時代にはたくさんの時間があります。その中で知識を獲得したり、スポーツで体や精神を鍛えたり、世界での見聞を広めたり、さまざまな出会いがあったり、そのような過程の中でみなさんは成長していきます。 「自ら学ぼうとする人」「自ら行動できる人」になってほしい。 そして社会に巣立ち、貢献してほしい。私たちはそう願い、授業はもちろん、授業以外にも充実した豊かな時が過ごせるようにしていきたいと考えています。 関東学院大学でともに学べることを期待しています。
|