| ●取得資格 |
<国家資格> 保育士※1、幼稚園教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)※2、高等学校教諭一種免許状(英語※3・公民)、中学校教諭一種免許状(英語)※3 ※1 保育士は「こども専攻」のみで取得可。 ※2 特別支援学校教諭一種免許状の取得には、基礎免許として、中高(英語)、高校(公民)、幼稚園教諭のいずれかを取得。 ※3 英語教諭免許は中学・高校を一緒に取得しなければならない。
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| ●取得受験資格 |
<国家資格> 精神保健福祉士 ※心理臨床学科において所定のカリキュラムを履修し、単位を取得することで、受験資格が得られます。
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| ●目標資格 |
<認定資格> レクリエーション・インストラクター、JFA公認C級コーチ(サッカー)、認定心理士
※所定のカリキュラムを履修し、単位を取得することで、資格・免許が得られます。取得できる資格・免許は学科・専攻により異なります。
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| ●カリキュラム |
<人文学科 こども専攻> 保育士、幼稚園教諭、特別支援学校教諭。以上3資格・免許状取得の学びをとおし、「子育て支援」と「特別支援」に関する知識と能力のある保育者を育てます。学生は、大学と同じ系列の幼稚園において子育て支援や預かり保育の実際を体験することができます。他に、現役保育者と共同で行う保育の事例勉強会など、実践や学びの機会も豊富で、即戦力保育者として巣立つことができます。
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| ●カリキュラム |
<人文学科 キャリア・イングリッシュ専攻> 英語コミュニケーション力をもっと伸ばしたい、英語を生かせる職業に就きたいという夢をかなえます。1年次には総合的に英語能力を高めるためイングリッシュ・アドバイザー制を導入。日本人・英語ネイティブ教員が年間を通じて同じ少人数クラスを受け持ちます。2年次以降は、国際舞台での活躍に必要な英語プレゼンテーション能力やIT(情報通信技術)、経営学などを幅広く学びます。
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| ●カリキュラム |
<心理臨床学科 心理学領域> 1年次と2年次では、心理学概論、臨床心理学や心理学実験・実習などで心理学の基礎知識を習得。3年次ではカウンセリング、青年臨床心理学や心理学研究法などで専門知識を深め、4年次は1年間を通じて卒業研究に費やします。4年間で実験から臨床まで、心理学のすべてが学べるカリキュラムを編成しています。
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| ●カリキュラム |
<心理臨床学科 障害臨床学領域> 「発達障害」、「情緒障害」など障害全般についての理解と支援を学びます。「発達障害」ではダウン症、知的障害、自閉症、学習障害などの発達障害のある人々の支援者を育成するために、個々の障害の特性と支援システムについて学びます。講義以外では、学生独自による療育活動や神経心理学の勉強会も行っています。
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| ●カリキュラム |
<心理臨床学科 精神保健福祉学領域> 心の病を抱えた人の社会復帰や社会参加の支援を目的とした精神保健福祉の専門的な知識や技術を修得。まず社会福祉や社会保障、医学一般といった保健や福祉の基礎的領域を学び、精神医学や精神保健学などで「精神障害」について理解を深めます。さらに当事者に対する援助の理念と技法について学ぶ精神保健福祉援助技術論や実習を経て、国家資格「精神保健福祉士」の受験資格を取得します。
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| ●その他の特色 |
<教育現場体験学習> 教職課程履修4年生の教育実習前に、3年生を対象に希望者を募り学校教育現場体験学習を行います。これは本学独自の取り組みにて、原則月曜日から金曜日までの1週間、学校の職務内容などの実情を肌に感じて、教職に対する情熱や楽しさそしてまた厳しさなどを学ぶ実務体験の場です。具体的には、中学校、高等学校のみならず特別支援学校での現場体験も行っています。
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