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学長
佐久間 健人 氏
研究・授業内容紹介
世界を救う「食べられるワクチン」を開発中
生命科学
新しい学部・学科
システム工学群
環境理工学群
情報学群
学校パンフレット紹介
文部科学省のCOE・GPにW採択!
高知工科大学
(大学/高知)
学ぶこと
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
システム工学群
[工学部を2009年4月改組予定/届出中]
4年
昼
共学
154万円
機械工学専攻
ロボット工学専攻
航空宇宙工学専攻
電子工学専攻
光エレクトロニクス専攻
建築・都市デザイン専攻
環境理工学群
[工学部を2009年4月改組予定/届出中]
4年
昼
共学
154万円
化学・生命科学専攻
ナノ・物質科学専攻
環境科学専攻
情報学群
[工学部を2009年4月改組予定/届出中]
4年
昼
共学
154万円
情報と人間専攻
情報とメディア専攻
情報通信専攻
コンピュータサイエンス専攻
マネジメント学部
[2008年4月開設]
4年
昼
共学
124万円
マネジメント学科
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
●学群・専攻・学部・学科紹介
2009年4月工学部を下記3学群13専攻に再編します(届出中)。
○システム工学群
・機械工学専攻
より高度に知能化された機械システムを創りだすため、機械工学を基盤にメカトロニクスや情報コンピュータ利用技術などを取り入れた教育を行い、社会に貢献できる人材を育成します。
・ロボット工学専攻
ロボットなどの最先端機械を思い通りに動かし、人間と協調し助け合いながら仕事ができるロボットを開発する…そんな夢を実現する高度な機械制御技術に関する基礎研究・教育を行います。
・航空宇宙工学専攻
航空機、ロケット、人工衛星など、きわめて高度な設計・製造技術が要求される分野で活躍できる技術者を育成します。
・電子工学専攻
コンピュータや情報を運ぶ通信、高品質で安定的にエネルギーを配給する電力の主役である電子を制御する半導体素子や回路の技術を身につけ、あらゆる分野で活躍できる技術者を育てます。
・光エレクトロニクス専攻
生命のエネルギーの源であり、情報を伝える物質として欠かせない光の本質を学び、光通信や太陽電池など光を自在に操るエレクトロニクス技術を身につけた次世代技術者を育てます。
・建築・都市デザイン専攻
「安全・安心、そして心豊かな未来社会の創造」をめざす建築・建設系の専攻。意匠設計や構造設計を学び、ソフト・ハード両面から人々が快適に暮らすための建築や環境・生活のシステムをデザインできる人材を育成します。
○環境理工学群
・化学・生命科学専攻
化学と生命科学が手をたずさえ、生化学反応の理解、遺伝子発現、遺伝子操作のための基礎技術の確立、微生物による物質生産、環境に負荷をかけない有機合成反応の開発、生理活性機能を持つ化合物の創出をめざします。
・ナノ・物質科学専攻
ナノテクノロジーは、今後の科学技術開発の重要な柱の一つ。ナノサイズ(10億分の1メートル)の世界を支配する科学を学び、新しい文化・文明を生み出す新物質とナノデバイスの技術を研究開発します。
・環境科学専攻
地球科学、生物学、化学、物理学、材料学分野から環境にアプローチ。生物の働きを利用した環境再生、生物資源の効率的な利用、物質のリサイクルシステムの構築、自然エネルギー利用技術の進展を図ります。
学部・学科・コース(2)
○情報学群
・情報と人間専攻
人間の優れた知的能力の解明を図り、知識の表現と利用、推論と学習、認識と理解、人と協調するシステムなどの教育・研究を通じて、人に優しい未来の情報通信技術を有効に活用できる人材を育成します。
・情報とメディア専攻
CGや映像制作などのしくみ、ネットワーク技術、メディア情報システムのあり方などを学びます。卒業後は、デジタルメディアエンジニア、映像制作関連、Webクリエイター、ソフトウエア開発など幅広い職種に道が開かれています。
・情報通信専攻
情報通信をより高品質で快適に行える新世代ネットワークや情報通信の性能を飛躍的に向上させる通信方式など、コンピュータネットワークに関する教育・研究を通じて、情報通信の未来を担う人材を育てます。
・コンピュータサイエンス専攻
ハードウエアとソフトウエアの両面から情報工学を体系的に学ぶことで、技術の急激な進歩に柔軟に対応し、情報システムの発展に寄与できる先導的なICT(情報通信)技術者の育成をめざします。
■マネジメント学部マネジメント学科※2008年4月新設
セミナーを重視する徹底した少人数教育や、2年次後半からのインターンシップ、MBA(経営学修士)的な実践的事例研究(企業や起業、ビジネスモデルの成功例・失敗例を調査・検証し、発表と討議を重ね「成功(失敗)」の要因を探ること)で、さまざまなプロジェクトを成功に導く実践的な能力を身につけます。さらに、ディベートやプレゼンテーション技法の修得および高度なITスキルを習得させる情報教育などで、企業経営だけでなく、行政、NPO、起業などあらゆる分野で活躍できる「マネジメント能力」を身につけます。また、志望する産業分野に対応した工学系専門基礎科目が履修できるシステムの採用、TV会議システム・e-ラーニング等による国際化を意識した講義の展開、1年次から学生が活用できる研究室を提供するなど、従来の文系学部にはない特色ある教育システムを実践します。
独自の学習システム
・全科目選択制(必修科目なし)
履修モデルを参考に、学びたい科目、興味のある科目を自由に選択でき、1年次から専門科目にチャレンジできます。
・クォータ制
1年を4期に分けるクォータ制を採用。一つのテーマを8週で集中して学ぶので、より理解が深まります。この教育システムにより、体系的に興味のある分野を学ぶことができます。
・少人数セミナー
学生との緊密なコミュニケーションを重視。教員1人に対し学生10人前後で、1年次から研究テーマを深く掘り下げていきます。
・研究・実験
国内に数台しかない最先端の設備機器を使い、学生たちがテーマを決めて取り組む実験実習を行っています。この実験で当時1年生の学生たちが偶然発見した極小サイズの針状シリコンの製造法は、超薄型ディスプレイの実現につながる極めて実用性の高い新技術であると評価され、メーカーと共同で特許を申請するにいたりました。
・教育講師によるスタディスキルズ
長年、企業社会の第一線で活躍する等の経験を持つ方を専任の「教育講師」に迎え、独自の科目「スタディスキルズ」を開講。実社会で必要な「論理的に、正確に、読む・書く・話す」力を高め、学ぶ意欲と目的意識を養うことを目標に、徹底した少人数指導を行っています。
・学生の活躍
毎年200名以上の学生が、国内外で開催される国際学会に参加、研究発表を行っています。海外の大学で共同研究を進める学生もいます。
・ガラス張りの教員室と自由空間コモンスペース
学生たちが自然と集まり、情報を交換し、語り合うコモンスペースを囲むように、室内の様子がわかるガラス張りになった教員室が配置されています。コモンスペースは学生と教員の距離を縮める場所になっています。
・オフィスアワー
開学時から実施しているオフィスアワーは、教員が週1回、時間を決めて自室に待機し、学生の訪問を受け、勉強面だけでなくさまざまな質問や相談に応じます。
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就職のこと
就職状況
就職先には日本を代表する先端メーカーや上場企業が多数名を連ねています。この高い就職“率”と“質”は「特色GP」に選定された本学の教育力、産学連携などによって築かれた企業との深い絆、そして教職員が一体となって取り組む就職支援体制から生まれています。
<就職率>
就職率99.4%(2008年3月卒業生)
就職指導
●キャリア・プラン
就職ガイダンスを強化し、自己理解を深め、進路選択への意識を醸成することを目的とした「キャリア・プラン」を授業科目として開講。また、就職に関する個別指導では、就職支援部と就職担当教員に加え、教育講師も一緒になって、学生一人ひとりに適切なアドバイスとサポートを行っています。
●インターンシップ
正規科目としてインターンシップを履修することで実践的な就業体験が行えます。インターンシップ先は200か所以上。これは西日本でも最大規模。首都圏、関西圏の超大手メーカー、ベンチャー企業、官公庁など、多彩な選択肢があることも大きな魅力です。
主な就職先
(2008年3月卒業生実績)
トヨタ自動車、トヨタ車体、松下電器産業、キヤノン、シャープ、NTTデータ、NTTソフトウェア、TDK、JR西日本、JR四国、大林組、大成建設、竹中工務店、積水ハウス、大和ハウス工業、日本通運、大成ロテック、住友大阪セメント、ダイハツ工業、富士重工業、日立情報システムズ、京セラミタ、NECエンジニアリング、NECマイクロシステム、兼松エンジニアリング、東芝情報システム、安藤建設、東洋建設、きんでん、国際航業、大明、ユニ・チャーム、四国ガス、日亜化学工業、四国銀行、高知県庁
卒業後の進路
首都圏、関西圏の日本を代表する先端メーカーや、躍進中のベンチャー企業、東証・大証上場企業、株式店頭公開企業が数多く含まれています。また、本学大学院をはじめ、国内外の大学院に約3割が進学しています。
(2001年〜2008年卒業生実績)
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編入学について
編入学制度
3年次への編入学制度を設けています。
詳しくは入試広報部までお問い合わせ下さい。
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キャンパスのこと
交通案内
(自動車)高知龍馬空港から約20分。高知自動車道南国I.C.から約20分。岡山から約120分。
(電車)JR高知駅から土讃線特急で約12分、普通で約30分JR土佐山田駅下車。
(バス)JR土佐山田駅からJRバス・土佐電鉄バスで約10分。
学校までの経路案内(ウェルカムナビ)
デジタル地図をチェック(ゼンリン)
環境
●美しく、快適なキャンパス
「アメリカ景観建造物協会優秀賞」「公共建築賞優秀賞」に輝いたKUTのキャンパス。その中央にある広々とした池は、四季を通して澄んだ水をたたえています。実はこの水、学内で使われた排水を「四万十川方式」という環境に負荷をかけない方法で浄化し再利用したもの。この美しいキャンパスは、環境にやさしいキャンパスでもあります。また、24時間オープンの情報図書館、1年次から学生が自由に活用できる先進の実験器機など、最先端の設備が整っています。
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学生生活
校風
美しいキャンパス、最高の学習環境の中で、自分の本当に好きなことに打ち込めます。
学生寮
高知工科大学のキャンパス内にある15階建てのドミトリー(学生寮)。高層型のデザインが美しい大学のシンボルです。238室の全部が個室で、ベッド、ユニットバス、エアコンはもちろん、冷蔵庫、デスクまで、生活に必要なものがすべて揃っています。しかも学内LANに接続できるため、高速インターネットが使い放題で、寮費は月々30,000円(光熱費・水道代込み)。ただし、ドミトリーで暮らせるのは1年次のみです。
イベント
土佐といえばよさこい祭り。“よさこい”の輪は日本を飛び越え世界に広がっています。高知工科大学では開学の年から「工科大チーム」を結成、11年連続で、8月に高知市内で開催される「元祖・よさこい」や地元土佐山田町の「山田まつり」に出場、毎年のように「大賞」や「審査員特別賞」を受賞しています。
クラブ、サークル
クラブやサークルを通じて、気の合う仲間と知り合ったり、好きなことややりたいことに熱中するのもキャンパスライフを楽しむ方法。現在、高知工科大学には47のクラブ・サークルがあります。その他、毎年のようにユニークなサークルが誕生しています。
[2007年度]
<体育系>
合気道部、弓道部、剣道部、硬式テニス部、硬式野球部、軟式野球サークル、サッカー部、柔道サークル、新極真空手部、3on3サークル、ソフトテニス部、ソフトボール部、体操部、卓球同好会、テコンドー部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、フットサル部、フライングディスク部、ボクシングサークル、ボートサークル、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部、ダンス同好会、マリン同好会
<文化系>
アート部、CAST、華道同好会、Cooking Island同好会、軽音楽同好会、光画研究同好会、茶道部、書道サークル、吹奏楽部、Space.Lab、ディベート同好会、電鋭創造工作車輌部隊、パラボラ同好会、Formula Design Club、Mass同好会、ロボット倶楽部、和楽器同好会、映劇同好会、模型同好会
<その他>
大学祭実行委員会、よさこい運営委員会
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学費のこと
初年度納入金
[2008年度実績]
●工学部 合計1,540,000円
(入学料300,000円、授業料940,000円、実験実習費150,000円、施設整備費150,000円)
●マネジメント学部 合計1,240,000円
(入学料300,000円、授業料740,000円、実験実習費50,000円、施設整備費150,000円)
※この他に学生教育研究災害傷害保険料(工学部3,900円、マネジメント学部3,200円)、後援会費50,000円、同窓会費20,000円が必要になります。
特待生制度[2007年度の制度]
<入学試験による特待生制度>
●特待生A
4年間の授業料などを全額免除。
※4年間継続することを原則としますが、2年次以降において前年の成績が所属学科の上位10%を下回った場合はその翌年の資格を失います。
●特待生B
1年次の授業料等を半額免除。
※2年次以降も、所属学科で前年度の成績が上位5位以内であれば、授業料等半額相当の奨学金が支給されます。
奨学金制度
・日本学生支援機構
・地方公共団体、その他の奨学金
都道府県教育委員会及び民間育英団体の奨学制度があります。これらのほとんどは大学を通さないで募集していますので、直接、教育委員会や民間育英団体に問い合わせてください。
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本学の特長
沿革
1997年 開学
1999年 大学院工学研究科開設
2000年 連携研究センター開所
2004年 総合研究所棟完成
2006年 社会マネジメント研究所開所
2008年 マネジメント学部新設
建学の精神
大学のあるべき姿を常に追求し、世界一流の大学を目指す
<基本理念>
来るべき社会に活躍できる人材の育成
世界の未来に貢献できる研究成果の創出
地域社会との連携と貢献
関連校
高知工科大学、高知大学、高知女子大学、放送大学
以上4大学で単位互換協定を結んでいます。
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留学のこと
国際交流
学生たちを積極的に海外に送り出す一方で、世界トップクラスの研究者や海外の優秀な学生達を高知工科大学に迎え入れる動きも活発です。世界中から、大学院博士後期課程に約40名の優秀な留学生を受け入れています。
[2007年度]
姉妹校・学術提携校
マサチューセッツ工科大学、タマサート大学、晋州産業大学校、スタンフォード大学、コロラド大学コロラドスプリングス校、清華大学、華中科学技術大学機械学院、瀋陽工業大学、ミシュコルツ大学機械学部、モンタン大学、ハルピン工業大学機械電気学部、瀋陽薬科大学、カンボジア工科大学、マドリッド工科大学、バレンシア工科大学、北京理工大学 ほか
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入学について
推薦入試
【2009年度入試】
・特別推薦入試[専願]
・推薦入試A[専願]
・推薦入試B[併願]
一般入試
【2009年度入試】
・一般入試A1
・一般入試A2
・一般入試A3
・センター利用入試1次
・センター利用入試2次
・センター利用入試3次
<特別入学>
・秋季入学
・社会人特別選抜
選考方法
詳しくは入試ガイドをお取り寄せ下さい。
応募資格
詳しくは入試ガイドをお取り寄せ下さい。
AO入試
【2009年度入試】
●未来の科学者選抜AO入試
エントリー期間:8/4(月)〜9/30(火)
※選考日1は8/21(木)まで、選考日2は9/18(木)まで
選考日:1. 8/31(日) 2. 9/28(日) 3. 10/12(日)
出願期間
(出願受付)
【2009年度入試】
●推薦入試
・特別推薦入試[専願]:9/22(月)〜10/3(金)
・推薦入試A[専願]:10/20(月)〜10/31(金)
・推薦入試B[併願]:11/4(火)〜11/14(金)
●一般入試
・一般入試A1:1/5(月)〜1/23(金)
・一般入試A2:1/26(月)〜2/6(金)
・一般入試A3:2/23(月)〜3/10(火)
・センター利用入試1次:1/5(月)〜1/16(金)
・センター利用入試2次:2/2(月)〜2/13(金)
・センター利用入試3次:3/2(月)〜3/12(木)
入試日程
【2009年度入試】
●推薦入試
・特別推薦入試[専願]:10/11(土)
・推薦入試A[専願]:11/9(日)
・推薦入試B[併願]:11/23(日)
●一般入試
・一般入試A1:1/31(土)、2/1(日)の自由選択制
・一般入試A2:2/15(日)
・一般入試A3:3/14(土)
・センター利用入試1次:個別試験は課さない
・センター利用入試2次:個別試験は課さない
・センター利用入試3次:個別試験は課さない
※その他、未来の科学者選抜AO入試あり
資料・送料ともに無料
大学を見に行く
オープンキャンパス
工学部再編に関する説明会、模擬授業、おもしろ体験実験、研究室紹介、クラブ・サークル紹介などイベントが盛りだくさん!
●全日程開催
入試・就職・学生生活・奨学金相談
●7月20日(日)・8月23日(土)※・8月24日(日)11:00〜15:00
キャンパス見学ツアー
※8月23日(土)はドミトリー宿泊体験も実施
●9月13日(土)11:00〜16:00
入試対策講座
●10月18日(土)・10月19日(日)13:00〜15:40
大学祭同時開催
※大阪/神戸/姫路/岡山/広島・福山/松山・新居浜・川之江・高松・丸亀・観音寺/鳴門・徳島・阿波池田/宿毛・中村・須崎より無料送迎バスを運行します(要予約)。
※詳細は、本学HPをご覧ください。
学校説明会
オープンキャンパス以外にも、入試相談会を開催します。
※キャンパス見学などをご希望の方は、事務局入試広報部までご連絡願います。
インターネット大学体験
■インターネットで大学体験
インターネット上で大学の中を自由に体験できる「バーチャルキャンパス」を公開。研究の紹介を見たり、クイズに答えるなど、ゲーム感覚で楽しみながらに役立つ情報を知ることができます。
アドレスはhttp://www.kut-voc.net/
資料・送料ともに無料
その他
教育改革
【見えてきた新たな可能性に果敢にチャレンジ】
高知工科大学は、従来の日本の工学教育のあり方、古い学問の枠組みや研究スタイルにとらわれない、“これまで日本になかった大学の創造”をめざして創立された公設民営による大学で、2009年に開学12年を迎えます。この間、先端研究開発、産学連携、地域貢献などさまざまな領域において大きな成果をあげてきました。中でも教育分野においては、文部科学省「特色GP」への採択や卓越した就職実績など、本学の「教育力」は、教育界・産業界・社会からきわめて高い評価を得ています。研究においても工学と社会科学を融合した新たな学術領域「社会マネジメント・システム学」が文部科学省の「21世紀COEプログラム」に採択されるなど、その独創的先端研究は高い評価を受けています。また、工学系大学院としては日本初となる「起業家コース」を開設するなど、本学のマネジメントに関する最先端のノウハウを生かし、地域社会、経済、文化に貢献するため、2008年4月には文系新学部「マネジメント学部」を開設しました。
一方で課題もはっきりしてきました。一つは21世紀の日本・世界が抱える問題を解決するためには、従来の専門・分化された学問分野の枠組みを越える必要があるということです。例えば環境問題などは、さまざまな分野が一体となって取り組まなければ、根本的な解決の道筋は見えてきません。もう一つは工学教育のあり方、育てるべき人材像の見直しです。狭く特化した専門知識だけでなく、きわめて多岐にわたる理工学領域全体を見わたせる資質をもった人材の育成です。こうした状況を背景に、高知工科大学は教育プログラムをさらに進化させ、次代に向けて踏み出します。
教育の特色
〜教育改革のキーワードは「人が育つ大学」〜
これまでに培った教育のノウハウを活かしながら「人が育つ」土壌をさらに豊かなものにし、教育プログラムを進化させる教育改革を実行します。
◇工学部を3学群13専攻に再編(2009年4月予定)
従来の「学科」という枠組みを越えた、「学群・専攻制」を採用します。学生は、1・2年次は学群のみに所属し自学群を横断的に学べるだけでなく、他の2学群の専門基礎科目も受講でき、学びたい分野を見極められます。入学後の学びによる興味や好奇心の変化に対応すべく、1年次には学群の変更も可能です。また、3年次から各専攻を選択し、希望する学生は他学群をも含めた副専攻を設定することもできます。
◇2008年4月文系「マネジメント学部」開設
従来の文系学部にはなかった教育システムを展開。プロジェクトを成功に導く実践力と多彩なマネジメント領域の専門能力を徹底して鍛える革新的なカリキュラムを提供し、社会・企業・起業の各分野のマネジメント機能・職能、専門性を理解して担える人材を育てます。また、スタンフォード大学などとの双方向の授業形式の導入など、国際的なテーマを盛り込んだ講義を展開し、英語力はもちろん、グローバルな視野を持った思考能力を身につけられます。
◇日本にない教育システム
従来からの必修科目がない「全科目選択制」、1年を4期に分け1つのテーマを8週で集中して学ぶ「クォータ制」、1年次からの「少人数セミナー」、大学の学習・研究に必要な能力を身につける独自の導入科目「スタディスキルズ」などの教育システムは発展的に引き継がれます。
その他の特色
●21世紀COEプログラム
大学改革の一環として文部科学省が進めている21世紀COEプログラム。本学では「社会マネジメント・システム」が認められ、先端研究の拠点として採択されました。
●特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
大学の教育の質を高め、世界に通用する人材育成をめざす目的で文部科学省が進める「特色ある大学教育支援プログラム」の拠点に選ばれました。「学生の多様化に対応した実践的技術者の育成」がそのテーマで、スタディスキルズや習熟度別の数学教育など、学生の長所を活かす教育が評価されたものです。
●ハイレベルな研究内容
開学当初から、多彩な産官学連携のなか、画期的な技術の開発を進めています。中には本学の総合研究所を拠点とする数々の国家プロジェクトも。また、多くの学生が積極的に国内・海外の学会に参加し、自らの研究成果を発表しています。
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所在地/連絡先
ホームページ
http://www.kochi-tech.ac.jp
Eメール
query@ml.kochi-tech.ac.jp
所在地/連絡先
〒782-8502 高知県 香美市土佐山田町宮ノ口185
TEL.0887-57-2222(入試広報部) FAX.0887-57-2000(入試広報部)
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