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大胆な教育改革で工学教育・研究の次なるステージへと飛躍します!
システム工学群(工学部を2009年4月改組予定/届出中) 環境理工学群(工学部を2009年4月改組予定/届出中) 情報学群(工学部を2009年4月改組予定/届出中) |
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2009年4月、工学部を3学群13専攻に再編します(届出中)
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1・2年次は学群のみに所属し自学群を横断的に学べるだけでなく、他の2学群の専門基礎科目も受講できます。入学後の学びによる興味や好奇心の変化に対応すべく、1年次には学群の変更も可能です。また、3年次から各専攻を選択し、希望する学生は他学群をも含めた副専攻を設定することもできます。 |
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| カリキュラム |
「ものづくり」からくらしを豊かにするための「システム構築」へ
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●システム工学群 機械工学専攻/ロボット工学専攻/航空宇宙工学専攻/電子工学専攻/光エレクトロニクス専攻/建築・都市デザイン専攻
私たちの身近にある家電製品、自動車、住宅・ビルディングから最先端のロボット、コンピュータ、都市・社会インフラまで、これらのすべては利用する人々と、これらを取り巻く環境に応じて日々進歩を続けています。これを支えているものづくり技術の基盤が機械、電子、建築土木の各工学分野であると言えます。 一方で、現代の社会・構造の変革に柔軟に対応して新しい概念の製品や新しい事業分野の創出が必要となってきています。何か新しいものを創り出そうとすると、これまでの個々の分野技術のみでは解決できない問題に直面することも多く、いわゆる境界領域と呼ばれるようなより幅広い領域の技術が重要となってきます。 システム工学群では、これまでの工業の基盤と言われた機械工学・電子工学そして建築・土木工学の基礎をしっかりと身につけ、ものづくりをシステムの構築として捉える視点を持つと同時に、各専攻分野の専門知識を習得するというこれまでの日本にはなかった特色ある教育プログラムを提供します。そして社会の大きな変化の中にあっても、直面する問題の解決に積極的に挑戦し前進していく、力のあるエンジニアの育成をめざします。 |
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| カリキュラム |
“地球に優しい”理工学の基礎と応用技術を追求する
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●環境理工学群 化学・生命科学専攻/ナノ・物質科学専攻/環境科学専攻
人と自然との関わりあいを探求する分野として誕生した科学は統合された一つの領域でした。その後、人間社会の進展とともに科学は枝分かれして高度に発達していきます。しかし20世紀末には、その弱点もあらわれてきます。科学の発達とその応用によって、かつては王様にしか許されなかったような便利で快適な生活を、私たちは享受できるようになりましたが、一方で予想もしなかった問題がおきました。手厚い科学の恩恵を享受した現在の社会活動は、生態系と地球環境に深刻な変化をもたらしていました。非天然の合成化学成分が正常な個体の発育を阻害し、フロンや炭酸ガスの増加が地球環境を急速に悪化させています。人間の工業的な生産活動で作り出した物質は生物の活動や地球の活動を通して、個々の研究開発者や生産者が当初想定しなかった結果をもたらすことが明らかになってきました。今や、研究者や生産者はそれぞれの専門に長けているだけでなく、自分たちがつくりだすものが人間と環境にどのように働くのかを見通す知恵も合わせもつ事が求められています。それは、幅広い基礎知識の有機的な連携から生まれます。現在の細分化されることによって高度に発達した科学は、そのあり方を変えて複数の専門分野が関係する領域(学際領域)が新しい活躍の場(フロンティア)になるでしょう。 そのため、環境理工学群では、もう一度科学を全体としてとらえなおすことを目指します。1・2年では、自然科学分野全般を幅広く学び、専門を学ぶための基礎力をつけるとともに、多面的に考える知恵を身につけます。そして3・4年では将来学際的な領域で活躍することのできる専門的な力をつけます。そのようなあなたたちが活躍することが、社会にふたたび輝きをとりもどす道です。 |
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| カリキュラム |
人に優しい情報社会のあり方をデザインする
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●情報学群 情報と人間専攻/情報とメディア専攻/情報通信専攻/コンピュータサイエンス専攻
コンピュータやインターネットは、情報を伝達、収集、分析、活用するのに欠かせない“道具”です。大切なのは、その道具の使い方を覚えることではなく、道具の設計思想(アーキテクチャ)を理解し、情報の本質に迫り、情報システムを人々の心豊かな暮らしと調和させることです。 今、私たちを取り巻く情報環境は、情報処理やネットワークを活用した高度な情報システムの普及によって急激に変化しています。それに伴って、利用する人々も高齢者から子供たちにまで拡がり、誰もが情報化の恩恵を安心して受けられる環境の提供が急務となっています。更に、「情報革命」と呼ばれる大転換の時代に対応できる人材には、柔らかな発想で、広い視野を持ち、しなやかで人に優しい情報システムを考えられる素養ともに、新たな情報通信技術(ICT)の創造とその応用を推進できる能力が求められます。 情報学群では、柔軟で大胆な発想を育てるために、人に優しい次世代の情報システムの実現に向けた教育・研究を進めると同時に、ICTが人間・社会と共生して発展できる未来をめざし、問題発見・問題解決できる人材を新しい学群・専攻制の下で育成します。また、産学連携によるICTスペシャリスト養成プログラムや研究用ネットワークJGN2plus(Japan Giga-bit Network 2 plus)などの国内でも有数の教育・研究環境を提供します。同時に、情報処理技術者試験等の資格や高校工業および情報の教職免許の取得もサポートします。 |
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