| ●カリキュラム |
2008年4月より、人文学部2学科が「国際人文学部」となって、さらにカリキュラムが充実。学生の将来を見すえて、グローバル化する国際社会に必要な異文化理解力・問題解決力・コミュニケーション力を2つの学科で徹底育成します。また、留学を希望する場合、1年次から「留学プランニング」という科目で準備をサポート。留学プログラムだけではなく、資金準備相談や、海外でのリスクマネジメント・マナーなどについても学びます。
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| ●内容 |
■国際文化学科 異文化との比較や海外での実体験を通して日本文化の魅力を発見し、新たに世界に向けて発信できる人材を育成します。また、東アジアの言語と文化、ビジネスを学び、現代社会の要請に応えられる人材を養成します。並行して、4年間のプロジェクト研究を通して社会人基礎力―「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」も育成。また、仕事に不可欠なプレゼンテーション力を中心に日本語表現能力を高めます。
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| ●内容 |
■国際交流学科 さらに充実した「英語漬け」教育(1年次は週10数時間)と、個々人のレベルに応じた親身な指導で「使える英語」の飛躍的なアップをめざします。目標はTOEIC(R) 600点。また、活発な海外留学、研修、インターンシップ、学内学外での国際交流活動を通して「使える英語」に磨きをかけます。さらに実践的なコミュニケーション能力やビジネス能力も身につけることができます。
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| ●取得資格 |
■国際文化学科 国語(中学校・高等学校)・英語(中学校・高等学校)・社会(中学校)・地理歴史(高等学校)の教職免許だけでなく、学芸員(博物館や資料館での専門職員)が取得できます。 ■国際交流学科 英語(中学校・高等学校)・社会(中学校)・公民(高等学校)の教職免許や、日本語教員(文部科学省の定める規定に準ずる)が取得できます。
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| ●卒業後の進路 |
■国際文化学科 在学中に教職課程、学芸員課程、副専攻(女性学、日本研究、中国文化、観光ビジネス、起業研究など)をとることができるので、第2、第3の力をつけましょう。卒業後の主な進路としては、商社、観光業、ホテル業、サービス業、国際交流団体、中学校・高等学校教員、公務員、大学院進学、海外留学などが考えられます。
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| ●卒業後の進路 |
■国際交流学科 航空・空港関連企業、旅行・観光関連企業、販売業・その他のサービス産業、公務員・教育・国際事業団体、出版・金融・保険、情報・通信産業、医療・福祉など *就職先は、このほかにもさまざまなものがあります。
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