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それぞれの「知」を探究する
駿河台大学
(大学/埼玉)
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狩谷ゼミナール
市場感覚の重視
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海外駐在も含め、銀行に長く勤めたのち、国際機関や中央官庁でも働いていた狩谷先生の経験を通じて、実社会の様子を知ることができ、教科書を通じての知識ばかりだけではなく、生きた経済や社会について勉強することができます。 先生は「学習の基礎・基本を軽視しない」「市場感覚に強くなる」という2つのことを重視するようにいわれます。ゼミでは、新聞の経済欄から、各自が関心を持っているテーマを選び発表します。また、市場感覚を磨くために、2ヶ月先の円ドル相場を当てるコンテストに参加したり、ウェブ上で株式投資の模擬売買をしています。さらに、銀行の為替ディーリング・ルームや證券取引所の見学なども行っています。 「少子高齢化は日本経済にどんな影響をあたえるのか?」「円ドル相場はなぜ変動するのか?」「なぜ小売業が銀行業に新規参入するのか?」など、自分には関係がないと思っていた世界が、授業を受けたり、ゼミでのディスカッションで、とても身近なものになるでしょう。いずれ社会にでていく私たちにとって、経済や社会のしくみを基本から学べることは、経済学部の魅力のひとつです。 |
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資料・送料ともに無料 |
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