| ●カリキュラム |
■児童学科 「児童学」は、心理学、社会学、生理学、教育学などのあらゆる側面から「児童」を学んでいく学問です。本学の児童学科では、これまでの「児童学」の枠を超えた「新しい児童学」を目指しています。
|
|
| ●内容 |
■児童文化コース 児童文化について複合的に実技を学び、創作活動を行う本コースでは、絵本、伝承遊び、音楽遊び、人形劇、映像、ニューメディアなどを学んでいきます。そして自分自身で創作して子どもたちに見せる技術(読み聞かせ、舞台演出等)と、一緒に作って楽しむ技術の両方を学びます。
|
|
| ●内容 |
■児童心理コース 発達心理学、臨床心理学の立場から子どもを理解できる本コースでは、「認定心理士」とともに、小学校教諭、幼稚園教諭の各免許状、保育士の資格取得も可能です。心理学を深めながらこの3つの資格が取得できるのは、全国でもあまり例がない、聖徳ならではの特長です。
|
|
| ●内容 |
■小学校教員養成コース 小学校教諭一種免許状の取得が必修です。並行して幼稚園教諭一種免許状や保育士の資格も取得できます。各教科をひと通り学んだ後、追究したい科目内容を「専修制度」でさらに深く学習します。それにより、得意分野と専門指導力を持つ教員を目指せます。
|
|
| ●内容 |
■幼稚園教員養成コース 幼児に対する人間的愛情と思いやりを持ち、人とのかかわりを大切にする、使命感あふれる保育者。これが「保育の聖徳(R)」の伝統を継承する本コースの教育目標です。得意分野を深める6つの専修制度や多くの表現方法に関する授業等により、培われる豊かな知識と即戦力につながる多くの専門的知識・技術は、幼児教育の現場で、高く評価されています。保育士や小学校教諭一種免許状等の資格も取得できます。
|
|
| ●内容 |
■保育士養成コース 保育のニーズも複雑・多様化しており、今まで以上に幅広く質の高い専門知識を持つ保育士が求められています。本コースでは、子育て支援、家庭との連携、長時間保育などさまざまな保育に対応できるよう、4つの専修制を設置。理論と実践をバランスよく学べる教育プログラムを整え、豊かな人間性を持ち、即戦力となる保育士を養成していきます。もちろん、幼稚園教諭などの免許も取得できます。
|
|
| ●独自の学習システム |
児童学科では夜間主コースを設置。仕事を続けながら学習できるよう夜間の授業を開講。月曜日〜土曜日18:00〜21:10の間に2時限行われますが、毎週土曜日あるいは夏期および春期に集中講義方式等を採用しています。また昼間開講の授業からも61単位までは履修することができます。なお、現場での教育実習等は昼間に実施されます。
|
|