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問題を発見して、解決する力を磨く
中央大学は創立以来123年、伝統的に「実学」に取り組んできた大学です。「実学」と聞くと、皆さんは「社会ですぐに役立つもの」「資格教育や専門学校的なもの」を想像するかもしれませんが、そのめざすところは決して社会で使えるノウハウやメソッドを身につけることだけではありません。自分の素養や学識を広げ、たくさんの出会いと経験を繰り返して、考え方の「土台」を大学時代のうちに築きあげるー。それが中央大学のめざす教育の形です。勉強とは教えられることを覚えるだけでなく、自分で問題を発見して解決するもの。このことに、より早い時期から向き合い、経験を通じて学びを理解していくのが、中央大学における「実学」の考え方です。
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 | 永井和之プロフィール 昭和44年4月 中央大学法学部助手(昭和49年3月まで) 昭和49年4月 中央大学法学部助教授(昭和56年3月まで) 昭和56年4月 中央大学法学部教授(現在に至る) 平成11年11月 中央大学法学部長(平成15年10月まで) 平成17年11月 中央大学学長(現在に至る) 平成17年12月 中央大学総長(現在に至る) |
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