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福祉に関する専門的知識・技術をもった優れた人材を育成
急速に変化する社会に対応すべく、わが国の将来の福祉を担当する人材の教育、育成にあたる中部学院大学では、学内・学外ともに現在さまざまな政策が着実に進められています。 これまで人間福祉学部は人間福祉学科、健康福祉学科の2つの学科で進んで参りましたが、2001年に人間福祉学専攻の大学院修士課程、2003年には博士課程(後期)と通信教育部を開設しました。2006年4月には各務原キャンパスを増設。2007年4月には「リハビリテーション学部理学療法学科」、「子ども学部子ども学科」を設置。2008年4月には「経営学部経営学科」を設置しました。 このように刻々と変わる社会情勢に対して、専門的知識、専門的技術をもった優れた人材を育てるに必要な教育環境を整えています。研究分野でも2000年に開設した「人間福祉学会」も本年12月の大会で8回目を迎え、優れた数々の研究発表ならびに国際的シンポジウムを開催したところです。さらに今後は産学官一体となった福祉の充実に向け岐阜県、市とも協力して進んでゆくつもりです。これからも、すべての人により豊かな福祉社会を創造するために、日本の福祉の将来を担う人材育成に努めてまいります。
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 | 岡本健氏プロフィール 慶応義塾大医学部卒。桐朋学園大音楽学部講師、産業医科大教授、国立病院東京医療センター院長を経て1997年、中部学院大の初代学長に。全国国立病院長協議会長、日本口腔咽頭科学会理事長などを歴任。現在、国際耳鼻咽喉科学振興会理事などを務めている。座右の銘は「行雲」。75歳。 |
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