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スポーツ健康政策学部 2008年4月開設!
スポーツ教育学科 スポーツテクノロジー学科 スポーツ健康政策学科 |
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文化とスポーツの融合領域へ
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からだ、身体(しんたい)、スポーツを入口に、表現やコミュニケーション、学びや健康、そして技術や情報を考えること、そして多様性に開かれた次の時代をデザインする知性と感性を備えた人材を育成すること。これらを目指して、桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部は、スポーツを文化としてとらえ、身体やスポーツの可能性を教育、情報やテクノロジー、健康や福祉、文化芸術表現、異文化理解や文化交流などと結びつけながら追究します。 |
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| カリキュラム |
スポーツ健康政策学部ってどんな学部?
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●学部の特色・特長 「からだ」はどんな表現を支え、生み出すのか。「からだ」は「学び」をどう変えることができるのか。「からだ」は人や街をどのように元気にできるのか。このような課題を体験と実践、そして学習・研究を通して考えていきます。
○特色 人間の身体やスポーツを、文化として総合的に理解した上で、身体やスポーツを介した学びや健康、表現やコミュニケーションなどの問題を学んでいくところにこの学部の特色があります。スポーツや身体について、体育学だけではなく、教育学、工学や医学、文化人類学、政治学や政策学など幅広い分野からアプローチしますが、知識や理論としてだけではなく、実習や学内外の文化施設等を利用した文化プログラムなどの体験学習を通して、身体、スポーツの可能性をからだで感じ、全体として理解することを重視するという点も、この学部の特徴と言えます。 |
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| カリキュラム |
スポーツ健康政策学部を構成する3つの学科
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■スポーツ教育学科 学校教育とスポーツに関する専門的な知識を学ぶことで、身体の機能やスポーツの楽しさを伝えることができる小学校の教員や、スポーツの理論や各種スポーツ種目の実技指導等に秀でた中学校・高等学校の保健体育科教員を育成します。
■スポーツテクノロジー学科 情報やテクノロジーを活用して身体機能に関する科学的知識について学習し、スポーツを医学・工学と結びつけることでその可能性を追究します。 ○スポーツトレーナーコース トレーナーやインストラクター、スポーツ指導者等を育成するための教育・研究を行います。 ○スポーツテクノロジーコース リハビリ機器、スポーツトレーニング機器などを開発することのできる技能・知識を修得します。
■スポーツ健康政策学科 幅広く国内外の社会や文化を理解し、身体やスポーツがもつ可能性を、健康や福祉、豊かな芸術的文化的表現、異文化理解や国際貢献などの課題と関連づけて追究します。 ○スポーツ健康政策コース 主に、地方自治体等における文化・スポーツに関する政策立案やプログラムデザインを行う人材を育成することを目指します。 ○スポーツ国際交流政策コース 異文化の理解、国際情勢の理解を基礎に、文化・スポーツによる国際文化交流や国際貢献に寄与しうる人材を育成することを目指します。
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Q1.スポーツが得意でなくてもこの学部で学べますか? A)スポーツ健康政策学部では、スポーツの実績や経験は問いません。また、入学試験でも他の体育・スポーツ系の大学で実施されている実技試験は行いません。スポーツを実践し実習する機会はたくさんありますが、そのような機会を通して、文化としてのスポーツや、身体について具体的に考え、理解を深めることを重視しています。スポーツへの幅広い関心と興味、そしてスポーツを楽しむ心があれば、どなたでも学んでいただけます。
Q2.将来の進路はどのようなところになるのですか? A)学校の教員や地域スポーツの指導者、福祉施設やスポーツクラブなどのインストラクター、測定・医療機器やスポーツ用品の開発技術者、自治体や、文化・スポーツ関連組織・団体・財団などの文化活動のプランナーやプログラムオフィサー、スポーツ・文化・福祉関係のNPO、NGO団体職員、公務員、国際機関職員、スポーツジャーナリストなどが考えられます。
Q3.どんな資格が取れますか? A)所定の単位を修得することで、小学校教諭1種免許状、中学校教諭1種免許状(保健体育)、高等学校教諭1種免許状(保健体育)、日本体育協会共通科目I・II・III、健康運動実践指導者、初級システムアドミニストレーター(※)、社会調査士などの資格の取得が可能となっています。 (※)2009年度より新試験に移行予定 |
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| その他情報 |
スポーツ健康政策学部に関するお問い合わせ先
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●桐蔭横浜大学 TEL 045-972-5881(代) e-mail Admission@cc.toin.ac.jp |
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