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全国に広がる多様な学部・学科
地球規模で人間や社会のあり方が問われている今、何にもまして総合的な視野をもつことが必要とされ、多様で変化する現代社会に対応するためには柔軟な発想が求められています。 東海大学はこうした時代のニーズを先取りし、「現代文明論」をカリキュラムのコアとして、単に専門的知識や技術を教授するのみでなく「文理融合」を念頭においた教育を実施してきました。すなわち、文系、理系を問わず、学生が現代の文明に対して広い視野、人生の基盤となる世界観、歴史観をもち、その上に立って専門を深めていくべきであるという信念を軸に教育改革を進めてきました。 2008年度からは、札幌、旭川、高輪、湘南、伊勢原、清水、沼津、熊本、阿蘇の各キャンパスで、主専攻はもちろん、副専攻であっても専門知識を幅広く、横断的に学べるシステムを整備しました。これらのキャンパスをネットワーク化することで、より広い教養、学識を備えた大学人を育成します。
学生のチャレンジ精神を強力にバックアップ。 「ルマン24時間レースプロジェクト」 「学生ロケットプロジェクト」などに挑戦!
これからは、世界を舞台に活躍していく人材が必要とされています。そのためには、国際的なコミュニケーション・スキルとしての英語とコンピュータなどの情報処理能力が不可欠です。また、学生一人ひとりが夢を創造する力を備えることも大切です。 東海大学では、2004年度から英語教育と情報教育に、新しい教育プログラムを加えて充実を図り、大きな成果を納めています。また一方では、目標に向かってさまざまな仲間と協力してゆく「集い力」、困難でも高い目標に挑戦する「挑み力」、目標達成のために粘り強く知恵を働かせる「成し遂げ力」の養成をめざして「チャレンジセンタ−」を立ち上げました。さらに、動力機械工学科の学生を中心に30名をメカニックとして派遣する『東海大学ル・マン24時間レースプロジェクト』を計画するなど、学生自身のチャレンジ精神を大切にし、社会で活躍するための実践的能力の育成をめざしています。 東海大学は、学生自身のチャレンジする心を大切にし、夢の実現をサポートします。
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