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社会生活を科学するシティライフ学
宇都宮共和大学
(大学/栃木)
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トップ・学校インタビュー
須賀 英之 
宇都宮共和大学は、ひとづくりがまちづくりの原点と考えています。
宇都宮共和大学 学長
須賀 英之 
シティライフ学部
「全人教育」の理念のもと、「多様な個性を伸ばし、高い専門性と豊かな感性を育てる教育」を進め、社会に出て役に立つ「実学重視の教育」を行うとともに、「自己発見の場」としての大学を目指しています。
近年の都市そのものの変化には目を見張るものがあり、都市を経済学の範疇だけで捉えることが困難になってきました。まちづくりは、行政主導から市民参加の協働型に、個性ある生活空間創造へ、IT化による新しいビジネススタイルの登場など、人間生活の価値観は大きく変化してきたのです。
そこで本学は、わたし達の生活の「場」を学ぶカリキュラムの充実を図り、時代と共に変化する人間社会を学び、普遍的な人間生活と理想的なライフスタイルを研究教育するシティライフ学を提唱し、学際的に「現代の都市生活を科学する」学問を探求しています。

好奇心旺盛な皆さんへ
元気で明るく、様々な分野に関心をいだく皆さんを待っています。その好奇心を原動力に、社会性に磨きをかけ、社会にはばたくときには、個性豊かな一個人としての存在感をもたらすでしょう。
本学は自己発見の大学として、一人ひとりの学生の個性・特性を伸ばし、感性豊かな人間性の確立を支援する大学です。マンモス大学では考えられないマン・ツー・マン教育の実現により可能となる、パーソナル・ユニバーシティー。その教育指針は毎年98%を超える就職内定率となって実証されています。(2003年〜2008年3月卒業生実績)
明日のために
この世に生を受けたわたし達は、もって生まれた能力・個性・特性を自ら知り、十分に伸ばして真に豊かな生活を送らなければなりません。そして、そのような人々が暮らす街こそ、「住んでみたくなる街」なのではないでしょうか。

須賀 英之 
須賀英之プロフィール
東京大学経済学部を卒業。日本興業銀行人事部副調査役、産業調査部主任部員、本店営業部・業務部副部長などを歴任し、平成12年須賀学園に戻る。
現在、学校法人須賀学園副理事長、宇都宮共和大学学長、宇都宮短期大学学長、同附属中学・高等学校副校長、栃木県私学審議会委員、栃木県産業教育審議会委員、栃木県産業再生委員会地域金融再生部会長などをつとめる。
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