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毎年100%近い就職率(*)を誇り、 5,000名を超える卒業生が社会で活躍。
1968年度の創立以来、“人間の健康と福祉”を最大のテーマに、特色ある教育と研究に取り組んできた西九州大学。 社会福祉学科と健康栄養学科の教育コースを大幅に刷新し、さらには大学院に健康福祉学研究科を設置、2007年4月にはリハビリテーション学部を新設し、将来の健康・福祉社会を担う意欲あふれる人材を育てている。 学長の福元さんにお話をうかがった。 「福祉、栄養やリハビリの分野では、最近、多くの大学にさまざまな学部や学科が開設されていますが、本学の場合、伝統と実績に裏打ちされた教育体制と充実した施設や設備が整っており、すでに6,000名近い卒業生が社会の各分野で活躍しています。卒業生の就職率も毎年100%に近く(*)、管理栄養士や社会福祉士などの国家試験にも多数の合格者を出しています。」 *2006年度実績 健康栄養学科99.2% 社会福祉学科97.0%
常に時代の動きを見つめた改革を行い、 社会の多様なニーズに対応できる人材を養成。
「1999年度に設置した大学院修士課程としての健康福祉学専攻、2001年度に実施した社会福祉学科、健康栄養学科の教育コースの再編成、2002年度からスタートした介護福祉コース、2007年度に新設したリハビリテーション学部など、常に社会の多様なニーズに対応できるような人材の養成に努めています。これらの改革にともなって、校舎や施設等の整備についても積極的に進めており、本館(6号館)、介護教育棟、学生ホール等も次々に完成しています。」 新世紀の歩みと共に、まさに面目を一新した西九州大学。 「皆さん方のご期待に応えられるよう、日々努力しています。素晴らしい環境と景観に恵まれたこの地で、皆さんの青春の思い出を創ってみませんか。お待ちしています。」
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