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循環する「農・食・生命・環境」を学ぼう
酪農学園大学
(大学/北海道)
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学校基本情報
学ぶこと photo
学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
酪農学部
 
425名
 
酪農学科
165名
4年
共学
1,507,200円
農業経済学科
100名
4年
共学
1,217,200円
食品科学科・食品科学専攻
50名
4年
共学
1,507,200円
食品科学科・健康栄養学専攻
40名
4年
共学
1,507,200円
食品流通学科
70名
4年
共学
1,217,200円
獣医学部
 
120名
 
獣医学科
120名
6年
共学
2,462,200円
環境システム学部
 
280名
 
環境マネジメント学科
80名
4年
共学
1,217,200円
地域環境学科
100名
4年
共学
1,237,200円
生命環境学科
100名
4年
共学
1,507,200円
上記は、2008年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
●酪農学部
食料として乳・肉を生産する技術、食料生産の社会的成立条件、加工して付加価値のある食品にする技術、消費者に安全で良質の食品を提供する方法等、広い意味での酪農を教育・研究します。
●獣医学部
産業動物(牛・馬・豚・鶏)、伴侶動物(犬・猫・他)等の動物を対象とする医療行為や高度先端医療、バイオメディカルサイエンスの担い手として、様々な分野で専門性を発揮できる獣医師を育成します。
●環境システム学部
企業における環境と調和した経営活動、人間生活圏での自然保護と豊かな地域作り、また環境に関わる自然現象の分析といった環境問題の解決に向けた研究を行っています。
文系学科と理系学科の連携
本学の酪農学部/農業経済学科・食品流通学科と環境システム学部/環境マネジメント学科・地域環境学科では、文系学科としての側面を他の理系学科の研究分野と連携をとりながら、社会科学の分野を探求しています。
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資格をとる photo
取得資格
○酪農学部
《受験資格》管理栄養士
《取得可能資格》高等学校教諭1種(理科・農業・公民・商業)、中学校教諭1種(理科・社会)、栄養教諭1種、家畜人工授精師(講習会合格の場合)、食品衛生責任者他
○獣医学部
《受験資格》獣医師国家資格、エックス線作業主任者他
《取得可能資格》食品衛生責任者、学芸員他
○環境システム学部
《取得可能資格》高等学校教諭1種(公民・商業・理科)、中学校教諭1種(社会・理科)、学芸員、社会教育主事、北海道アウトドア資格(基礎分野)他
資格取得指導
○資格支援講座
獣医師国家試験対策自主ゼミ、ERE(経済学検定試験)、情報処理技術者試験など多くの資格支援講座を開講しています。
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就職のこと photo
就職指導
●実学教育の成果と各産業界の信頼が就職状況にも反映
本学の就職支援は、面談からスタートします。企業の情報収集も大切ですが、学生本人に対する情報が整理できていることが第一だと考えています。就職に関する相談には、就職委員、学科長、ゼミ・教室担当職員と就職部が連携してあたり、各自が希望の進路を実現できるよう多方面からバックアップします。
主な就職先
(2008年3月卒業生実績)
○酪農学科 明治乳業、イカリ消毒、家畜改良事業団 他
○農業経済学科 上士幌町農業協同組合、よつ葉乳業 他 
○食品科学科 森永乳業、井村屋製菓、豊富牛乳公社 他
○食品流通学科 タカナシ乳業、イオン、サッポロドラッグストアー 他
○獣医学科 国家地方公務員、各動物病院 他
○経営環境学科 ネクストシェア、北海道旅客鉄道 他
○地域環境学科 ニトリ、アジア航測、生活協同組合コープさっぽろ 他
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キャンパスのこと photo
交通案内
JR函館本線「大麻駅」下車、南口から徒歩10分。
札幌市営地下鉄東西線「新さっぽろ駅」からJRバスに乗り継ぎ、「とわの森三愛高校前」または「酪農学園前」下車、徒歩5分。または、「新札幌駅(JR)」から酪農学園構内経由便あり。(夕鉄バス)
環境
●豊かな自然の中で学習
酪農学園は、道都180万都市・札幌市に隣接する緑豊かな自然と産業・文化の街、江別市にあり、市の南西部の丘陵地で2,000haにもおよぶ野幌森林公園を背景とする文教地区に位置します。
施設・設備
●広大なキャンパスに価値ある施設
○キャンパス‥酪農学園大学のキャンパスは132haという広大な広さ。冬は銀世界、春から夏にかけては緑に染まるフィールドに、最新の設備を誇る学科棟や実習・実験室をはじめ、記念講堂や図書館、体育施設等が軒を連ねています。
○中央館学生ロビー ○中央館学生ホール ○黒澤記念講堂
○附属農場 ○附属動物病院 ○体育施設 ○附属図書館
○乳製品製造実験実習室 ○食品加工実習室
○研修館 ○中央講義棟 ○テニスコート ○インテリジェント牛舎
○野球グラウンド ○弓道場 ○健身館 等
インテリジェント牛舎
酪農技術の枠を集めた近未来型の牛舎。道内外より多くの見学者が訪れます。コンピューター情報システムと管理システムを備え、搾乳ロボットや哺乳ロボットなどにより作業とデータ収集の自動化を実現し、牛の排泄物を発酵させて液体有機肥料とバイオガスを収集するプラントも完備。肥料は飼料畑に散布して「循環農法」を実践、バイオガスは発電用の燃料として利用されます。
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学生生活 photo
学生寮
●キャンパス内に男子寮、女子寮完備
牧歌的環境のキャンパス内に男子寮(創世寮・北光寮)、女子寮(カナン寮)があります。
収容人数:創世寮228名 北光寮100名 カナン寮84名

詳細は本学までお問い合わせください。
クラブ、サークル
●体育系クラブ
ソフトテニス部、剣道部、馬術部、バスケットボール部、山岳部、ワンダーフォーゲル部、アウトドアライフ研究会、基礎スキーサークル、少林寺拳法部、熱気球愛好会 ほか
●文科系クラブ
合唱団、軽音楽同好会、写真部、乳牛研究会、肉牛研究会、吹奏楽団、手話サークル、サバイバルゲームサークル、絵画研究会、酪農茶道部、旅行サークル、創作文化研究会 ほか
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学費のこと photo
奨学金制度
勉学を続けていくうえで、経済的理由により就学が困難な学生に対し、奨学金の貸与や給付をする制度があります。主な奨学金は以下の通りです。
○酪農育英会(月額)
○日本学生支援機構奨学金
○酪農学園大学奨学金
○地方自治体・法人・財団等の奨学金

その他、授業料免除制度、特待生制度、入試成績優秀者特待生制度等もございます。
お気軽に本学までお問い合わせください。
初年度納入金
●2008年度学費例(酪農学科)
入学金       210,000円
授業料     1,170,000円
実験実習費     110,000円
医療互助会費      1,700円
学生生活援護会費    7,000円
新入生合宿費      8,500円

合 計     1,507,200円
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本学の特長 photo
沿革
1933年 北海道酪農義塾開設
1942年 野幌機農学校開設
 ‥
1990年 北海道文理科短期大学経営情報学科を開設
1996年 酪農学園大学獣医学部獣医学科を開設
2001年 酪農学園大学酪農学部食品科学科に食品科学専攻と
      健康栄養学専攻(管理栄養士)の二専攻を設置
2005年 酪農学園大学環境システム学部環境マネジメント学科
      ・生命環境学科設置
その他の特色
●国内最高水準の附属動物病院が稼働中
1964年、酪農学園大学獣医学科は、当時北海道に不足していたウシやウマなどの産業動物に携わる獣医師の養成を目的として設立されました。
そして近年、動物医療、臨床教育ならびに学術研究の面で多様化が進み、医療の高度化が求められています。これらの要望に応え、さらに充実した診療や教育を展開していくために獣医系大学では国内最高水準の附属動物病院が稼働しています。
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留学のこと photo
国際交流
●世界へ、そして世界から
本学は、海外の大学院や研究機関との学術交流が盛んです。学術交流協定は、同大を含め、9カ国(カナダ/米国/中国/ポーランド/韓国/デンマーク/中華民国(台湾)/ドイツ/フィリピン)13大学・2研究機関と16協定を締結し、共同研究や教員の相互交流、情報交換などを活発に行っています。
留学制度
●海外研修制度/留学制度
学生の海外留学や研修に対する支援も充実しています。夏季休暇、および春季休暇を利用した、短期海外研修プログラムを多彩に企画。
内容は、「語学研修」「酪農・農業実習」「動物・自然保護」などがあり、海外でのファームステイやボランティアなど本学ならではの貴重な体験ができるプログラムが用意されています。
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大学を見に行く photo
学校説明会
●入試説明会(全国各都市で6月〜10月)
●学内見学(6月〜10月の月曜〜金曜)
9〜17時までの間、学内見学を実施しております。
ご希望の方は、1週間前までに入試課までご連絡ください。
受験生用フリーダイヤル:0120−771−663
●2008年度オープンキャンパス
6月28日(土)10:00〜15:00
7月26日(土)27日(日)10:00〜15:00
10月4日(土)10:00〜16:00
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所在地/連絡先
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Eメール
rg-nyusi@rakuno.ac.jp
所在地/連絡先
〒069-8501 北海道 江別市文京台緑町582  
入試部入試課直通 
TEL.011-388-4138 FAX.011-386-1220  フリーダイヤル 0120-771-663
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