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体験重視型授業でものづくりのリーダーへ
ものつくり大学
(大学/埼玉)
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構造物総合実習
プラスチックで本物の橋を建設!?
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2006、2007年度の建設技能工芸学科「構造物総合実習」の授業で大学内の2棟の建物をつなぐ第2連絡橋として、GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)材を用いたトラス橋(橋桁にトラス構造(梁を三角に組んだ構造)を用いた橋)を建設しました。GFRPはバスタブやF1カーのボディーに使われている材料で、GFRP材を用いたトラス橋は全国初です。第1連絡橋として、2003、2004年度に同授業において鉄筋コンクリートラーメン橋が建設されています。 授業では基礎部の鉄筋から、型枠の組立、コンクリートの打設、トラス桁の組立、吊り上げなど、すべての工程に学生が携わります。他では味わえない「実際に役立つ、残るものをつくる」という経験に、学生たちは緊張感と充実感をもって臨んでいました。 歩道橋としての活用のほか、ひび割れ診断などのメンテナンス実習にも利用される予定です。 |
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資料・送料ともに無料 |
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