トップページに戻る大学・短大を探す > 公立はこだて未来大学 
全面ガラス張りの大アトリウムで情報を学ぶ
公立はこだて未来大学
(大学/北海道)
携帯でも
資料請求
できるよ
願書をもらうパンフレットをもらう
ケータイで見るマイページに保存
トップ・学校インタビュー
中島 秀之 氏
コラボ、しよう。
公立はこだて未来大学 学長
中島 秀之 氏
コラボレーションのおもしろさ
未来大では、いつもザワザワっと「何か」が動いています。
先生たちは研究室に閉じこもらず、キャンパスへ、街へ、そして世界へフラッと出かける。A先生とB先生が、気がつけば共同研究を始めている。
それを見た面白がりの学生が、ずかずかと研究室へ入ってく。研究の仲間入りをする。
それは旧い師弟関係や、専門・学科のワクと無関係に、未来大メンバーの一人ひとりが自由に触手を伸ばしあい、鍛えあう…コラボレーションの楽しさが、熱気となって、ごく当たり前にぷかぷか漂っているからに他なりません。
きっと大多数の先生も、こう思っているはず。「私もこんな大学だったら、ぜひ行きたかったな」と。未来大は、研究・教育・施設・人間関係すべての面で、先生たちの「こうしたい!」を具現化したカタチ、と言えるのではないでしょうか。例えば、未来大が先鞭をつけた「プロジェクト学習」では、学科やコースに関係なく、好きなテーマに学生が集って研究・開発を進めます。テーマによっては、そこに企業の研究者やシステムエンジニアも加わります。なかには、公的機関から研究資金を支給される学生もいます。
ここでは先生はアドバイザー、またはコラボレーター(協働者)として参加。学生の「発見・自発・共創・触発」を促す、いわば触媒です。
特に自分を外から見つめることは大事です。海外から来た人と議論したり、自分で外に出て見るのもその一つです。私自身、かつてマサチューセッツ工科大学で学んだ時に、日本を再認識することになりました。その後は、長い年月を経て、様々な体験を積んだ結果、この違いは視点の違いでもあることに気づきました。
コラボレーションのおもしろさは、個性的な視点・得意分野・伝達能力をしっかりと持ったメンバー同士が、互いに触発しあう点にあるのでしょう。
「私も参加したい」と思った皆さん、未来大はそんな皆さんの好奇心を大歓迎します。
中島 秀之 氏
中島秀之氏プロフィール
東京大学理科I類、同大学院、MITでAI(人工知能)を学び、国内AI研究のトップ機関である電子技術総合研究所(電総研)に入所。産業技術総合研究所サイバーアシスト研究センター長を経て、2004年に本学長へ就任。
パンフレットをもらう ページの先頭へ
大学案内は資料・送料ともに無料 募集要項は送料受取人着払
このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
株式会社JSコーポレーション
専門学校・大学・短大の進学情報の決定版