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文理融合の視点から環境問題の解決を図る
鳥取環境大学
(大学/鳥取)
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学校基本情報
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学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
環境情報学部
 
276名
4年
共学
 
環境政策経営学科
[2009年4月名称変更予定]
99名
 
100万円
※入学金25万は除く。
政策コース
 
 
 
経営・ビジネスコース
 
 
 
環境マネジメント学科
[2009年4月開設予定/設置届出中]
99名
 
100万円
※入学金25万は除く。
地域活性化コース
 
 
 
循環型社会構築コース
 
 
 
建築・環境デザイン学科
[2009年4月名称変更予定]
39名
 
130万円
※入学金25万は除く。
建築インテリアコース
 
 
 
環境デザインコース
 
 
 
情報システム学科
39名
 
130万円
※入学金25万は除く。
環境情報システムコース
 
 
 
インターネットシステムコース
 
 
 
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
●環境情報学部 環境政策経営学科/99名 
環境問題の発生基盤となる社会構造や企業の役割を理解し、環境問題が発生するメカニズムを考察します。
行政や企業において環境対策で活躍してきたプロフェッショナルが多数在籍し、基礎的な科目から専門の応用まで100以上の多彩な講義が選べます。公害防止管理者、ファイナンシャルプランナー、宅建、簿記などの講座を開設し、資格取得サポート体制も整っています。その他、今必要とされている環境問題への意識が様々な業界への就職実績につながっています。

●環境情報学部 環境マネジメント学科/99名
環境問題に視点をおきながら地域の有用な資源の開発・保全・利用することを目的として、地域活性化の新しい考え方を実践を通して学びます。循環型社会を構築するために社会が潜在的に持っている力を引き出す新しい価値を創造するとともに、循環型社会を支える文化・技術を学び、新しい社会の構築を提案できる専門家をめざします。
学部・学科・コース(2)
●環境情報学部 建築・環境デザイン学科/39名 
環境に調和する材料から建築設計技術・知識、デザインを総合的に学びます。学んだ理論を製図や模型制作で表現し、自然と調和した快適なデザイン、設計とは何かを考察します。
第一線で活躍する現役の建築家・デザイナーによる指導が受けられ、家具・インテリアデザイン、建築設計、都市計画、ランドスケープデザイン、既存建築物の保存・修正・再生等の環境を考慮した各種デザインを幅広く学ぶことができます。国家資格の「一級建築士」や、「インテリアプランナー」を目標資格とすることも可能です。

●環境情報学部 情報システム学科/39名 
環境問題を解決する上で情報技術は欠かせません。例えば、アイドリング・ストップを促すITC。
これから求められる社会の多様なニーズを捉えたシステムを構築できる豊かな発想力を養う教育・研究を行っています。
本学科最大の特徴は、経済産業省「産業競争力向上の観点からみた大学活動評価手法」で近畿・中四国で2番目の高評価を得たことです。この評価はIT分野における企業のニーズと教育プログラムがマッチしているかを計るもので、本学科の講義内容が実社会で通用するカリキュラムとなっていることを表します。
さらに1つの科目を複数の教員が担当し、一般的な書籍がついていけないほどめまぐるしい変化がある科目は、教員がオリジナルテキストを作成するなど社会情勢の変化にも対応した教育サポートも自慢の一つです。また、学内イントラネットで講義内容が再確認できるため、復習に利用できます。
カリキュラム
●インターンシップ・企業実習制度
インターンシップは全ての学科で正規科目として単位を認定しています。
独自の学習システム
●プロジェクト研究
プロジェクト研究は決められたテーマを個人がこなすだけの研究と大きく違い、チーム全体で考え行動します。1・2年次は3学科の枠を越えた1グループ6〜7名のチームを組み、実際に研究を行いながらコミュニケーション能力や問題発見解決能力を育てます。企業や自治体などへの調査依頼や資料を集めるための交渉を行い、社会人として必要なマナーやプレゼンテーション能力も養います。
3・4年次は1・2年次に学んだことに専門性を新たに付け加え、実社会で通用する能力を伸ばすために学科別で研究を行います。コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を養うことができるため、就職活動でも評価されます。
●使える、通じる英語教育
環境問題は日本だけの問題ではありません。国際的な視野で環境問題を理解するため、本学は英語教育にも力を入れています。代表的なものがインテンシブ・イングリッシュ。週3回授業を集中的にこなし、実践的な英語力を身につけます。また、1か月にわたる留学を行う国際交流プログラムも用意されています。
●情報処理能力を徹底習得
情報リテラシー能力を4つのステップに分けて段階的に習得する「情報処理」の講義を設置。パソコンのスキルを養うとともに、コンピュータの基本的な原理や、情報リテラシーについても理解を深めます。また、パソコンをデータ管理や、プレゼンテーション、研究レポートなどに効果的に利用する方法も学び、ハイレベルな情報処理能力を身につけます。
●チューター制度
学生を7〜8人のグループに分けて1人のチューター(指導教員)が受け持つ体制を導入。学生一人ひとりを普段の学生生活から就職や将来の夢まで、相談内容に応じてきめ細やかに指導できる体制です。
●資格取得サポート
資格取得をめざす学生のための科目・プログラムを複数用意しています。
●オフィスアワー
週2回(90分ずつ)、全教員が研究室に待機する時間が「オフィスアワー」です。この時間は各教員の研究室に自由に出入りでき、講義の疑問を聞きに行ったり、進路を相談したりすることが可能です。
●学生研究室
24時間いつでも利用可能です。インターネットでの情報収集はもちろん、個人学習やグループ研究に最適な学生用の自習室。教員と議論したり、研究に打ち込む学生の姿も数多く見受けられます。
講師(教授)
●実務型知識・技術の導入
教員の約1/3は、全国でトップグループに属する民間企業や研究機関、官庁などの実務経験者です。
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資格をとる photo
目標資格
環境政策経営学科:公認会計士、税理士、簿記、行政書士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー、環境審査員補、環境管理士、公害防止管理者、環境計量士 他

環境マネジメント学科:気象予報士、環境カウンセラー、森林インストラクター、自然体験活動指導者、技術士(森林部門・環境部門)、廃棄処理施設の技術管理者、特別管理産業廃棄物管理責任者、グリーンアドバイザー、ビオトープ計画管理士、ネイチャーゲーム指導員、自然観察指導員

建築・環境デザイン学科:一級建築士(経験要2年)、二級建築士、木造建築士、インテリアプランナー、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、CAD利用技術者試験、ライフスタイルプランナー、建築CAD検定試験、建築CADデザイナー、色彩検定、照明コンサルタント 他

情報システム学科:システムアナリスト、システム監査技術者、基本情報技術者、情報セキュリティアドミニストレータ、初級システムアドミニストレータ、上級システムアドミニストレータ、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア、プロジェクトマネージャ、ドットコムマスター 他

目標資格取得のため本学では以下のような取り組みを行っています。
●本学教員による資格取得支援講座(公害防止管理者、行政書士、ファイナンシャルプランナー、福祉住環境コーディネーター、基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者など)
●受験料・検定料の支援
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就職のこと photo
就職指導
●抜群の就職実績
地方、特に山陰にあって就職率もさることながら県内外の優良企業に多数就職する実績を持つ本学は非常に稀有。環境問題の意識が高まる中、本学の存在意識が認められてきています。
●就職相談コーナーで気軽に相談
就職相談コーナーには最新の就職情報を揃え、マンツーマンの指導を行っています。また、学生自らのパソコンから求人情報を入手できるシステムを整備。就職試験や公務員試験のための課外講座も開いています。
●進路決定のための業界研究会を開催
学生の進路決定、業種設定の参考にしてもらうため、各業界の人事担当者を招き、業界研究会を行っています。官公庁、情報サービス、建設、製造、サービス、通信、運輸、金融など各業界から講師を招き、学生のキャリアデザイン形成のための講演を行っています。
●インターンシッププログラムで実務体験
キャリア形成のための大切なステップとして、企業や自治体などの現場で実務を体験するインターンシッププログラムをカリキュラムに導入し、正課の単位として認定しています。
●県外の就職活動を積極的にサポート
県外での就職活動を支援するため、「就職活動用宿舎の借り上げ」、県外の企業合同セミナー参加のための「貸し切りバスのチャーター」、就職活動にかかった交通費の一部を援助する「交通費補助制度」など、積極的な支援を行っています。
●積極的な企業開拓
山陰地方だけではなく、東京・大阪にも専門の職員を配置し、全国各地の企業開拓に努めています。
主な就職先
■主な就職先(2005年〜2007年度実績)
●企業●
アーネストワン、青山商事、穴吹工務店、アルゼ、イオン、池下設計、一条工務店山陰、インフォマティクス、ウッドワン、浦辺設計、エイブル、エスフーズ、NECシステムテクノロジー、NTTアドバンステクノロジ、大阪魚市場、大塚家具、オンワード樫山、京セラコミュニケーションシステム、協和エクシオ、空間文化開発機構、クカニア、倉吉信用金庫、グルメ杵屋、桑本賢一設計事務所、コイズミ照明、鴻池組、コメリ、サマンサタバサ、山陰合同銀行、CIJ、ジェイティビー中国四国、四国銀行、島根銀行、シャープエレクトロニクスマーケティング、ジョイフル、昭和風力機械、真生印刷、新日本海新聞社、すかいらーく、積水ハウス、セブン・イレブン・ジャパン、ZENSHO、ゼンリン、綜合警備保障、ソフトバンクBB、大山日ノ丸証券、大同興業、ダイドードリンコ、ダイナム、大日本除虫菊、太陽建機レンタル、大和工商リース、ダイワサービス、大和証券、大和ハウス工業、ダイワボウ情報システム、ダイワラクダ工業、大和リビング、大和冷機工業、宝印刷、立川ブラインド工業、デオデオ、東建コーポレーション、鳥取銀行、鳥取信用金庫、ナフコ、西日本旅客鉄道、ニッセイ情報テクノロジー、ニッセイ同和損害保険、ニトリ、日本全薬工業、日本通運、日本トータリゼータ、日本特殊塗料、日本郵政公社、ぱど、はるやま商事、ヒガシマル醤油、光通信、飛騨産業、広島県環境保健協会、ファミリーマート、富士通エフサス、富士通中国システムズ、前田建設工業、松下電器産業、松下電工ホームエンジニアリング、三城、ミサワホームサンイン、水谷ペイント、ミドリ電化、南日本銀行、明治安田生命保険、山崎製パン、ヤマト運輸、ヤマネ工芸 他
●公務員
防衛省、鳥取県、鳥取市役所、鳥取県警察本部、島根県警察本部
卒業後の進路
【環境マネジメント学科】
地域行政や地域社会を担うNPO、農業事業者、まちづくりプランナー、教育の研究期間など。
【環境政策経営学科】
企業内の環境マネジメント、環境監査部門、国・自治体の環境政策企画部門、企業や国・自治体の会計・経理部門など。
【建築・環境デザイン学科】
建築士、インテリアデザイナー、エコハウスや環境建築の設計技術者、地域の環境共生プランナー、家具・インテリアや住宅の設計技術者、家具デザイナー、修復建築家、文化財の保存技術者など。
【情報システム学科】
国・地方自治体、企業などの情報システム関連の責任者、システムエンジニア、研究者、コンピュータの設計者、ソフトウェアの開発者など。
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編入学について photo
編入学制度
・編入年次は3年次となります。
・入学後2年間在学し、所定の単位を修得することにより、学士の学位が与えられます。
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キャンパスのこと photo
交通案内
JR山陰線「鳥取」駅よりバスで約20分。
JR因美線「津ノ井」駅より徒歩20分。
鳥取空港より車で30分。
※授業期間中は鳥取駅と大学間を毎日6往復無料のBDF(バイオディーゼル燃料)スクールバスが運行しています。
環境
本学は豊かな緑に囲まれた鳥取市若葉台にキャンパスがあります。アウトドアスポーツや、歴史や文化にふれられる名所等楽しいスポットが鳥取にはたくさんあり、勉強に遊びにと恵まれた環境が整っています。
施設・設備
●「環境と共生するキャンパス」
大学を建築していく上でのテーマは「環境と共生するキャンパス」。そこで建物を分散して配置し、緑地帯を設けることにより、周辺の自然環境との調和に配慮しました。屋上の緑化、太陽光など自然エネルギーの活用、焼却時に有毒ガスが発生しないエコケーブルなどの採用や建物の長寿化を図るために強度の強いコンクリートを使用するなど、エコロジカルな工夫が多彩で、まさに環境問題を学ぶ大学にふさわしい施設・設備を備えています。また高度情報化社会への対応として、情報ネットワークシステムを構築、学内の2300ヶ所以上に配備された情報コンセントから情報を入手・発信できる体制を整えています。
●エコプロジェクト
2005年に発効した「京都議定書」を受け、本学ではCO2削減に向けた5つのプロジェクトをスタートさせました。5つのプロジェクトで、日本の目標値-6%達成に向けて挑戦しています。
<5つのプロジェクト>
・本学施設の環境に関わる評価
本学の施設にはクールヒートチャンバーをはじめ、アクティブソーラー、太陽光熱電などがあり熱交換測定装置を取り付け、データを集積中です。
・フードマイレッジによるCO2削減
学生食堂の利用状況等について調査、分析を行い今後の課題として大きくクローズアップされています。
・カーシェアリングによるCO2削減
本学が夜間運行しているディーゼルエンジンバスを100%BDF(B100 )で運行することに決め、この活動を市内巡回バス運行にも広げ、一般市民にもCO2排出削減による温暖化防止の理解を進めています。
・ガソリン消費追跡システム開発
教職員・学生のマイカーの走行距離、ガソリン給油量を携帯電話を利用してパソコンに集積できるシステムを構築。日頃のガソリン消費状況を長期的に把握できるようになりました。
・低燃費車の利用促進
低燃費車利用者に対して駐車料金値下げするシステム導入でマイカー低燃費車利用率が12%から36%になりました。
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学生生活 photo
校風
学生と先生、先輩と後輩の距離が近く、親しみやすく、自由な大学です。
住居
最新のマンション・アパートに関する情報を提供しています。
イベント
4月/入学式、フレッシャーズセミナー
6月/オープンキャンパス
7月/前期試験、プロジェクト研究発表会
8月/オープンキャンパス、夏期休業開始
10月/環境論文発表会、環謝祭(大学祭)、オープンキャンパス
12月/冬期休業開始
1月/後期試験、プロジェクト研究発表会
2月/春期休業開始、海外英語実習
3月/卒業式
クラブ、サークル
体育系24団体、文化系22団体の計46のクラブ・サークルが活動しています。その中には、スキー・スノーボード等山でのスポーツ全般を楽しむ「山部」や、ヤギの飼育を通して環境問題について学ぶ「ヤギ部」などユニークなクラブ・サークルもあります。
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学費のこと photo
2008年度納入金
環境政策経営学科  /100万(年間) ※入学金25万は除く。
環境マネジメント学科/100万(年間) ※入学金25万は除く。
建築・環境デザイン学科/130万(年間) ※入学金25万は除く。
情報システム学科/130万(年間) ※入学金25万は除く。
特待生制度等
●特待生制度
一般入試A方式の成績優秀者から、入学後4年間の学費負担を全額免除する特待生を選抜します。
●準特待生制度
一般入試A方式およびセンター試験利用入試(1期)の成績上位者から、1年次の学費25万円を免除する準特待生を選抜します。
奨学金制度
日本学生支援機構奨学金、自治体の奨学金などがあります。
独自の支援制度
●授業料の免除
学業成績が優秀でありながら、経済的な理由によって授業料の納付が困難な学生に対し、各期の授業料の半額を免除する特別制度を設けています。新入生については、後期(10月以降)の授業料からが減免の対象となります。又、鳥取県内出身者には、別途減免制度を設けています。
●アルバイト紹介
アルバイトを必要としている学生に対し、紹介を行っています。新入生への紹介は、勉学、生活環境への適応期間を考慮し、5月以降となります。
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本学の特長 photo
沿革
2001年4月 開学
教育理念
科学技術の発展にともない、人々の生活はより豊かになりました。しかしその一方で、これまでの生活スタイルの弊害によって引き起こされる「環境問題」の解決が現代社会における重要な課題となっています。
鳥取環境大学では、この課題にあらゆる角度から取り組み、「人と社会と自然との共生」の実現に貢献できる人材を育てるということを建学の理念としています。
鳥取県と鳥取市が設置し、学校法人が大学を運営するという「公設民営方式」のもと、「循環型社会」を創造するコーディネーターとして、活躍できる人材を社会に送り出すとともに、研究や公開講座を通じて地域の発展にも貢献できる大学をめざしています。
その他の特色
●環境コンぺ
2004年度より始まった「環境コンぺ」は、大学生活の向上あるいは地域社会へ貢献する優れた企画を実施する学生団体・個人に『鳥取環境大学を支援する会』より賞金を贈呈する企画です。
昨年は『SAKYU自由楽園』の砂丘を舞台とした世代間交流の企画や『前田晋作さん』の地元鳥取のソウルフードとうふちくわを利用した「とうふちくわケーキ」など優れた企画が表彰されました。
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留学のこと photo
留学制度
●地球規模の視野と国際感覚を身につける、
 グローバルな学びの舞台を体験!
環境という地球規模の課題に取り組む本学では、国際的な見聞を深める機会を提供しています。海外で実践的な英語を集中的に身につける「海外短期留学制度」を実施(ニュージーランドのユニテック工科大学に留学しています)しているほか、環境デザイン学科では、デンマークのオーフス建築大学やフランスのパリ・ベルビル大学への短期留学プログラムがあり、その他にも世界各地の大学との交流プログラムを用意しています。
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入学について photo
AO入試
<2009年度入試>
学力試験だけでは判別し得ない様々な能力や学習意欲などを、総合的に判断します。これまでに一つのことに集中して活動したり、多方面にわたる活動をしてきたりした人たちや、環境問題の解決に向けて、積極的に勉学に取り組む意欲のある人たちに、是非チャレンジしていただきたいと思います。
推薦入試
高校生活を有意義に過ごした生徒で、出身高等学校長の推薦を受けられる者を求め、1期では試験会場を本学以外に大阪にも設け2日間の試験日自由選択制です。いずれか都合のよい1日を選んで受験することも、両日受験することも可能です。今年新たに設けた2期は本学のみで行います。
一般入試
A方式は本学以外に東京、大阪、米子、岡山、広島、福岡に試験会場を設けます。B方式は本学以外に大阪、岡山に試験会場を設けます。A方式のみ、2日間の試験日自由選択制としますので、いずれか都合のよい1日を選んで受験することも、両日受験することも可能です。尚、A方式は特待生・準特待生選抜を兼ねています。詳しくは募集要項にてご確認下さい。
センター試験利用入試
年3回実施しており必須科目、選択科目が学科により違います。尚、センター試験利用入試(1期)は準特待生選抜を兼ねています。詳しくは募集要項にてご確認下さい。
選考方法
【AO入試(第1回)】
模擬授業、集団面接(環境政策経営学科のみ)、個別面接、出願書類
【AO入試(第2回)】
模擬授業、集団面接(環境政策経営学科のみ)、個別面接、出願書類
【指定校推薦入試】
面接、出願書類
【一般公募制推薦入試(1期)・海外帰国生徒特別入試】
小論文、面接、出願書類
(建築・環境デザイン学科は小論文のかわりに作品提出可)
【一般公募制推薦入試(2期)】
小論文、面接、出願書類
(建築・環境デザイン学科は小論文のかわりに作品提出可)
【一般入試/A方式】
必須:英語(英I・英II)
選択:国語(国語総合(古文・漢文を除く)・現代文)、地理歴史・公民(世B、日B、地理B、現社から1)、数学(数I・数A・数II・数B)、理科(物I、化I、生Iから1)から2教科2科目
※数Bは「数列」「ベクトル」から出題する
【一般入試/B方式】
選択:英語(英I・英II)、国語(国語総合(古文・漢文を除く)・現代文)、数学(数I・数A・数II・数B)から2教科
※数Bは「数列」「ベクトル」から出題する
【一般入試/C方式】
小論文、面接(建築・環境デザイン学科は小論文のかわりに作品提出可)
【センター試験利用入試/(1期)】
<環境政策経営学科、環境マネジメント学科、建築・環境デザイン学科>
選択:国語(近代以降の文章のみ)、地理歴史(世B、日B、地理Bから1)・公民、数学、理科(物I、化I、生I、地学Iから1)、外国語から高得点の3教科3科目
<情報システム学科>
必須:数学
選択:国語(近代以降の文章のみ)、地理歴史(世B、日B、地理Bから1)・公民、理科(物I、化I、生I、地学Iから1)、外国語から高得点の2教科2科目
【センター試験利用入試/(2期)】
選択:国語(近代以降の文章のみ)、地理歴史・公民、数学、理科、外国語の全学科から高得点の2教科2科目
【センター試験利用入試/(3期)】
選択:国語(近代以降の文章のみ)、地理歴史・公民、数学、理科、外国語の全学科から高得点の2教科2科目
【社会人特別入試】
小論文、面接、出願書類
(建築・環境デザイン学科は小論文のかわりに作品提出可)
【私費外国人留学生入試】
面接、日本留学試験成績(日本語は200点以上)、出願書類
【3年次編入学(1期)】
英語(建築・環境デザイン学科は除く)、小論文、面接、出願書類
【3年次編入学(2期)】
英語(建築・環境デザイン学科は除く)、小論文、面接、出願書類

※詳しくは、募集要項をご覧ください。
応募資格
詳しくは、募集要項をご覧ください。
出願期間
(出願受付)
【AO入試/第1回】
平成20年8月18日(月)〜9月5日(金)
【AO入試/第2回】
平成20年9月22日(月)〜10月10日(金)
【指定校推薦入試】
平成20年10月14日(火)〜10月31日(金)
【一般公募制推薦入試(1期)・海外帰国生徒特別入試】
平成20年10月14日(火)〜10月31日(金)
【一般公募制推薦入試(2期)】
平成20年11月4日(火)〜11月28日(金)
【一般入試/A方式】
平成21年 1月6日(火)〜1月23日(金)
【一般入試/B方式】
平成21年 1月26日(月)〜2月18日(水)
【一般入試/C方式】
平成21年 2月19日(木)〜3月6日(金)
【センター試験利用入試/(1期)】
平成21年 1月6日(火)〜2月2日(月)
【センター試験利用入試/(2期)】
平成21年 2月19日(木)〜3月11日(水)
【センター試験利用入試/(3期)】
平成21年 3月12日(木)〜3月24日(火)
【社会人特別入試】
平成21年 1月13日(火)〜2月10日(火)
【私費外国人留学生入試】
平成21年 1月13日(火)〜2月4日(水)
【3年次編入学(1期)】
平成20年8月18日(月)〜9月5日(金)
【3年次編入学(2期)】
平成21年1月13日(火)〜2月10日(火)
※詳しくは、募集要項をご覧ください。
※センター試験利用入試(3期)以外はいずれも、最終日消印有効
入試日程
【AO入試/第1回】
平成20年9月13日(土)・平成20年9月14日(日)
※14日は環境政策経営学科のみ
【AO入試/第2回】
平成20年10月18日(土)・平成20年10月19日(日)
※19日は環境政策経営学科のみ
【指定校推薦入試】(試験自由選択制)
平成20年11月8日(土)・平成20年11月9日(日)
【一般公募制推薦入試(1期)・海外帰国生徒特別入試】(試験自由選択制)
平成20年11月8日(土)・平成20年11月9日(日)
【一般公募制推薦入試(2期)】
平成20年12月6日(土)
【一般入試/A方式】(試験日自由選択制)
平成21年1月31日(土)・平成21年2月1日(日)
【一般入試/B方式】
平成21年2月27日(金)
【一般入試/C方式】
平成21年3月16日(月)
【社会人特別入試】
平成21年 2月21日(土)
【私費外国人留学生入試】
平成21年 2月21日(土)
【3年次編入学(1期)】
平成20年9月14日(日)
【3年次編入学(2期)】
平成21年 2月21日(土)
※センター試験利用入試(1期・2期・3期)については、本学独自の試験は実施しません。
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学校説明会
●2008年度オープンキャンパス
「何が学べる?」「キャンパスの雰囲気は?」「センパイの話が聞きたい!」そんなあなたの声にお応えします!大学案内だけではわからない本学の魅力を、あなた自身で確かめてみませんか?
内容
体験授業(各学科)/進学相談コーナー(入学相談・学生生活相談)/プロジェクト研究発表コーナー/キャンパス見学ツアー/在校生と語ろう!コーナー/学食体験(無料)/資料配布コーナー/AO入試コーナー
(内容は変更される場合があります)
開催日程
<日程>
2008年 6月14日 (土)
2008年 8月 2日(土)
2008年 8月 3日(日)
2008年 10月 5日(日)

※全日程で大阪、高松、岡山、広島、松江、米子、倉吉より無料送迎バスを運行します(要予約)。
各日とも鳥取駅より30分毎にシャトルバス運行。

●キャンパス見学&進学相談
見学・進学相談等を随時受け付けています。土・日に見学を希望される方は、1週間前までにご連絡ください。
TEL.0857-38-6720
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その他 photo
全国高校生環境論文「TUES CUP」
2004年度より始まった「TUES CUP」は地球環境問題について、高校生の意見を発表してもらうことを目的に募集しています。昨年は北は北海道、南は沖縄まで、全国から1,352件の応募がありました。大賞は「綾瀬川での取り組み」で普段のボランティアから見える河川の変化について述べたものでした、今年は6月中旬に募集要項を配布しますので、振るって応募してみてください。
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所在地/連絡先
ホームページ
Eメール
nyushi@kankyo-u.ac.jp
所在地/連絡先
〒689-1111 鳥取県 鳥取市若葉台北1-1-1  
TEL.0857-38-6720 FAX.0857-38-6729(入試広報課)  
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