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生野学園中学校
(中学校/私立/共学/兵庫)
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学ぶこと/学校生活
土曜日について
補習
特進コース・クラス
制服
カリキュラム
1.一人ひとりのペースにあわせた授業
子どもたちに必要なのは「わかった」「できた」という体験です。
2.興味・関心を大切にすること
自分の力で考えられるようになるためには、まず興味や関心をもったことをゆっくりと時間をかけとことん追及してみることが必要です。
3.生きた知識の習得
紙の上での知識に偏ることなく、実際の体験に裏付けられた知識の習得をめざします。
特色ある教育活動
【教科】
『ゆったりとした時間の流れ』を大事にし、時間に追われることなく一人ひとりのペースを尊重した時間割になっています。また、時間割の授業以外にも個人授業も行なっています。
【領域(道徳)】
「道徳」として特別に時間割は組んでいないが、全寮制であるので、24時間の共同生活を基礎とした中で、人との関係を中心とした道徳的活動は必要に応じて行っている。
【特別活動】
木曜日は『活動日』として体験活動・校外学習・各種行事に当てています。
【総合的な学習】
木曜日の特別活動(石窯を使ったピザや鳥の丸焼き作り、山登り、川遊び、博物館・美術館見学など)が、総合的な学習にあたります。
【その他】
全寮制ですが、週末は家に帰ることになっています。原則として金曜日の午後に帰宅し、日曜日の夕方までに帰園することになっています。これは家族とともに過ごす時間や、一人になってゆっくり休む時間を大切にしたいと思っているからです。
クラブ活動について
併設されている高校のクラブと一緒に活動する場合が多い。
(野球部等)

学校行事
■1学期
花見、山登り、川遊び、朝来芸術の森美術館見学、長谷発電所見学、海水浴(香住三田浜)
■2学期
山登り、北播磨余暇村公園、日本玩具博物館見学、学園祭模擬店(たこ焼き屋)、石釜パンづくり、滝を見に行く
■3学期
餅つき、焚き火で鍋、神子畑鉱山跡見学

PTAの活動内容について
生徒の親たちで組織する「生野高星親の会」があります。この会は「子どもは親とともに成長するもの」という考えのもと、子どもを学園にあずけっぱなしにするのではなく、親が積極的に学び、子どもと向き合っていくことをめざし活動をされています。2ヶ月に一度の定例会をひらき、様々な方の話を聞いたり、同じ悩みを持つ親同士が夜遅くまでざっくばらんに語り合い、時には親同士で思いっきり遊ぶことで研鑽・交流を深めておられます。
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教職員
教職員数
5人 (教員数  4人、職員数  1人)
(2008年5月現在)
カウンセラーについて
連携関係にある「京口カウンセリングセンター」のスタッフ5名が生徒の希望により、学園内での定期的なカウンセリング等を行っている。
外部講師について
■音楽
音楽療法士の資格を持つ講師による生徒に合わせた授業
■美術
地元のプロの芸術家による絵画・陶芸等の指導。
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