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ジャネット・ジャクソンのコリオグラファーが先生?!
ショーネット・ハードは、ジャネット・ジャクソンなどのコリオグラファー(振付師)を務めるほか、プリンス、マドンナなどと競演を果たす世界を代表するトップダンサー。DAの教育顧問でもあり、定期的に来校しては、特別ゼミなどで学生たちを直接指導してくれる。「学生たちとレッスンを重ねていく中で、彼らから『はかり知れない潜在能力と素直にダンスと向きあえる力』を感じています。それは、自分を表現するための手段としてのダンスを常に感じながら、その表現を磨き上げるためにトレーニングし続けられる力。そういったものを感じるからこそ、私自身も学生たちに対して手ごたえを感じています。今後も、さまざまなDAとのコラボレーションにチャレンジしていきたいですね」。
総勢50名のビッグステージをプロデュース
特別ゼミの一環として、昨年の卒業制作展「We are!」のパフォーミングショーケースをショーネットがトータルプロデュース。総勢200名におよぶダンサーのオーディションから、振り付け、レッスン、舞台構成までを氏が手がけた。まずはオーディション参加学生の中から50名をショーネット自らが選抜し、チームを編成。さらに直接指導によるレッスンを重ね、リハーサルをくり返し、構成が何度も練られる中で、舞台は完成・発表された。「一人ひとりの個性を活かしたコンセプトをうちたて、振り付けや衣装・メイクなど、ダンサーをトータルにプロデュースしていく。今後、そのようなプロジェクトを手かげていきます。個性的なスタイルをつくり、指導していくことで、それぞれのダンサーの可能性を広げられるんじゃないかと感じています」。 ※注 大阪ダンス&アクターズ専門学校(DA)は大阪スクールオブミュージック専門学校(OSM)のダンス・アクターズ系の学科が独立し、平成18年4月に開校。文中に出てくるこれまでの実績に関しては、OSM時代のものを取り上げています。
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