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片山学園中学校
(中学校/私立/共学/富山)
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学ぶこと/学校生活
土曜日について
補習
特進コース・クラス
制服
カリキュラム
学習指導要領に基づく正規の授業時数に加え、土曜の学習、7時限授業、夜間の特別授業などの補習、演習、発展学習も行い、週当たり、51時限の学習時数となります。これは公立中学校における授業時数(28時限)の約1.8倍に相当し、「もっと学びたい」と考える生徒の学習欲求に充分応えられる学習量です。
知性のベースとなる教養科目をはじめ、体育・音楽・美術などすべての授業において、質、量ともに充実した内容となります。
特色ある教育活動
【教科】
数学:授業時間を週当たり10時間と豊富にとってあり、問題に慣れることを重要視しています。生徒自身が“解ける喜び”を体験し、次の意欲へとつなげ、しっかりとした実力をつけることを目標としています。
英語:豊富な授業時間をフルに活用して“読む・書く・聞く・話す”を総合的に習熟し、「一人ひとりが参加する授業」をモットーに、楽しく、また自分の言葉としての英語を習得していくことを目指します。
理科:知識を高め、体験を重ね、理科を総合的にとらえる大きな視野を身につけてほしいと考えています。教科の枠を自由に超えて、応用できる力を培えるよう授業を進めていきます。
国語:現代の文章はもちろんのこと、古典学習にも早期から力を入れることで、たくさんの文章に触れ、考えを深めていってほしいと考えています。
社会:日本や世界の各地域の特色、古代〜現代までの歴史の流れ、現代社会の諸問題などを学び、社会的事象を様々な角度から分析し、応用する力を養うことが目標です。
【領域(道徳)】
人間の生き方が問われる現代社会において、「正しく善く生きるための力」、それが「徳」である。金銭や名誉、社会的地位の確立のために人は生きるが、それを真に正しいものにする力、それが徳なのではないだろうか。仁・義・礼・智の四徳の実践による正しく生きる道の模索、それが我が校が目指す到達点である。人を慈しむ心、正義を愛する心、譲り合う心、そして豊富な知識を身に付けて善悪を判断する心。それは「考」「恩」の気持ちがあってはじめて会得できるものである。
【特別活動】
経済人、芸術家、医師、弁護士、研究者、スポーツ選手など、それぞれの分野の最前線で活躍している人たちによる講座です。これは講演会といった単発的なものではなく、一定期間にわたり一つの教科として、通常の授業に組み入れるものです。また、中3の10月には地元の様々な企業、事業所に赴き職業体験を実施します。
子ども達は通常の教科だけでは決して触れられない、刺激的で夢の広がる世界を目の当たりにし、世の中がいかにさまざまな価値観で成り立っているかを知ることになるでしょう。
この授業や職業体験がきっかけとなって新たな夢が生まれたり、リアルな職業観を培ったりすることもできるはずですし、それが学習活動へのモチベーションアップにつながる効果も期待できます。
【総合的な学習】
各学年とも、毎週水曜日の総合学習の時間を使って、各教科の発展的分野の学習に取り組んでいます。例えば、社会科系であれば「日本史論説的文章講座」、理科系であれば「生物学の基礎講座」といった、生徒の興味や関心を喚起するような講座を実践しています。
【その他】
片山学園中学校には、学生寮が附設されています。冷暖房完備の広々とした完全個室で、レストラン、自習スペース、学習教室などを備え、快適な寮生活を送ることができます。
中学生は心も体も知性も、最も伸びるときです。この時期に、さまざまな人と出会い、自分なりの思いを語り過ごす時間は、机上の学問だけでは得られない、かけがえのない財産となります。寮では、同級生、先輩、後輩、あるいは教師との協力関係を築き、体感しながら社会性を身に付けていくことができます。
食事作り以外の身の回りのことはすべて自分でやらねばならず、生活の基本的な部分から自立心が養われていきます。また親と離れて暮らすことで、親や家族を思う心も自ずと生まれるのではないでしょうか。寮生活は“人間”を学ぶ場となるのです。(寮は希望制です)
土曜日について
通常の授業となっています
補習について
各教科実施の確認テストにおいて、基準点に満たない生徒に対し、実施しております。
国際交流について
高校1年生時の7月上旬〜中旬の期間を使って、イギリスのハロー校やラグビー校へ語学研修旅行を実施しております。
クラブ活動について
弓道部男子:2007年 全国大会出場
陸上部男子・テニス部男子:2007年 北信越大会出場
学校行事
9月;体育大会
11月;学園祭・合唱コンクール・英語スピーチコンテスト
1月;スキー教室
3月;中3生卒業研修旅行
制服について
■男子
[冬服・詰襟]
表生地に濃紺サージを使い、ウォッシャブル仕様、裏地は、抗菌防臭加工。
襟、前身、後身のサイドベンツ部分に蛇腹テープを使用。
ボタンは使用せず、フロント・ファスナー仕様。胸元は箱ポケット、両サイドは両玉、縁ポケット。
スラックスはワンタック、裾はダブル仕様。
[合夏服]
長袖シャツは、スタンド・カラーシャツ。半袖シャツは、ボタンダウンタイプとし、合夏服。
夏スラックスは、冬服との統一感をもたせて、濃紺、ワンタック、裾はダブル。

■女子
[冬服・セーラー服]
環境にやさしい、リサイクル・エコー繊維、ウォッシャブル仕様。
セーラーカラーは、縁取りに蛇腹テープを使用。男子詰襟と同じく、フロント・ファスナー仕様。
濃紺のセーラー服に、シルバーグレーの朱子織リボン。
20本車ヒダで、プリーツが取れにくいミラベルプリーツ・スカート。ウエスト調整も出来る、スーパーアジャスター仕様。
[合夏服]
長袖セーラー、半袖セーラー服、素材は特に透けにくい布地を使い、吸汗性に優れ、UVカット加工。
長袖セーラー、半袖セーラー服ともに、衿に花柄を刺繍。
夏スカートは20本車ヒダ、濃紺。
PTAの活動内容について
毎年5月に「片山学園保護者の会」において、新役員が選出されます。学校への関わり方としては、クラスの意見や要望を取りまとめる「クラス委員」、体育祭の準備や運営を行う「体育委員」、学園祭の準備や運営を行う「厚生委員」と、各々の委員を取りまとめる「執行役員」がいます。
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教職員
教職員数
33人 (教員数  31人、職員数  2人)
(2008年5月現在)
外国人講師について
英語の授業は、英T=ネイティブと日本人とのチームティーチング、英N=ネイティブによる授業、英=日本人による授業の3パターンがあります。尚、ネイティブはアメリカ人の2人が担当しております。
カウンセラーについて
月に4回〜5回カウンセラーの先生が、予約した保護者と生徒に対し、カウンセリングを実施致します。
外部講師について
経済人、芸術家、医師、弁護士、研究者、スポーツ選手など、それぞれの分野の最前線で活躍している人たちによる講座です。これは講演会といった単発的なものではなく、一定期間にわたり一つの教科として、通常の授業に組み入れるものです。また、中3の10月には地元の様々な企業、事業所に赴き職業体験を実施します。
子ども達は通常の教科だけでは決して触れられない、刺激的で夢の広がる世界を目の当たりにし、世の中がいかにさまざまな価値観で成り立っているかを知ることになるでしょう。
この授業や職業体験がきっかけとなって新たな夢が生まれたり、リアルな職業観を培ったりすることもできるはずですし、それが学習活動へのモチベーションアップにつながる効果も期待できます。
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