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ロボット開発特区の福岡で、夢を叶える。
工場などの生産ラインで活躍する産業用ロボットはもちろんのこと、現代では要介護者の介護に携わったり、災害時に人命救助を行ったりするロボットの研究も進んでおり、今後ますますロボットの活躍の場は増えると考えられます。ASOの「ロボット工学科」では、二足歩行ロボット、競技ロボット、パーソナルロボットを対象に、ロボットの構造から開発、設計、デザイン、制御などを専門的に学びます。また、設計図を作成して立体模型を作ったり、自作のプログラムをロボットに組み込み、実際に動かす実習を行うことで、実践力を養います。4月から本校の1期生として学んでいる吉田さんに話を聞きました。 「福岡はロボット開発特区。だから、全国から注目されているエリアなんです。その中でASOは、ロボットの開発・設計を専門的に学べる九州では珍しい存在だと思います。ロボットについての基礎学習から、かなり徹底していると思います。」 夢は、一流の技術者。ロボットの開発で世の中を変える技術者への道はひらかれたばかりなのです。
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