●保健医療学部 リハビリテーション学科 リハビリテーション学科では「理学療法学専攻」と「作業療法学専攻」の2つを設け、教養科目、医療人づくりの教養科目、専門基礎科目、専門科目にわたって教育・研究を行います。 〈理学療法学専攻〉 リハビリテーションの基礎知識や技術はもとより、専門教育科目:基礎理学療法学、理学療法評価学、理学療法治療学、地域理学療法学、卒業研究、臨床実習を体系的に学びます。 〈作業療法学専攻〉 基礎知識や技術を学んだ後、専門教育科目:基礎作業療法学、作業療法評価学、作業療法治療学、地域作業療法学、卒業研究、臨床実習を体系的に学びます。
●言語聴覚専攻科(大卒者対象、2年課程) ことばや聞こえ、飲み込みの障害をもつ方を援助するスペシャリストを養成します。 失語症、聴覚障害、言語発達の遅れなどにより、コミュニケーションの支障が増えています。また、嚥下障害に苦しむ高齢者も増加しています。訓練・指導・援助を通じて、こうした障害の機能回復を図る専門職が言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist)です。1998年に法制化されたばかりの資格ですが、保健・医療・福祉・教育などの現場で、言語聴覚士への期待は年々高くなっています。
当専攻科の前身である大阪リハビリテーション専門学校言語聴覚学科は、1期生から7期生まで(2002年3月〜2008年3月卒業生)卒業生全員(262名)が国家試験に合格し、臨床現場で活躍しています。臨床講義や国家試験対策授業、卒後教育など、その実績に裏付けられた高度な専門教育を引き継ぎ、大学専攻科としてスタートします。 |