 |
 |
SWEETSをデザインしよう。
パティシエ 科(2009年4月新設予定/厚生労働省認可申請中) |
 |
|
|
お菓子で笑顔を創るパティシエに。
|
 |
パティシエとは、お菓子職人という意味のフランス語です。最新設備の製菓実習室で一流の講師陣から技術を学ぶとともに、栄養学や衛生法規、食品衛生学など、食にまつわる幅広い知識と国家資格を取得。デザインの専門学校のパティシエ科だからこその、ビジュアル的デザインセンスを兼ねそなえたパティシエを育てます。 |
|
| カリキュラム |
お菓子のデザインはもちろん、包装紙、パッケージ、店舗の内外観、店内空間演出もデザインできるパティシエを育てます。
|
|
|
●主な学科紹介 <製菓実習> パイ・タルト・ビスキュイ・シュー・ムースなどを基礎から学び、組み合わせによる限りないバリエーションを表現します。デザインや色彩に凝ったハイセンス・ハイクオリティなスイーツを作ります。 <製菓衛生師必須科目> 国家試験出題内容を丁寧に指導。必須科目を全て網羅し、直前の試験対策も行い、全員合格を目指します。 <ラッピング> ラッピングコーディネーター資格者の講義を受けることで、TPOに合わせたラッピング技術を修得し、販売担当としても即戦力となるように学びます。 <サービス接遇> 接客業に必要なマナーやサービス技術能力はもちろん、コミュニケーション能力向上を目指します。 <デッサン> 3次元である立体物を、いかに2次元の平面に美しく置き換えるかのテクニックを身につけます。お菓子の造形やプレゼンテーションに役立てます。 <色彩学> 色彩に関する知識を修得し、色に対する美的センスや構成能力、カラーコーディネートについての感性・教養を身につけ、色彩検定TOCOLの資格を取得します。 |
 |
|
|
|
●取得目標資格 製菓衛生師(国家資格・受験資格)、色彩検定TOCOL、食品衛生責任者、サービス接遇検定2級、サービス接遇検定準1級 |
 |
|
|
|
●将来の選択 <パティシエ(パティシエール)> フランス語で「菓子職人」の意。製菓店(大型チェーン店、中規模店、個人店)やレストランで製菓部門担当とする職業。 <ホテルの製菓部門> スイーツ担当のほか、ウェディング関係やパーティ用としての芸術性の高い作品を制作します。 <ヴァンドーズ> フランス語で「販売員」の意。制作技術や製菓衛生師資格を持った販売員は、即戦力として多くの場所で活躍できます。 <コーディネーター> フードコーディネーターやお菓子研究家、またはお菓子教室を開く道もあります。 <店舗経営> 独立して店舗を構えることもできます。デザイン性の高いスイーツはもちろん、インテリアやパッケージ、店のロゴなども独自性を確立して経営をしていきます。 |
 |
|
|