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アルスコンピュータでの充実した2年間のおかげで、目標だった医療事務として働くことができました。
「医療事務の仕事を知ったのは高校の時。アルスコンピュータの体験コースに参加して、病院で働くのは医師や看護師だけではないことがわかり、ぜひやってみたいと思ったのがこの仕事を目指すきっかけでした。」そう語る若林さん。現在では自身の夢をかなえて北里研究所メディカルセンター病院に勤務する。 アルスコンピュータ在学中は、忙しいながらも楽しく充実していたと振り返る。「1年生の時はたくさんの検定・資格取得にチャレンジして、2年生では病院実習や就職活動などで、ものすごく速く感じられた2年間でした。目標だった資格も取得することができ、これまでの学校生活の中で一番楽しかったと思っています。」 今の目標は「先輩の方々は自信を持って働いていて、動きはとても機敏。自分も早くそうなりたいと思っています。」と語ってくれた。「医療事務といっても患者さんと接することもあるんです。『ありがとう』と感謝されたときはこの仕事を選んで良かったと思える瞬間です。」そして将来的には「あの人に聞けば何でもわかる。」そんな存在になっていきたいと言う。勤務して間もない若林さんではあるが、その目標を絶対に達成するという意気込みがジワジワと伝わってきた。
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